じゅんさいはどこで買える?食べ方&簡単レシピと賞味期限・保存方法

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秋田県の特産品「じゅんさい」は、つるつるした食感の野菜です。

独特の食感がクセになる食材ですが、どこで購入できるのでしょうか?

スーパーなら、どのコーナーにあるのでしょうか?

また、じゅんさいの食べ方や簡単レシピ、保存方法についても紹介します。

じゅんさいはどこで買える?

「じゅんさい」は、沼に生息している水草の一種で、楕円形の葉が水面に浮かんでいます。

食用とされるのは、新芽で透明な寒天質で覆われています。


じゅんさいの産地は、中国と日本です。

日本では、秋田県が最も有名です。


じゅんさいの旬は、初夏です。

市場に出回るのは、4月下旬~9月上旬です。

最盛期となる6月が、じゅんさいの最も美味しい時期となります。

この時期のじゅんさいは、透明の寒天質が最も多くなります。

極上の“つるつる”&“ぷるぷる”な食感を味わうことができます。



そんな「じゅんさい」は、スーパーで購入することができます。

ただし、地域によっては扱いのない場合もあります。

なので、スーパーで見つける事ができたらラッキーです。


「じゅんさい」は、野菜です。

生ものと水煮のものがあります。

スーパーでの売り場は、野菜コーナーとなります。

または、水産物コーナーに並んでいることもあります。


瓶詰の「じゅんさい」でしたら、瓶詰が並んでいるコーナーを探してみましょう。



お近くのスーパーにない場合は、通販サイトで購入することができます。

『安藤食品』や『カネショク』などで販売されています。

JAの通販サイト『JAタウン』では、6月中旬ころまで販売されます。


「生じゅんさい」のお値段ですが、高級食材となるので、高価です。

『JAタウン』では、500g×2袋で、(税込み)3,750円で販売されていました。

他の通販サイトでは、これよりもやや高めで販売されています。

近年は収穫量が減っているとのことで、今後は価格が上昇する可能性があります。



このように、じゅんさいは高級な食材ですが、他にはない食感を味わえます。

食べてみたい方は、今のうちに購入を検討されてはいかがでしょうか。

【じゅんさいの食べ方】生でたべられる?

「じゅんさい」は、水煮や酢漬けのものは、そのまま食べることができます。

ですが、生のじゅんさいは、下処理をしてから食べます。


生のじゅんさいの下処理は、水洗い後に軽く茹でます。

鍋にお湯を沸かし、30秒~2分茹でます。

茹で時間は、じゅんさいの量によります。

目安は、茎が緑色になれば、茹で上がりです。

鮮やかな緑色になったら、冷水にとります。

その後、お好みの料理に調理していただきます。

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水煮や酢漬けのじゅんさいは、そのままで食べることができます。

ただし、酢水に漬けてあるため、そのままでは酸味が気になる方もいらっしゃるでしょう。

この場合は、酢抜きをします。

酢水を切ったじゅんさいを、30分程度水に浸けておきます。

その後、水を切ればOKです。


じゅんさいを使った簡単レシピ

じゅんさいは、ポリフェノールやカルシウムなど栄養が豊富な食材です。

夏バテ防止にも良いとされています。


じゅんさいの簡単な食べ方は、茹でて下処理した生のじゅんさいをワサビ醤油でいただきます。

あっさりとした味付けで食べると、独特の食感と香りが引き立ちます。

他にも、キュウリ・もずく酢と和えて、酢の物にしても美味しいです。

お吸い物や味噌汁に入れても美味しくいただけます。


また、じゅんさいは鍋物に入れても美味しいです。

ここでは、「じゅんさい入り豚しゃぶ鍋」を紹介します。


〈じゅんさい入り豚しゃぶ鍋〉

(材料)

・生じゅんさい

・しゃぶしゃぶ用豚肉

・白菜

・水菜

・だし汁


(作り方)

  • 生じゅんさいを軽く茹でて、下処理しておきます。
  • 鍋にだし汁を入れて、火にかけます。
  • 鍋のだし汁が沸いたら、食べやすい大きさに切った野菜を加えます。
  • 豚肉とした処理したじゅんさいを加えます。
  • 豚肉に火が通ったら、出来上がりです。

ポン酢などにつけていただきましょう。


じゅんさいは、加熱しすぎると、つるつる・ぬるぬる食感がなくなります。

加熱具合に気を付けて調理してください。

じゅんさいの賞味期限と保存方法

生じゅんさいの賞味期限は、冷蔵庫で1週間です。

すぐに食べない場合は、タッパー等にじゅんさいと水を入れて冷蔵庫で保存します。

水は毎日変えるのが好ましいです。


生じゅんさいは、下処理しておくと、冷蔵庫で10日程度保存できます。

下処理後は、煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保存しましょう。


瓶詰のじゅんさいは、開封前であれば、常温で1年です。

開封後は、冷蔵庫で約1週間です。


さいごに

秋田県の特産物である「じゅんさい」。

スーパーや通販サイトで購入できます。

食べ方としては、生のじゅんさいは、軽く茹でて下処理をしてから調理します。

水煮や酢漬けのものは、そのままでも食べることができます。

じゅんさいの賞味期限は、生のもので1週間です。

瓶詰のものでも、開封後は冷蔵庫で1週間程度です。

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つるつる・ぷるぷる食感の「じゅんさい」は、栄養豊富なので、夏に嬉しい食材ですね。

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