初耳学(1月27日放送)いよかんは愛媛の特産品!?味や特徴は?

冬は柑橘類が美味しいですよね。

今ではさまざまな種類がありますが、
今回は「いよかん」を取り上げてみました。

「いよかん」といえば、愛媛県が産地ですが、
実は、原産地は違うのです。
では、どこから来たのでしょうか?

そして、「いよかん」の味や特徴、そして食べ方に
ついてご紹介していきます。

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いよかんは愛媛の特産品!?でも原産地ではない?

TV「初耳学」で取り上げられた「いよかん」。
どんな柑橘なのでしょうか?
   

「いよかん」は、愛媛県が全国一の産地です。
その収穫量は、なんと90%以上を占めています。
   
このことから、「いよかん=愛媛」のイメージが
強いのですが、実は、原産地は愛媛県ではないの
です。
   

元々は、明治時代に山口県萩市で発見されました
その後、愛媛県に導入され、本格的な栽培が始ま
りました。
   

そして、地名である「伊予」が名前につきました。
当初は、「伊予蜜柑(いよみかん)」という名で
出荷されていました。
   

ですが、愛媛県名産の「温州みかん」と混同され
てしまうことから、「伊予柑」という名になりま
した。

   

いよかんの味や特徴は?購入時の選び方

「いよかん」の旬は、1月~3月頃です。
最盛期は、2月で、最も美味しい時期とされてい
ます。

   

さて、「いよかん」はどんな味なのでしょうか?
   

「いよかん」は、とってもジューシーで、爽やか
な甘さです。
八朔(はっさく)のような苦味はなく、とても
食べやすい味です。

   

特徴としては、香りが良く果汁が多いです。
そして、果肉の粒が大きくて、プリプリとした
食感です。

   

栄養成分は、『ビタミンC』や、『カリウム』
『クエン酸』『βクリプトキサンチン』『ペクチン』
などです。
これらの栄養成分により、風邪予防や美容効果のほか、
高血圧予防やガン予防、抗ストレス作用などが期待さ
れます。

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「いよかん」を購入するときの選び方は、
皮に張りがあって、つやつやしているものを選びま
しょう。
また、しっかりと重みがあって、中身が詰まってそう
なものを選びましょう。
ヘタが枯れているものは避けた方が無難です。

   

いよかんの食べ方と保存方法は?

「いよかん」の外皮はわりと柔らかいので、手で剥く
ことができます。
もし、外皮が硬いようなら、ナイフなどで剥きやすい
ように切れ目を入れてから剥くときれいに剥けます。
   

中の薄皮も柔らかめですが、気になるようなら、皮を
取り除いて食べるとよいでしょう。
   

果汁が多いので、受けるお皿などがあるとテーブル
などを汚すことがないでしょう。

   

購入後すぐに食べれない「いよかん」は、常温で保存
できますが、ポイントがいくつかあります。
   

まず、暖房のない冷暗所で保存してください。
   
そして、乾燥を防ぐため、新聞紙で軽く包んでおきま
しょう。
   

このように常温保存での日持ちは、10日程度です。
保存期間が長くなる場合は、傷みがないかチェックす
るといいでしょう。
万が一、傷んだものを発見した場合は、すぐに取り除
いてくださいね。
そのままにすると、他の「いよかん」も傷みやすくな
ります。
   

冷蔵庫で保存する場合も、新聞紙で包み、野菜室に入
れておきましょう。

   

さいごに

愛媛県が産地の「いよかん」。

でも、実は、原産地は山口県なのです。
   

そんな意外な事実が判明した「いよかん」ですが、
1~3月頃が旬となります。
   
香りがよくて、ジューシーで甘いのが特徴です。
皮も柔らかめなので、とっても食べやすい柑橘です。
   
栄養成分も豊富なので、この時期に食べたい果物です。

   

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