通学靴を雨で濡らさない対策と翌朝までに乾かす方法は?便利アイテム

春から中・高校生になられるお子さんをお持ちのお母さん達にとっては、

進学準備に追われる時期でしょう。

制服や教科書など、購入するものが山ほどあります。

そして、通学用の靴も準備しなければなりませんよね。

学校指定のローファーだったり、指定ない場合はスニーカーを選びに行っ

たりと様々でしょう。

でも、どれにしても結構いいお値段がしますよね。

そんな通学用の靴を大切に履いてもらいたいのですが、雨の日は厄介です。

ということで、今回は、通学用の靴の雨対策と濡れた靴の乾かし方について

ご紹介していきます。

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通学靴を雨で濡らさない対策は?


まずは、通学用の靴の雨対策です。
   

使用前には、必ず「防水スプレー」をしておきましょう。

「防水スプレー」は、靴の専門店などで購入できます。

価格は1,000円くらいからありますよ。

キャンパス地やメッシュ地のスニーカーなどに使用できます。

「防水スプレー」を使用する際は、屋外で行ない、薬剤を吸い込まないように

気を付けてくださいね。

   

革靴の場合は、革靴専用の「防水スプレー」を使う方が安心です。

一般的な「防水スプレー」は、「一般的な革」には使えるようになっていますが、

傷みの原因となる場合もあります。

「栄養剤」が入っている「防水スプレー」も販売されているので、長持ちさせたい

通学靴には良いかもしれません。


また、革靴でしたら、スプレーではなく、塗るタイプのものもあります。

これだと、ムラなく塗りやすいですし、縫い目にもしっかり塗れるので便利です。

   

「防水スプレー」などを使用する頻度ですが、最初だけではダメですよ。

靴販売店の店員さんに聞いたところ、「2週間に1回程度」使用した方が良いそう

です。

その際は、汚れを落としてからスプレーしましょう。

通学靴が雨で濡れたときに翌朝までに乾かすには?


使用前に「防水スプレー」などで対策をしていても、雨のなかでは、どうしても

濡れてしまいます。

その濡れた靴は、「通学用」ですから、翌朝までには乾かさないといけませんよね。

翌朝までに濡れた靴を乾かすにはどうすればよいのでしょうか?

   

★ 新聞紙を詰める方法

よく知られている方法ですが、濡れた靴に「古新聞紙を詰める」という方法です。

(1)まずタオルなどで靴の水分を拭き取ります。

(2)そして、軽く丸めた新聞紙をつま先から詰めます。

(3)新聞紙を敷いた上にその靴を置いておきます。

   可能なら、立てかけて置いておくほうが良いです。


この方法でのポイントが3つあります。

・ 新聞紙は「ぎゅっ」と固く丸めるのではなく、「軽く」丸めること。

・ つま先にはきちんと詰め、靴に接する部分全部に新聞紙が触れるように詰め

  ること。

・ 詰めた新聞紙は、濡れたら取り替えること。

   

★ 新聞紙とドライヤーを使う方法

「新聞紙を詰める方法」プラスでドライヤーを使うと、より速く乾かすことがで

きます。

(1)「新聞紙を詰める方法」の通りに新聞紙を詰めます。

(2)その上からドライヤーをあてます。

   温風の方が速く乾きますが、革靴などの場合は、熱で型崩れや傷みの原因と

   なることがあるので、冷風で乾かしましょう。 

   

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このように、「新聞紙」を詰めることで、濡れた通学靴も翌朝までに乾かすことが

できます。

でも、なんで「新聞紙」なのでしょう?

「新聞紙」は、その原料は古紙で、古紙は木材から作られているため、植物の繊維

が多く含まれています。

そのため、吸水性に優れているので、濡れた靴を乾かすのに役立つのです。

「吸水性に優れているもの」としては、「新聞紙」のほかには、「電話帳」「タウン

ワーク」などがあります。
   
「新聞紙」が無い場合は、これらの古くなったものをストックしておくと良いでしょう。

また、経済的ではありませんが、「キッチンペーパー」も吸水性バツグンですよね。

   

通学靴が雨で濡れた!?のストレスを減らす便利アイテム


「新聞紙」って案外役に立つものですよね。

それでも、万能ではないので、濡れた靴に詰めた「新聞紙」を取り替えたりしなけれ

ばなりません。

これって、結構面倒です。

もっと簡単な方法があれば知りたいですよね。

ここでは、便利なアイテムをご紹介していきます。

   

★ 使い捨てカイロ

靴用のカイロではなく、普通のカイロです。

サイズは、ミニより大きいものの方が良いです。

使い方は簡単!

カイロを袋から取り出して、靴の中に入れるだけです。

カイロが長時間熱を発生させるので、効率よく水分を蒸発させてくれます。

6~7時間程度でしっかり乾きますよ。

   

最近は、コインランドリーに靴専用のものがあったりします。

お近くにコインランドリーがあるようなら、チェックしておくと役立つ時が

あるかもしれません。

ただ、お子さんが部活や塾などで帰りが遅い場合は利用で着ない場合が多い

でしょう。

そんな時に便利なのが、自宅で使える「靴専用乾燥機」です。

   

★ 靴専用乾燥機

お値段は高めですが、確実に乾燥させることができます。

面倒な作業はひとつもなく、乾燥機に靴をセットするだけです。

オシャレなデザインのものもあり、最近人気だそうです。

1台あれば、家族の靴を乾燥させることができるので便利ですね。
   

▼ 家の中でも乾燥できる『くつ乾燥機』があると便利です。(税込価格:2,777円)
革靴にもスニーカーにも使え、つま先までしっかり乾きます。
スタイリッシュなデザインで、使わない時はコンパクトに収納できます。
一台あると、梅雨時期も安心!!

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さいごに


雨の日の通学は、心配も増えますし、母としての仕事も増えます。

自転車通学なら、濡れた合羽を干したり、靴を乾かしたり・・・。

靴を乾かすには、新聞紙を使うと、経済的にも優しく乾かすことができます。

でも、詰めたり、詰め替えたりがちょっと面倒です。

もっと簡単にしたいなら、便利なアイテムを使うとストレスなしで、濡れた靴を

翌朝までに乾かすことができますよ。

   

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