ハーバリウムの直し方は?お花が浮いてきたら?便利なアイテム!

今人気の「ハーバリウム」。

お店にたくさん並んでいますが、自分でも簡単に作れるのです。

それも、少ない材料と時間で!

ですが、綺麗に仕上げるには、ちょっとしたコツが必要です。

今回は、「ハーバリウム」を作った後の直し方と、お花が浮いてきた場合の

対処方法をご紹介していきます。

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ハーバリウムの直し方は?便利なアイテム!

「ハーバリウム」は、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどを瓶に入れ

て、そこに専用オイルを注ぐと完成します。

使う花材も少ないので、手軽に楽しむことができますよね。

   

作る際には、まず、バランスを考えて、花材の配置を決めます。

それらを瓶に入れて、そこで、バランスなどをチェックしますよね。

そして、最後にハーバリウム専用オイルを注ぎ入れます。

ここで、オイルを瓶の内側に沿わせるように入れると、レイアウトが崩れに

くいです。

それでも、オイルの重みや花材の浮力などで、位置が変わってしまうことがあり

ますよね。

このように、簡単に作れるといっても、最初はなかなか納得のいく仕上がりにな

らないものです。

ついつい気になって、手直ししたくなってしまいますよね。

   

このような場合、直せるのでしょうか?

   

「ハーバリウム」のオイルを注ぎ入れた後の手直しは、ある程度はできます
   

少し位置をずらしたい場合は、瓶の上の方の花材ならピンセットなどで直すこ

とができます。

ですが、細長いタイプの瓶で、背が高いものは、ピンセットで直そうとすると、

ほかの花材まで動かしてしまいかねません。

そんな時は、竹串菜箸を使うといいですよ。

これが、なかなか便利なのです。

この時に使う竹串や菜箸は、水気のないきれいなものを使いましょう。

   
ただ、瓶の下の方に入れた花材を直すのは至難の業です。

この場合は、すでに入れた花材を一度取り出したりといった作業が必要となり

ます。

すると、取り出す時に、花びらが取れてしまったり、形が崩れたりします。

瓶が汚れてしまうこともあるでしょう。

なので、新たに作り直す方が良いでしょう。

   

また、オイルを完全に注ぐ前に手直しをしながら作っていく方法もあります。

細かくわけた花材を詰めていく場合は、瓶の3分の1まで花材を入れたら、オイ

ルを注ぎ、バランスをチェックします。

OKなら、また花材を入れ、オイルを注いでいきます。

   
このように、瓶の高さの3分の1または2分の1ずつ、花材とオイルを入れる

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ように作っていくと、瓶の下の方の花材についても手直しができます。

   

ハーバリウムのお花が浮いてきたら?

「ハーバリウム」を作っていると、お花が浮いてしまうことに悩まされます。

花材をバランスよく瓶に詰めて、いざオイルを注いでみると、お花が浮いて

バランスがおかしくなってしまうことがあります。

特に、千日紅などの小さめで軽い花材は、浮きやすいです。

このような浮きやすい花材を使う時は、カスミソウなどで押さえるように入れ

ていくと良いでしょう。

オイルを注いだ後にか花材が浮いてしまった場合も、デザイン的に大丈夫なら、

カスミソウや薄い色のアジサイを少し足してみると良いでしょう。

   

または、粘度の高いオイルを使っても良いでしょう。

ハーバリウム専用オイルには、流動パラフィン(ミネラルオイル)シリコン

オイルがあります。

この2種類のオイルには、違いや特徴があるので、目的に合わせて選ぶことが

できます。

   
「花材が浮いてしまう」という点から見ると、流動パラフィンの方が花材が浮き

やすいです。

これは、シリコンオイルよりも流動パラフィンの方が、比重が軽いためです。

   
ですが、それぞれに粘度の違うものが販売されています。

流動パラフィンの方が、シリコンオイルよりもお値段が安価です。

なので、流動パラフィン粘度が350くらいのものが使いやすいでしょう。

販売されている専用オイルは、粘度350くらいのものが多いです。

この粘度350のオイルは、さらさらではなく、トロッとしています。

これよりも粘度が高いものになると、ドロッとしてるので、花材も動きにくく、

浮きにくいということになります。

レイアウトを絶対変えたくない場合や運送をする場合などは、このような粘度が

高いオイルを選ぶのもひとつの方法です。

   

さいごに

「ハーバリウム」は、一度作ると、いくつも作りたくなりますよね。

ご家庭でも手軽に簡単に作れます。

しかも、ちょっとした手直しなら、オイルを注いだあとでも出来ますよ。

花材も豊富なので、いろいろ試しながら、作ってみると良いでしょう。

少ない材料で作れるので、お子さんと一緒に作っても楽しいですね。

   

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