ハワイに修学旅行で行く場合のお小遣いはいくら?ドル両替時の注意点

修学旅行でハワイに行くという高校がありますよね。

海外への修学旅行ではお小遣いをどれくらい持
たせたらいいのでしょうか?

ドルのほかにも、日本円も必要ですよね。
いくらあればいいのでしょうか?

また、ドルに換えるにはどうすればいいのでしょうか?

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ハワイに修学旅行で行く場合のお小遣いはいくら?

高校の修学旅行では、行き先が海外であっても、
お小遣いの金額について決まっていない場合が
多いでしょう。

我が子も修学旅行でハワイに行きましたが、学
校で言われたのは「常識の範囲で」でした。
   

なので、子供と相談して「3万円」と決めました。

ですが、ドルに換える都合で「200ドル」と
しました。
   

日本円については、学校の説明では、空港など
で使えるように「5,000円程度あればいい
でしょう」とのことでした。

我が家は、ドルが少なめなので、日本円は少し
多めに持たせました。

   

そして、結果としてですが、男の子の場合
「300ドル」は持っていく方がいいですね
   

我が子の場合では、4泊6日で、有名どころの
観光もあり、斑ごとの自由行動も1日あるとい
う日程でした。
食事はほぼ付いていましたが、自由行動の際の
昼食は各自負担でした。

この内容で、「200ドル」では足らなかった
ようです。
子供なりにどうにかしたようですが、親として
は後悔が残ります。

後から聞いた話では、男の子でも10万円近く
持って行っていた子もいたそうです。

我が家はシングルマザーなので、そんなに多く
は用意できませんが、もう少し自由に使える金
額を用意してあげればよかったと反省です。
   

女の子の場合は、化粧品を買う子が多いようで、
「500~600ドル」くらいは必要のようです。

   

せっかくの修学旅行なので、楽しんでもらいた
いですよね。
そのためには、お小遣いは、最低でも「300
ドル」がおすすめです。

ただ、あまり多く持って行くと、ドルを使い切
るためにマカダミアチョコの大量買いなどにな
る子もいます。

   

ハワイ修学旅行のお小遣い ドル両替時の注意点

では、修学旅行でハワイに行く場合などのお小
遣いをドルに換える方法を見ていきましょう。

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学校によっては、依頼している旅行会社でドル
に換えるサービスを代行している場合もあるで
しょう。
この場合は、早めに申し込む必要があるので、
金額を早く決めておきましょう。
そして、送料が含まれるので、少し手数料が割
高になります。

   

自分で両替する場合は、銀行で換えてもらいます。
この際の注意点などを見ていきましょう。
   
銀行の本店や大きな支店なら、日本円の金額を
ドルに換えれます。
例えば、「3万円をドルに」ということが可能です。
   

ですが、地域の支店で両替する場合、
「100ドルパック」に交換となります。
なので、「100ドル」単位で両替するとこに
なります。
   
我が家の場合ですが、「300ドル」を用意し
ようと思ったら、「34,500円」必要でした。

これは、その時の為替で金額は異なりますが、
「1ドル=○○○円」に手数料が含まれます。

当時「1ドル=112円」でしたが、
「1ドル=115円」で換金されていました。
   

そして、地域の支店では、この「100ドルパ
ック」が十分に用意されていない場合がありま
す。
私は、最初行った時は、「100ドルパック」
が1パックしかありませんでした。
なので、後日改めて行くことになりました。
   

これで困るのが、旅行間近に両替に行って無い
場合です。

このようなケースもあるので、時間に余裕を持
ってドルに換えておきましょう。

   

ちなみに、ハワイに行ったことのある知人が
「ハワイで日本円も使えるし、ドルに換えるこ
とも出来るよ」と教えてくれました。
ですが、子供が修学旅行で行ったところでは、
この両方ができなかったようです。

   

さいごに

高校の修学旅行でハワイに行く場合、お小遣い
は最低でも「300ドル」は持たせてあげるの
がおすすめです。

男の子で「300ドル以上」ですが、女の子の
場合は、化粧品等の購入で「500ドル以上」
必要かもしれません。

あまりに多くのお小遣いは必要ないでしょうが、
子供が窮屈な思いをしない程度は持たせてあげ
たいものですね。

また、ドルに両替する際は、時間的に余裕を持
って用意しておきましょう。

   

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