自転車での通学はママチャリ?安全に通学するための選び方と雨対策!

大変だった受験を終え、春から新しい学校に進学!

そんなお子さんをお持ちなら、ほっとする間もなく、進学準備をしなければいけません。

制服のサイズを測って注文したり、カバンや靴も必要になるでしょう。

そして、毎日の通学にかかせない「自転車」も購入しなければいけませんよね。

今回は、自転車通学となるお子さんの「自転車」の選び方や雨対策についてご紹介します。

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自転車での通学はママチャリ?


最近は、オシャレなデザインやカッコいい自転車がたくさんありますよね。

高校生にもなると、「見た目」も重要になってくるでしょう。

なので、購入する際は、お子さんと一緒に選びましょう。

ですが、そのまえに、どんな自転車にすれば良いのかを見ていきましょう。

まずは、学校までの距離やアップダウンがあるかどうかを確認しましょう。

学校が遠く、通学距離が長い場合は、疲れにくタイプのものが良いでしょう。

そして、通学途中に坂などのアップダウンがある場合は、やはり電動自転車が適しています。

長い登り坂を上がっていかなければいけないような学校では、自転車通学者のほぼ全員が

電動自転車という話しもよく聞きます。

坂など無く、ほぼ平地という場合なら、ママチャリシティサイクルで十分です。

実際に、このような学校に自転車で通う子のほとんどがママチャリ&シティサイクルです。

「ママチャリ&シティサイクル」といっても、最近の自転車は、高機能・高性能です。

そのため、お値段も結構します。

一台2~3万円くらいしますので、予算を取っておきましょう。

では、通学用の自転車として、押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

★ パンクしにくいタイヤ

「耐パンク・耐摩耗タイヤ」の自転車が安心です。

最近は、「ノーパンクタイヤ」のものもありますが、こちらはおすすめできません。

この「ノーパンクタイヤ」は、タイヤ内に空気がなく、ウレタンなどが入っています。

なので、パンクはしませんが、ゴツゴツとした乗り心地になります。

このように乗り心地が悪いため、自転車店には置いてないことが多いです。

一方、「耐パンク・耐摩耗タイヤ」は、ゴムが分厚くしてあるなどで、パンクしにくく

してあります。

乗り心地も悪くありません。

★ 変速ギアがついている

道路状況などに合わせて使えるので、毎日の通学には必要です。

変速ギアには、「内装変速」と「外装変速」があります。

「内装変速」は、雨や汚れに強いく、メンテナンスなしでも長期間乗ることができます。

「外装変速」は、6段変速など、スポーティに走ることが可能です。

★ 前カゴがあるもの

高校生は、通学時の荷物が多いです。

部活に入ったら、リュックだけでは足りません。

なので、「前カゴ」は、絶対と言っていいくらい必要です。

それも、「大きめ」がおすすめです。

★ 乗り心地が良いもの

「ノーパンクタイヤ」は、乗り心地が悪いとご紹介しましたが、乗り心地を左右するものは、

他にもあります。

それは、「サドル」です。

「サドル」が固すぎるなどの場合は、お尻が痛くなり、乗り心地が良くありません。

購入する際は、試乗させてもらうと良いでしょう。

自転車通学用には安全重視の選び方を!


前章で、「オシャレなデザインやカッコいい自転車がたくさんあり、高校生には ”見た目”

も重要」と書きましたが、親からすると、やはり「安全」を重視したいですよね。

といことで、安全に通学するための自転車選びについてご紹介します。

まずは、「BAAマーク」のついている自転車を選びましょう。

これは、自転車安全基準の「BAAマーク」を取得した自転車につけられるものです。

つづいては、「ブレーキ」です。

「ブレーキ」は、安全に乗るためには、とっても重要ですよね。

「高性能ブレーキ」は、雨でもしっかり止まるローラーブレーキです。

ほぼメンテナンスなしでも、長期間快適に乗ることが出来ます。

つぎは、「ライト」に注目です。

「LEDオートライト」なら、明るく光り、点灯時もペダルが重くなりません。

ですから、部活や塾で帰りが遅くなっても安心です。

高輝度LED搭載のものや、広範囲を照らすワイドタイプのライトもあります。

さらに、「反射板」も確認しましょう。

最近では、タイヤが反射して光るようになっているものもあります。

部活などで帰りが遅くなると、夜の走行が心配になります。

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車を運転する側からすると、夜の自転車はとても見えづらいです。

暗いところでも、目立つようなものだと、より安心ですよね。

そして、「盗難防止」についてです。

自転車自体の盗難防止は必須ですが、最近は、「サドル」の盗難防止もしてくれます。

これは、「サドル」を「自転車本体」にチェーンなどでつなぐものです。

また、自転車の施錠ですが、後輪を施錠すると同時に、ハンドルもロックがかかる

「一発二錠」のカギもあります。

「安全性」を重視し、なおかつ、形やデザインなどの「見た目」が気に入った「自転車」

を見つけるのは大変です。

全てを満たす ” お気に入りの自転車 ” は、見つからないかもしれません。

なので、多くの自転車を見に行き、しっかり検討しましょう。

そして、お子さんが気に入ったもので、親としてもOKが出せる自転車を見つけてくださ

いね。

自転車通学には雨対策を!


自転車通学となると、きっと雨の日も「自転車」に乗っていくことになるでしょう。

入学してすぐのころは、雨が降っていたら、バスや電車で行くかもしれません。

ですが、雨の日のバスや電車は、車内は混むし、道路は渋滞するしで、お子さんにとって

はストレスだらけです。

ですから、雨の日も「自転車」で行くようになります。

雨の日の「自転車」通学では、どのような雨対策をすれば良いのでしょう?

「雨カッパ」は、必須アイテムですよね。

男の子は、上下分かれているタイプのもの。

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女の子は、ポンチョやレインコート。

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このように、男女で違ってきますが、脱ぎ着しやすく、前が見えやすいものを選びましょう。

また、靴が濡れるのを防ぐ「レインブーツ/シューズカバー」があると便利です。

学校で上靴に履き替えないようなら、濡れたままの靴下や靴では気持ち悪いですよね。

少雨程度なら無くても大丈夫ですが、本降りの日もあります。

自転車店で取り扱っていたりしますので、自転車購入時にチェックしておくと良いですよ。

そして、「リュックカバー」も必須アイテムですね。

大切な教科書などが濡れては、テンション下がりますよね。(子供もきっと・・・)

私は、制服を購入したお店で見つけました。

リュックにすっぽりと被せるだけなので、簡単です。

さらに、反射するようになっているものなら、暗くなってからの雨の中での帰宅にも

安心をプラスできます。

ほかには、前カゴに入れる荷物を入れる「大きめのビニール袋」も必要です。

あとは、「タオル」ですね。

雨の日でも、風邪を引かずに通ってほしいものです。


▼ 関連記事
『通学靴を雨で濡らさない対策と翌朝までに乾かす方法は?便利アイテム』

さいごに


高校生になり、「自転車通学」となると、親としては心配が増えます。

出来るだけ「安全」に、そして、お子さんが楽しく通えるように、納得のできる「自転車」

を選びましょう。

そして、雨の日も「安全」に通学できるよう、早めに必要なアイテムを揃えておくことを

おすすめします。

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