枝豆 茶豆 黒豆は大豆の種類!?違いやレシピ!美味しい食べ方

定番おつまみである「枝豆」。
この「枝豆」には、多くの種類があるのをご存知でしょうか?

最近は、「茶豆」や「黒豆」も注目されています。
そんな「枝豆」「茶豆」「黒豆」は、実は「大豆」と深い関係があります。

そこで、これら「枝豆」の種類や違いについて見ていきましょう。

また、塩ゆでだけではない「枝豆」の美味しい食べ方もご紹介していきます。

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枝豆 茶豆 黒豆は大豆の種類!?違いとは

「枝豆」「茶豆」「黒豆」は、「大豆」と関係があります。
というよりは、「大豆もしくは大豆の品種」なのです。
   
「枝豆」は、「大豆」の若者時代です。
緑色のフレッシュな「枝豆」が成長をして、立派な「大豆」になるのです。
つまり、「大豆」を早い段階で収穫したものが「枝豆」なのです。
   
そして、「茶豆」と「黒豆」は、「大豆」の種類となります。
こちらも、「枝豆」として収穫される時は、緑色です。
ただし、一般的な「枝豆」よりも、黒っぽい色をしているのが特徴です。

   

では、「茶豆」と「黒豆」について詳しく見ていきましょう。
   

◆「茶豆」
   
・新潟県産の大豆の品種。
 代表的な品種は、山形県の「だだちゃ豆」や新潟県の「黒埼茶豆」。
   
・収穫時期は、8~9月と短い。
   
・サヤの中の薄い皮が茶色っぽい。
   
・甘みと香りが強く、味が良い。

   

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◆「黒豆」
   
・大豆の品種で、代表的なのが京都府の「丹波黒豆」。
   
・収穫時期は、9月中旬~10月上旬と短い。
   
・豆がうっすら黒っぽいのが特徴。
 粒も大きめ。
   
・枝豆としても人気の品種。

   

このように「枝豆」には、「茶豆」や「黒豆」といった種類があるのですが、
その種類は400以上とされています。

サヤの産毛が白い「白毛豆」といった種類もあります。
代表的な品種は、「サッポロミドリ」などです。
   

また、「だだちゃ豆」のようなブランド枝豆もあります。
こちらは、特定の地域で代々受け継がれてきた希少な枝豆です。
その他のブランド枝豆は、「八尾えだまめ」や「紫ずきん」などです。

   

枝豆や茶豆のレシピ 塩ゆでだけではない美味しい食べ方!

枝豆は、塩ゆでして食べる方が多いのではないでしょうか。
   
ですが、枝豆は、塩ゆで以外のレシピで美味しく食べることができるのです。

我が家では、かき揚げに入れることが多いです。
他にも、枝豆ご飯にしたり、冷製スープにしても美味しいです。
お味噌汁に入れる地域もあります。

このように、様々な料理として食べることができるので試してみたいですね。

   

さいごに

「枝豆」「茶豆」「黒豆」の違いは、大豆の種類の違いです。
見た目にも、味にも違いがあります。
種類によって収穫時期も異なります。

また、これらの枝豆は、塩ゆでだけではなく、様々食べ方ができます。
枝豆ご飯やかき揚げなどにしても美味しく食べれますよ。

   

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