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年末の大掃除は窓から?!簡単な掃除方法と手が届かないところは?

   

パソコンのことなら若い世代のほうが詳しいですよね。

でも、昔から繰り返されてきたことは、おばあちゃんの方が詳しいでしょう。

とりわけ掃除となったら、おばあちゃんの知恵が役立ちます。

それを参考にするのは、快適な生活をする上での賢い知恵かもしれません。

日頃からこまめに掃除をしていればいいのに、忙しさにかまけて年末の大掃除でと

ついつい後回しにしてしまいがち。

とくに、窓掃除は面倒ですよね。

そこで、今回は、年末の大掃除での窓を簡単に掃除する方法と、手が届かないとこ

ろを安全に掃除するためのアイテムをご紹介します。

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年末の大掃除は窓から?!メリットと簡単な掃除方法

年末になるほど、気温も下がり、外での作業が嫌になってきます。

そして、窓掃除をする場合は、窓を開けたり閉めたりしますよね。

寒い日に、窓の開閉を繰り返していたら、部屋の中は暖まりません。

なので、大掃除は、雪が降る前に「窓」から始めましょう。

窓掃除を終わらせておけば、急に寒くなっても安心です。

あとは、家の中の大掃除をすればよいのですから。

   
とはいっても、慌ただしい時期です。

窓掃除も手早く終わらせたいものです。

効率的に窓の掃除をするにはどうすればよいのでしょうか?

   
部屋なら奥から玄関に、そして高いところから始めるのが原則です。

窓の場合は、2階の窓から始めます。

掃除機を使う場合は、ほこりが舞い上がるから窓を開けません。

舞い上がったほこりの中でいくら掃除しても効果はないのです。

窓ガラスを拭くのには、「古新聞紙」を再利用しましょう。

ガラスクリーナーなる洗剤がありますが、特別な汚れがある場合以外は、

水によく濡らした古新聞紙で十分にきれいになります。

購読してないなら、知人に頼めばたいてい分けてくれるでしょう。

新聞紙を用意したら、まず、団子状にクシャクシャにした濡らしたものを

何個か用意します。

これで、窓ガラスを直接拭けばいいだけです。

新聞紙で汚れが落ちるのは、紙面に含まれる印刷インクの油分が、界面活

性剤の役割を果たしてくれるからです。

想像以上にその効果を実感できますよ。

そして、あとで気になるなら、乾いた新聞紙で仕上げに拭き取ればいいです。

これだと、費用も手間もそれほどかかりません。

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年末の忙しいときには、この手に限ります。

市販の専用洗剤を使う方法もあるのですが、泡がこびり付いた液を水洗いする

のが面倒です。

出来る限り効率的にやってしまいましょう。

安全第一!大掃除で窓の手が届かないところに便利なアイテムは?

2階の窓は、外からではなく、室内から行えば安全が確保されます。

両面ガラスクリーナーなる便利なアイテムがあります。

強力磁石でくっついているので、ガラス窓を挟んで外側をきれいにすることが

出来るので、内側からの作業で終わります。

   
ここで問題発生です!

明かりを取り込むための固定窓の場合はどうでしょう?

この場合は、柄の長いワイパーがあるのでこれを利用しましょう。

ただし、掃除用ではなく窓用シートを使いましょう。

これは使い捨てですが、100均ショップでも、いろいろ販売されているので

簡単に買い求められます。

そして、使い終わったら、そのまま廃棄ではなく、窓枠やレールの隅にこびり付

いた汚れを、3本くらい束ねた爪楊枝で取り除きながら拭き取るときに使います。

   
基本的には、ハシゴとか脚立での高所作業は危険ですのでお勧めできません。

無理せず、安全に窓の掃除をしてくださいね。

   
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さいごに

年末となれば、気分が急かされ、忙しい時期なので、戸惑いも生じます。

賢明な主婦は、今から徐々に、ホームセンターや100均ショップで、便利な

アイテムを準備しておくようです。

年に一度の大掃除!

効率よく行うための作戦を立てて、スケジュールが混まないうちに手早く済ませ

てしまいましょう。

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