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いちご狩りに適した服装と持ち物は?美味しいいちごの見分け方!

      2018/02/13

嫌いな人がいるのだろうかと思うほど、美味しくて人気のフルーツ「いちご」。

とくに、子供や女性には好きな人が多いのではないでしょうか。

その「いちご」が、とても美味しい季節がやってきました♪

そこで、「いちご狩り」をお子さんと一緒に行く計画がある方もいらっしゃるでしょう。

今回は、「いちご狩り」に適した服装や持ち物、そして、美味しいイチゴの見分け方を

ご紹介していきます。

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いちご狩りに適した服装と持ち物は?

 
「いちご狩り」といっても、どんな服装で行けばよいのでしょうか?

しかも、「いちご狩り」に必要な持ち物さえもピンときませんよね。

 

そんなママ達に、まずは『服装』からご紹介しましょう。

「いちご狩り」のシーズンは、12月~5月頃になります。

” 寒い” または ” 肌寒い” 時期が、「いちご狩り」のできる季節です。

基本的には、「汚れてもよい長袖&長ズボン+ジャンバー」となります。

 

ですが、「いちご狩り」は、ビニールハウスでする場合が多いですよね。

外は寒くても、ビニールハウスの中は、20℃くらいあるので、春みたいな暖かさです。

そして、虫がいることもあります。

なので、「長袖&長ズボン+ジャンバー」と着込んでいると、動いてるうちに暑くなって

きます。
 

ビニールハウスでの「いちご狩り」の場合は、

汚れて良い長袖Tシャツまたはシャツ長ズボン」+パーカーなどの「薄手の上着

がよいでしょう。

ワイドパンツなどで丈が長いものは、しゃがんだ時に、地面に裾がついて汚れる可能性が

あります。

「もう汚れてもいいや」というのであればよいのですが、お気に入りの服は避けた方が

よいでしょう。

また、いちご園によって「手荷物禁止!」とされてるところもあります。

できるだけポケットが多い服装だと、さらによいでしょう。

 

そして、お子さんの場合は、いちごの果汁などで汚れてしまうことがあります。

服の色は、濃いめのものを選んであげて、薄手の体温調節できる服装が理想です。

ただし、虫対策として、黒っぽい色は避けましょう。

もしくは、エプロンなどを持っていってあげてもいいかもしれませんね。

 

先程、” 虫対策 ” として避けた方がよい色をご紹介しましたが、ハウス内には、

受粉のために「ミツバチ」は放されています。

「ミツバチ」は、おとなしいハチなので、近くに飛んで来ても、慌てないように

しましょう。

刺激しなければ攻撃してくることはありません。

ただ、「香水」や「黒っぽい色の服」は避けるようにしましょう。

「香水」に寄ってくることがありますし、「黒っぽい色の服」は、天敵と勘違いさせる

恐れがあるためです。

お子さんにも、教えてあげておくとよいかもしれませんね。

 

足元ですが、「汚れてもよいスニーカーやレインブーツ、長靴」が適しています。

農園の通路が ” 土” だと、ヒールのある靴では歩きにくいです。

また、農園によっては、通路が舗装されているところもありますが、滑りやすい可能性

もあります。

いちごの果汁などで汚れることもあるでしょう。

なので、ヒールは避け、「汚れてもよい靴」を選びましょう。

 

つぎは、『持ち物』についてです。

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持ち物制限がない場合になりますが、「小さめのバケツ」「ミネラルウォーター」

「保冷剤や氷」があるとよいです。

土耕栽培のいちご園の場合は、いちごに土がついています。

この土を洗い落とすための「小さめのバケツ」と「ミネラルウォーター」です。

そして、4~5月ごろは、ハウス内の「いちご」が冷たくないことが多いです。

せっかくなら、冷たい「いちご」を食べたいですよね。

その方が美味しいですし。

そんな時は、「保冷剤や氷」が大活躍します。

「小さめのバケツ」に「保冷剤や氷」を入れて、そこで「いちご」を冷やして食べま

しょう。

持ち帰りができる農園なら、「クーラーボックス」があると便利ですよ。

傷みやすい「いちご」を、美味しいまま持って帰れます。

 

あと、「ウェットティッシュ」「タオル」は必需品です!

「いちご」で、手や口が汚れてべとべとします。

また、汗もかくでしょう。

お子さんが一緒の場合は、「ウェットティッシュ」を多めに持って行くとよいかも

しれません。

 

イチゴ狩りでの美味しいイチゴの見分け方!

 
せっかくの「いちご狩り」で、ハズレばかり引きたくないですよね。

ここでは、「いちご狩り」での美味しい「いちご」の見分け方をご紹介します。

「いちご」は、果実の先端 → 根元の方に向かって、だんだん赤く熟していきます。

なので、ヘタのついている根元まで真っ赤な「いちご」を探しましょう。

これが「完熟いちご」の見分け方です。

真っ赤に熟した「完熟いちご」は、とても美味しいです♪

また、果実の ” 色” だけではなく、” 形 ” と ” ガク ” で見分けることもできます。

” 形 ” は、逆三角形よりも「ひし形」のものの方が美味しいです。

果実の先端が細く、真ん中はぷっくりしており、根元がキュッとしまっているものが

「ひし形のいちご」です。

そして、ヘタ部分についている ” ガク ” が反り返っているものが、美味しい「いちご」

です。

根元の果皮が裂けていたり、変な形や丸くて小さいものでも、真っ赤に熟しているものは

美味しいですよ。

このような、ちょっと形が悪いものは、敬遠されて摘まれないことがあります。

その間にしっかり熟すので、美味しくなっています。

美味しい「いちご」と思って摘んでも、酸っぱいこともあるでしょう。

こんな場合は、練乳と食べるなどして、残さず食べてあげてくださいね。

いちご園の方々が、丹精込めて育てられた「いちご」です。

大切に味わいましょうね。
 

▼ 関連記事
『イチゴはプランターで栽培できる?水やりや追肥のポイント!』

 

さいごに

 
「いちご狩り」は、「いちご」好きなママにとっても、お子さんにとっても楽しいイベント

ですよね!

いい思い出作りができるように、「いちご狩り」に適した服装&靴で挑んでくださいね♪

持ち物については、制限がある農園もあります。

予定が決まったら、農園に問い合わせて事前に調べておくのも大切です。

また、みんなで美味しい「いちご」を食べられるように、美味しいイチゴの特徴も参考して

いただければ幸いです。

では、マナーを守って、「いちご狩り」を楽しんでくださいね!

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