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七夕の風習と食べ物の由来は?デザートにゼリーを作ってみませんか☆

      2017/06/10

七夕 食べ物 ゼリー

7月7日は『七夕』です。

『節分』では「恵方巻き」、『雛祭り』では「ちらし寿司」を

食べる事はよく知られていますが、『七夕』ではどうでしょうか?

今回は、「七夕の食べ物」についてご紹介します。

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七夕の風習は?

まずは、七夕の風習についてご紹介します。

日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(現在のお盆)に、中国から伝来した

女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きこうでん)などが習合したもの

と考えられています。

全国的に行われいるのは、「短冊に願い事を書き笹に飾ること」が一

般的となっています。

この「短冊などを笹に飾る」風習は、江戸時代から始まったものです。

本来は、書道などの芸の上達を願い、短冊に書いていたとされていま

す。

このような願い事を書いた短冊で飾り付けた笹を7月7日に軒下など

に飾り、地域によっては、7月7日未明に海に流すのが一般的な風習

です。

近年では、飾り付けにプラスチック製の物を使用することもあり、海

に流すことは少ないようです。

また、地域によっては、雨乞いや虫送りの行事と融合したものが見ら

れます。

北海道では、七夕の日に「ローソクもらい(ローソク出せ)」という

子供たちの行事が行われてます。

七夕の食べ物の由来は?

では、七夕の食べ物にはどういったものがあるのでしょうか?

実は、「七夕にそうめんを食べる」という風習があります。

これは、とても古くからある風習なのです。

そうめんのルーツは中国伝来の「索餅(さくべい)」という

小麦料理だと言われています。

古代中国には、「7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる」

という伝説があります。

日本には、奈良時代に「索餅」が伝えられ、宮中行事に取り入れられ

るようになり、一般に広まりました。

その後「索餅」は「そうめん」へと変わり、七夕にそうめんを食べる

ようになったと言われています。

また、「そうめん」を天の川や織姫の織り糸に見立てて、七夕にそう

めんを食べるという説もあります。

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これらのことから、「日本古来から伝わる七夕の行事には、そうめん

を食べましょう」という活動が広がり、7月7日を「七夕・そうめんの

日」にして行事食になりました。

この「そうめんを食べる」という習慣ですが、全国的に広まっている

わけではなく、主に仙台など、東北地方の習慣のようです。

最近のそうめんには、色とりどりのものもあるので、お子さん達と一

緒にそうめんで七夕の食事を楽しんではいかがでしょうか♪

七夕のデザートにゼリーを☆

『七夕』の「素麺」の後にデザートとして「ゼリー」はいかがですか?

お子さんと一緒に作れる簡単なゼリーの作り方をご紹介します。

七夕ゼリー

【材料】

■ ホワイトのゼリー(下の層) 

水  50㏄
牛乳 200㏄ 
ゼラチン 5g
砂糖 大さじ3

■ グリーンのゼリー(上の層)

水  50㏄
メロンソーダ 200㏄
ゼラチン 5g

■ 飾り用

カラフルスターシュガー 適量
ホワイトチョコ  適量

【作り方】

(1)まずは、ホワイトゼリーを作ります。
   水 50ccを鍋に入れ、沸かします。
(2)湯の温度が80℃以上になったら、火を止め、ゼラチンを
   加えます。混ぜて、よく溶かします。
(3)砂糖と牛乳を加え、よく混ぜます。
(4)タッパーや型などに流しいれ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で
   冷やします。
(5)ホワイトゼリーが固まったら、グリーンのゼリーを作り
   ます。
   (1)&(2)の手順で、ゼラチンを溶かします。
(6)メロンソーダを加え、よく混ぜます。
(7)少し粗熱を取り、(4)のホワイトゼリーの上に流しいれ
   ます。
(8)カラフルスターシュガーを散りばめます。
(9)冷蔵庫で1時間以上冷やします。
(10)器に盛り付け、星形に型抜きしたホワイトチョコを飾り
   ます。

※今回は、牛乳とメロンソーダを使いましたが、カルピスなどで
 も作れます。分量は変わりません。希釈タイプのカルピスを使
 われる場合は、少し濃いめ作ったもので作られると良いでしょう。
 

まとめ

七夕と言えば、離れ離れになってしまった織姫と彦星が年に1回

巡り会える日として語り継がれてきました。

このような話や短冊に書いた願い事のことなどの話をしながら、

お子さんと七夕の食事&デザートを楽しむのも良いでしょう。

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