食費の節約が苦手!?予算の目安は?節約する方法のアイデア!

毎日の献立を考えるのって、なかなか大変な作業ですよね。

しかも、それを作るとなると、これまた大変。

さらに、お子さんがいると、学校で出る給食と夕食が被らないようにしなけれ

ばいけなかったりと、さらに私達のことを悩ませてくれますよね。

とはいえ、子供には安心安全で、栄養のある食事を摂らせたいもの。

しかし、「節約もしないと家計が・・・」と主婦は悩みが尽きないですよね。

今回はそんな悩める主婦の「食費の節約方法」を一緒に学んでいきましょう。

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食費の節約が苦手!?予算の目安は?

節約しなければと思っても、なかなか難しいのがこの食費ですよね。

働いているお母さんも多いですし、小学校までは学校行事も頻繁です。

忙しくてついつい外食してしまったり、お子さんにせがまれてデリバリーを

頼んでしまったりすると、ポーンと一気に金額が跳ね上がります。

食費の部分に飲み物代を含めるとさらに金額が上がりますよね。

   
そして、家族が増えれば、その分どんどん増えて行く「食費」

なんとかしたいですよね。

   

そんな「食費」ですが、1ヵ月の食費ってどれくらいなのでしょうか
   
総務省統計局の家計調査報告によると、2人以上の勤労者世帯(※)の消費支出は、

1ヵ月月あたり313,057円で、そのうち食費が23.8%だそうです。

つまり、1ヵ月の平均の食費は、74,507円となります

あなたの家の食費と比べるといかがですか?


(※)2人以上の勤労者世帯・・・平均世帯人員3.35人、世帯主の平均年齢49.1歳

   

食費を節約する方法のアイデア!

「食費」を抑えるためには、

★ 買い物に行く回数と、予算を決めてから買い物に行く

★ 1週間の食費の予算を決める

★ 必要なもの以外の買い物はしない

★ スーパーの特売日にまとめ買いをする

などなどあります。

   

では、「食費」を節約するには、具体的にどんなことをしていけばいいのでしょ

うか。
   

まずは、上記のような方法を試してみましょう。

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大まかでもいいので、1週間の食費の予算を立てて、必要以上に買わないように、

メモを書いてから出かけます。

スーパーでは、特売品などをしっかりとチェックしながら、作り置きに使えそう

なものなどを中心に購入していきます。

   

ご家族が多いのであれば、まとめ買いはかなりお得です。

ネットなどを利用すればまとめ買いだと送料も無料だったりしますし、1つ1つ

バラで買うよりはるかにお安く手に入れることができます。

   

また、通常のスーパーではなく、業務用スーパーを利用するのも1つの手です。

業務スーパーとはその名の通り、飲食関係の業務をされている方向けに作られた

スーパーで、1つ1つの包装がとにかく大きいのが特徴。

しかし、よく見るとお値段も小さいサイズで買うよりもかなりお得なんです。

特におすすめなのは、肉・魚類や冷凍食品類。

小分けにして冷凍しておけば、いざ調理する時便利ですよ。

調味料なども大きなサイズで売られていますので、家族が多いご家庭には嬉しい

ポイントです。

このような業務用スーパーがお近くにあるようなら、ぜひ行ってみてください。

   

さらに、食材の宅配便を使うのもいいですね。

何といっても、注文すれば家まで届けてくれるのでかなり魅力的。

しっかり考えて購入することができるので、無駄が減りますよね。

買いに行く手間が省けますし、暑い時期でも食材が悪くなる心配もありません。

ある程度出来上がっている加工食品も多く売られていますので、調理が簡単な

ものを選べるのも大きなポイントです。

   

さいごに

いかがでしたか?

毎月必要な電気代や水道光熱費など・・・。

なかなか抑えることが難しい中で、なんとかチャレンジしたいのが「食費」です

よね。

外食やデリバリーを頼んでしまうと、どうしても金額が上がってしまいがちです。

ですが、業務用スーパーや宅配サービスを上手に使うことで、ちょっとずつかも

しれませんが、食費を抑えることができます。

まずは、無理なくチャレンジできそうな節約方法から試してみてはいかがでしょ

うか。

   

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