出雲大社の神迎祭に参加できる?神迎祭&神在祭の日程と駐車場

縁結びの神様で知られている『出雲大社』。
『出雲大社』は、旧暦の10月に全国の神様が集まることでも有名です。
神様たちををお迎えする際には、神事が行われます。
それが、「神迎祭」です。
こちらの神事には参加することができるのでしょうか?

今回は、『出雲大社』で行われる「神迎祭」への参加や日程・駐車場について
ご紹介していきます。

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出雲大社の神迎祭に参加できる?

旧暦の10月に『出雲大社』には、全国から八百万もの神々が集まります。
この八百万(やおよろず)の神々を「稲佐の浜」でお迎えします
「稲佐の浜」は、『出雲大社』の西に位置する海岸です。
   
この際に行われるのが「神迎神事」です。
   

「神迎神事」には、一般の方でも参加できます
”参加”といっても、執り行われる神事に参列するかたちとなります。
   

「稲佐の浜」での「神迎神事」は、かがり火を焚いて、神々をお迎えします。
その後、神職が祝詞を読み上げ、神様たちが到着すると、『出雲大社』まで歩
いて行きます。

「稲佐の浜」からは、「神迎の道」を歩いて『出雲大社』に向かいます。
ゆったりと歩くので、30分くらいかかります。

   

『出雲大社』に到着後は、「出雲大社神楽殿」で「神迎祭」が行われます。
「神迎祭」では、神様たちが無事に到着したことをお祝いして、祝詞や巫女舞
などが行われます。

こちらの「神迎祭」にも参列できます
ですが、「出雲大社神楽殿」に入れる人数には限りがあります。
近年「神迎神事」に参列される方が増え、その後の「出雲大社神楽殿」に入れ
ない場合が多々あるようです。
それならと、「稲佐の浜」から走ったり、近道したりして ”早く到着すれば
いいんじゃない”と思われるかもしれません。
でも、この行為は好ましくありません。
八百万もの神様たちに恥ずかしくない行動をとるようにしたいですね。
   

「神迎祭」が終わると、神様たちが「十九社」という宿舎に入られます。
これで、神様たちをお迎えする神事は終了です。

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「神迎神事」&「神迎祭」は、日没後に行われます。
11月も中旬を過ぎると、気温が下がり、夜は冷えるようになります。
なので、暖かい服装で参列されるとよいでしょう

   

出雲大社の神迎祭&神在祭の日程

「神迎祭」で神様たちをお迎えしたら、翌日からは神様たちの会議が始まります。
その間に行われる神事が「神在祭」です。
ほかにも、「縁結大祭」や「神等去出祭」などが行われます。

   
では、「神迎祭」&「神在祭」等の日程を見ていきましょう。
   

★「神迎神事」&「神迎祭」

2018年11月17日(土)

● 神迎神事 ・・・ 19時~  (場所:稲佐の浜)

● 神迎祭  ・・・ 21時頃まで(場所:出雲大社神楽殿)

   

★「神在祭」ほか

2018年11月18日(日)~11月24日(土)

● 神在祭 ・・・ 11/18 9時~ / 11/22 10時~
11/24 10時~

● 出雲大社教龍蛇神講大祭 ・・・ 11/18 11時~

● 縁結大祭 ・・・ 11/22 10時~

● 神等去出祭 ・・・ 11/24 16時~

※「神在祭」の諸神事には、一般の方が参加できない行事があります。
 また、参加できる行事でも、事前の申し込みが必要な場合があります。

   

出雲大社の神迎祭での駐車場は?

「神迎祭」等に車で行って参列する場合、駐車場が気になりますよね。

   
『出雲大社』には、駐車場が3箇所あります。

① 出雲大社大駐車場・・・385台

② 出雲大社駐車場 ・・・ 360台

③ 出雲大社駐車場 ・・・ 20台

   

これらの他にも、周辺にいくつかの駐車場があります。

ただ、「神迎祭」等が行われる日は混雑が予想されます。
なので、早めにお出掛けするほうがよいかもしれません。

   

さいごに

全国から神様たちが集まる『出雲大社』。
いつもに増して、ご利益を賜ることができそうですね。

「神迎神事」や「神迎祭」は、厳粛な雰囲気の中で行われます。
厳かな気持ちで参列し、神様たちをお迎えしてくださいね。

   

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