とうもろこしの茹で方は?レンジでチンでもOK!保存方法は?

夏になると食べたくなるのが「とうもろこし」です。

大好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

「とうもろこし」には、成長を促す働きのあるビタミンB2などの栄養が

たっぷり含まれています。

栄養豊富な「とうもろこし」は、おやつにもピッタリ!

でも、美味しく茹でるには、塩分濃度や茹で時間など、どうすれば良い

のでしょうか?

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とうもろこしの茹で方は?

子どもの成長を促す栄養素が一粒一粒に詰まっている「とうもろこし」。

その栄養価の高さから、お子さんのおやつにと「とうもろこし」を購入

したのはいいけど、どのように調理すれば良いのか分からない方もいら

っしゃるでしょう。
   

そこで、美味しい茹で方をご紹介していきます。
   

その前に・・・。

「とうもろこし」は、急速に栄養価が落ちますので、出来るだけ買った

その日のうちに食べることをおすすめします。
   

では、基本の茹で方です。
   
★ とうもろこしの茹で方

• とうもろこし  適量

• 塩  水1.5Lなら 塩 大さじ2ほど(湯量に対して2~2.5%の塩

   
(1)とうもろこしの皮をむきます。

  皮を1枚だけ残して茹でると、ジューシーになります。

  皮と一緒に、ひげも簡単にきれいに取り除けますよ。

   
(2)とうもろこしがすっぽり入るくらいの鍋を用意します。

  そこに、とうもろこしが浸るくらいの水を加えます。

  塩を加え、湯が沸騰したら、とうもろこしを鍋に入れます。

   
(3)落とし蓋等をして、中火から弱火の火加減で10~12分茹でます
 
  途中数回、とうもろこしを鍋の中で回転させてください。

   
(4)茹で上がったら、そのまま10分間茹でた湯につけたままにしておき

  ます。

  これは、粗熱を取り、とうもろこしに塩分を入れるためです。

   
(5)10分たったらOKです。

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  ざるに上げ、皮を剥いていただきましょう ♪

   

とうもろこしをレンジでチンでもOK!

お湯で茹でるのが面倒なら、電子レンジを使いましょう

「とうもろこし」は、電子レンジでも調理出来るのです。

忙しい時などは、こちらをお試しください。

   
★ とうもろこしを電子レンジで調理する方法
   
(1)とうもろこしの皮を1~2枚剥き、皮ごとよく洗います。
   

(2)皮ごとラップで包み、天板の両端に置いた割り箸の上に置きます。
   

(3)600Wで約5分加熱します。
   

(4)熱いので、やけどに気を付けて取り出し、皮を剥いて出来上がりです。

   

「とうもろこし」は、皮つきのまま電子レンジで加熱すると、旨みが増し

てとても美味しくいただけますよ。

   

とうもろこしの保存は?

つづいて、「とうもろこし」の保存方法をご紹介します。

   

★ 生のとうもろこし

皮つきのまま、ラップで包み、冷蔵庫で立てた状態で保存します。
 
保存期間:3~4日程度

   

★ 茹でたとうもろこし

熱いうちにラップをして、冷めてから冷蔵庫で保存します。

保存期間:2~3日程度

   

★ 冷凍保存する場合

少し固めに茹でたとうもろこしを、熱いうちに1本ずつラップに包み

ます。

冷めたらラップを取り、水気を拭いて再度ラップで包んで、フリーザ

ーバッグに入れます。

しっかりと袋の空気を抜いてから冷凍庫で保存します。

大きいようなら、切ったものを冷凍しても大丈夫です。

保存期間:1か月程度

   

さいごに

「旬の食材」は、美味しいだけでなく、その季節にあった健康効果も

あります。

ぜひ、夏に美味しい「とうもろこし」をお子さまのおやつなどに取り

入れ、猛暑を乗り切りましょう。

   

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