結局焼き鳥は太るのか?タレor塩どちらが太る?太る部位NO1

日本人が大好きな焼き鳥ですが、食べると太るのでしょうか?
太るのはタレか塩か?また食べると太る部位は?
今回は、焼き鳥の太らない食べ方をご紹介していきます。

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結局焼き鳥は太るのか?

焼き鳥を食べると太るのか?
気になりますよね。

日常生活での1日に必要な摂取エネルギーは、
成人女性:1800~2000kcal
成人男性:2400~2600kcal
とされています。

太らないためには、1日の摂取カロリーを上記の範囲内にすることが大切です。
それと、糖質の摂りすぎに気を付けることです。

焼き鳥のカロリーは、鶏もも(タレ)で、1本(50g) 約100kcalです。
夕食に重点を置いた場合、成人男性で800~1000kcalを摂取してOKとすると、
鶏もも(タレ)を8~10本食べられる計算となります。

なので、摂取してもOKなカロリーを把握し、その範囲に収まるように食べるなら、
焼き鳥でも太らないということになります。
   

焼き鳥食べると太るのはタレor塩どっち?

焼き鳥といえば、甘辛いタレが美味しいですよね。
あの焼き鳥のタレは、カロリー高そうだと思いませんか?

焼き鳥の「タレ」と「塩」では、どちらが太りやすいのでしょうか?

答えは、「タレ」です!

焼き鳥1本当たりのカロリーで見てみましょう。
部位によって違いますが、「タレ」は、7~9kcalほど「塩」よりも高いです。

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この「7~9kcal」を焼き鳥10本で計算すると、「70~90kcal」も違ってくることになります。
焼き鳥を10本食べるとして、全部「塩」にしたら、他に追加で食べることができます。
例えば、おにぎりだと、半分くらい食べられることになります。
おにぎり1個(100g)のカロリーは、156kcalです。

また、糖質に関しても、「塩」の方が「タレ」よりも低くなります。

   

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焼き鳥食べると太る部位は〇〇

焼き鳥は、部位によってカロリーがかなり違います。
カロリーが一番高いのは、「鶏皮」です。
「鶏皮」は、ほぼ脂質なので、カロリーが高くなります。
鶏皮1本のカロリー(目安)は、【塩】140kcal 【タレ】155kcal です。

焼き鳥を食べる際の太りにくいおすすめ部位は、「ねぎま」「つくね」「ささみ」です。

「鶏もも」であっても、「ねぎま」にすることで、カロリーが1/3~1/2になります。

また、野菜串を一緒に頼んだり、焼き鳥を食べる際の飲み物を、糖質オフのものにするとカロリーを抑えられます。
   

さいごに

焼き鳥は、食べすぎないようにすることで、体重増加を回避できます。
また、「タレ」よりも「塩」を選んだり、カロリー少ない部位を選ぶとことで、太りにくい食事となります。
焼き鳥を焼く時のあの匂い!
食欲をそそられますが、食べすぎに気を付けましょう。

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