小松菜が硬い原因と柔らかく茹でる方法は?食べ方のアイデア

スーパーで買った小松菜を茹でて食べると、「かたい!?」って時があります。
硬いかたいと食べにくいですよね。
このように小松菜がかたいのは、選び方や保存方法などが間違っているのかもしれません。
また、硬い小松菜を、柔らかく、美味しくいただく食べ方もご紹介していきます。

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小松菜が硬い原因は?選び方

スーパーで購入した小松菜を茹でると硬い時があります。
小松菜が硬いと、子供がいつまでもくちゃくちゃと噛んでいたりします。

このように小松菜が硬いのは、「小松菜の育ちすぎ」が原因であることがほとんどです。
   

スーパーで売られている小松菜を見てみると、葉や茎が大きめのものがありますよね。
大きい方がお得な気がして、ついつい選んでしまいがちです。

ですが、大きい小松菜は育ちすぎなので、硬くて食べにくいことが多いのです。
   

小松菜を購入する際は、葉や茎が極端に大きすぎないものを選ぶようにしましょう。
小さすぎても、成長不足で美味しくないので、中くらいのサイズのものが良いでしょう。
茎の長さが長すぎないもの、葉脈が発達しすぎていないものを選ぶことがポイントです。
   

また、あざやかな緑色の葉のものを選ぶようにしましょう。
葉が内側に丸まっているものも美味しいですよ。

   

さて、小松菜は、思っているよりも傷みやすいので、常温保存は避けてください。
   

冷蔵庫に入れる場合は、カットせず、キッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れて保存してください。
小松菜は、乾燥するとしおれてしまうので、このように保護する必要があります。
このような形で冷蔵保存すると、3~4日程度日持ちします。

   

一方、1ヶ月くらい日持ちさせたい場合は、小松菜を冷凍保存するのがオススメです。
   
特に、カットしてしまった小松菜は、冷蔵保存ではなく、冷凍保存が良いでしょう。
保存用ビニール袋やタッパーなどの密封性の高いものに入れた状態で、冷凍保存してください。

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ちなみに、1度茹でてしまった小松菜も、このような形なら冷凍保存できますよ。

   

小松菜を柔らかく茹でるには?食べ方アイデア

では、硬い小松菜を柔らかく茹でる方法があるのでしょうか?
   

小松菜を柔らかく茹でるには、じっくり長めに茹でることがポイントになります。

   

小松菜を茹でる場合、まずは葉よりも硬い茎からお湯に入れ、茎だけを30秒くらい茹でます。
   
その後で葉をお湯の中に入れ、15秒以上茹でると、均一に柔らかく仕上がりますよ。
   
小松菜は思ったよりも早く茹で上がるので、茹で時間を10秒以下にする人もいるようです。
でも、茹で時間が短いと、仕上がりが硬くなってしまうので、少し長めに茹でてください。

   

さて、小松菜の硬い茎の部分は、「美味しくない」という人が多いようです。
この茎を美味しく食べるには、無理に柔らかく茹でようとしなくてもOKです。
むしろ、そのシャキシャキした食感を生かした料理を作った方が、美味しくいただけます。

   

オススメしたいのは、「お浸しやナムルとして食べる」というアイデアです。
お浸しの場合は麺つゆで味付けし、ナムルの場合は醤油とごま油で味付けします。
この時、できるだけ食べやすいように、茎をなるべく小さめにカットするといいですよ。

お浸しやナムルにすると、硬さが気にならず、ご飯が進む美味しいおかずになりますよ。
   

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さいごに

育ちすぎてしまった小松菜は、どうしても硬くなりがちなのが難点です。
茎が長すぎたり、葉脈が発達している小松菜は硬いので、選ぶ時の目安にしてください。

小松菜は傷みやすいので、常温ではなく、冷蔵保存・冷凍保存がオススメです。

また、小松菜を茹でる場合は、長めに茹でるようにすると、柔らかく仕上がりますよ。

そして、硬い茎は、小さめにカットして、お浸しやナムルにするととてもおいしいです。

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