とうかさん2022年ある?開催日程&浴衣の着付けポイント

広島のとうかさんは、浴衣で楽しめるお祭りです。
そんなとうかさん、2022年は開催されます。
そこで、とうかさんの開催日程と内容をご紹介していきます。
屋台はあるのでしょうか?

また、浴衣で楽しむための着付けのポイントをお伝えしていきます。

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とうかさん2022年はある?開催日程&内容

広島の三大祭りのひとつであるとうかさん
とうかさんは、毎年6月の第1金曜日~日曜日の3日間行われます。

2022年は、6月3日からの開催となります。

「とうかさん大祭」~開催日程~

開 催 日:2022年6月3日(金)~6月5日(日)

開催時間:12時~23時

開催場所:広島市中心部(中央通り~平和大通り周辺)

新型コロナの影響で、2020年は中止となり、2021年は規模を縮小して開催されました。
2022年は、「ゆかたできん祭」も開催されます。
ただし、中央通りを歩行者天国にしてのイベントは行われません

屋台は、約60店が出店しています。

「ゆかたできん祭」は、シャレオ中央広場とアリスガーデンで行われます。
伝統芸能が行われたり、幻想的な演出がされるなど、お祭りムードを盛り上げてくれそうです。

「ゆかたできん祭」

開 催 日:2022年6月3日(金)~6月5日(日)

開催場所:シャレオ中央広場
アリスガーデン※5日のみ&雨天中止

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『宮島花火大会2022年は開催なし!?復活は?広島・花火大会2022年日程』

とうかさんを浴衣で楽しむ着付けのポイントは?

とうかさんは、浴衣を着始めるお祭りとしても有名です。
せっかくなら、浴衣でとうかさんを楽しみたいですよね。

ですが、この時期の気候は読めません。
この時期の広島は、日によって、気温が高くて蒸し暑い日もあります。
浴衣着て、暑いのも肌寒いのかも嫌ですよね。

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なので、浴衣を着る場合は、その日の気温に合わせてのインナー選びがポイントとなります。

梅雨前の時期なので、湿度高い日が多くなり、浴衣だと暑くて汗をかいてしまいます。

湿度高めで何となくじめっとするなと感じる場合は、さらっとした着心地の速乾タイプのインナーがおすすめです。

逆に、湿度が低い日の夜は肌寒い場合があります。
そんな日は、普段と同じもので大丈夫でしょう。

どのような素材のインナーを選ぶにせよ、インナーが浴衣から出ないように気を付けてくださいね。
インナーが少しでも見えてしまうと、せっかくの浴衣姿が台無しです。

広島のとうかさん大祭の見どころ

「とうかさん」は、中央通りの平和大通り側にある『圓隆寺』を中心に行われます。

『圓隆寺』の総鎮守は「稲荷(とうか)大明神」です。
この「稲荷」を普通に読むと、「いなり」ですが、「とうか」と読んだことで「とうかさん」となったそうです。

さて、『圓隆寺』を中心に行われる「とうかさん大祭」ですが、こちらの『圓隆寺』
では様々な行事が行われます

★「御開帳法要」が初日、「御閉帳法要」が最終日に行われます。

「とうかさん大祭」開催の3日間だけ、こちらの「とうか大明神」が御開帳されます。
これに伴う法要となります。

★「産業発展祈願祭」(初日)

こちらは企業対象となっています。

★「お焚き上げ法要」(2日目)

お札やお守りのお焚き上げをする法要です。
古いお守りなどがあれば、お寺の返納箱に納めるとお焚き上げしてもらえます。

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さいごに

「とうかさん」といえば、広島では有名なお祭りですよね。
浴衣で楽しめるお祭りとして、多くの人に親しまれています。
新型コロナの影響で、中央通りの歩行者天国は行われませんが、お祭りは開催されます。

浴衣で行かれる場合は、インナーなどで快適に過ごせるように調整してくださいね。

また、体が暑さに慣れていない時期でもあるので、熱中症にも気を付けてください。
特に蒸し暑い日は、水分補給をお忘れなく。

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