コロナ軽症でもこんな症状あれば後遺症?期間や自律神経との関係?

コロナに感染しても軽症の場合も多いですが、後遺症に悩まされるケースがあります。
コロナ感染自体の症状は良くなったはずなのに、身体つらい場合は、後遺症かもしれません。
コロナ後遺症の症状や期間、自律神経との関係について紹介していきます。

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コロナ軽症でもこんな症状あれば後遺症?

コロナ感染自体での症状は軽度だったという方も多いですね。
それなのに、その後、コロナ後遺症に悩まされる人が結構多いのです。

   
次のような症状があれば、コロナ後遺症かもしれません。

・ひどい倦怠感
・体の痛み
・不眠など

   

このほかにも様々な症状があり、症状が酷いと、仕事を休まなければいけないぐらい辛いケースもあります。

そして、良くなったら仕事に復帰すると思いますが、その後また症状が出ることもあります。
「後遺症から回復したと思って、日常生活に戻ると再発する」を繰り返す方が少なくないようです。

   

コロナ後遺症の症状はいつまで?期間

コロナ後遺症では、ゆっくり休んでいると症状が改善されることもあります。
それで、仕事に復帰すると、また後遺症の症状が出てきて、これを繰り返すケースがあります。

そのため、長期間、コロナ後遺症に悩まされる場合もあるのです。
完全に仕事復帰できるようになるまで、半年とか1年近くかかることもあります。

ですから、しっかり治療して、症状を長引かせないことが大切です。

それには、コロナ後遺症になったら、無理をしないこと!
これがとっても大切なのです。

また、症状が改善されても、無理せず、適時休むようにすると良いでしょう。

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そして、治療に関しては、病院で受診して治療を受けましょう。
コロナ後遺症の場合、慢性上咽頭炎になっている方が多いようです。
なので、耳鼻科で慢性上咽頭炎の治療をすると、症状改善が期待できるでしょう。

   

コロナ後遺症は自律神経と関係ある?整え方

コロナ後遺症の症状は、人それぞれでしょう。
ですが、まずは、無理をしないようにしましょう。
これがとっても重要になります。
   

そして、コロナ後遺症の辛い症状と向き合っているうちに自律神経が乱れてしまっている可能性があります。
それによって、症状が長引く要因のひとつにもなるでしょう。

自律神経は、交感神経と副交感神経とで成り立っています。
交感神経は、ストレス状態の時に優位になります。
一方、副交感神経は、リラックスした状態の時に優位になります。

   
コロナ後遺症の症状により、呼吸が浅くなるなどで、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあるでしょう。

「呼吸」って、普段意識することは少ないでしょう。
ですが、「正しい呼吸」は、健康を維持していくうえで、とっても大切なのです。

コロナ後遺症の治療を続けながら、「呼吸」も意識してみてください。
まずは、「正しい呼吸」でなくてもいいので、ゆっくり呼吸をしてみましょう。
ゆっくり、気持ちのよい呼吸リラックスした状態で行ってみてください。

「呼吸」を整えると、自律神経も整っていきます。
すると、免疫力もアップするので、ぜひ、試してみてくださいね。

   

さいごに

コロナ後遺症は、コロナ感染自体の症状が軽くても、重い症状が長引くケースがあります。
まずは、無理をしないことが大切です。
そして、病院で適切な治療を受けましょう。
また、自律神経が乱れている場合もあります。
「呼吸」を整えて、自律神経を整えてみてください。

   

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