一粒万倍日は年に何回?何すると良い?やってはいけないこと

宝くじを買いに行ったときにたまに見かける「一粒万倍日」。
そして、最近ネットなどでもよく見聞きするようになりました。
なので、「一粒万倍日」ってなんだろうと気になっている方も多いでしょう。
そこで、縁起が良さそうだけど、どんな日なのかよく分からないという方のために、詳しくお伝えしていきます。

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一粒万倍日は年に何回?開運日といわれる理由

「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は、
「何かを始めるのに最適な日」といわれています。
この開運日は、月に4~6日あります。
1年間では大体60日、ざっくり6日に1度来るので、何か予定を立てるときの参考にしやすいですね。

元々は「お米一粒から一本のイネが育ち、それに付いた多くの粒から更に万倍という量の収穫を手に入れること」いうことに由来しています。
つまり、「ほんの小さなことから大きな成果を上げられる」という開運にふさわしい吉日といえます。
   

2022年9月から来年2023年12月まで「一粒万倍日」をまとめました。
   

《2022年9月~12月の一粒万倍日》
9 月 3日(土)・11日(日)・16日(金)・23日(金祝)・28日(水)
10月 5日(水)・8日(土)・11日(火)・20日(木)・23日(日)
11月 1日(火)・4日(金)・16日(水)・17日(木)・28日(月)・29日(火)
12月 12日(月)・13日(火)・24日(土)・25日(日)
   

《2023年の一粒万倍日》
1 月 5日(木)・6日(金)・9日(月祝)・18日(水)・21日(土)・30日(月)
2 月 2日(木)・5日(日)・12日(日)・17日(金)・24日(金)
3 月 1日(水)・9日(木)・16日(木)・21日(火・祝)・28日(火)
4 月 2日(日)・12日(水)・15日(土)・24日(月)・27日(木)
5 月 9日(火)・10日(水)・21日(日)・22日(月)
6 月 2日(金)・3日(土)・16日(金)・17日(土)・28日(水)・29日(木)
7 月 11日(火)・14日(金)・23日(日)・26日(水)
8 月 4日(金)・7日(月)・10日(木)・17日(木)・22日(火)・29日(火)
9 月 3日(日)・11日(月)・18日(月祝)・23日(土祝)・30日(土)
10月 5日(木)・15日(日)・18日(水)・27日(金)・30日(月)
11月 11日(土)・12日(日)・23日(木祝)・24日(金)
12月 5日(火)・6日(水)・7日(木)・8日(金)・19日(火)・20日(水)・31日(日)
   

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一粒万倍日は何すると良い?

「一粒万倍日」は、「小さな種から多くの利益を生む」という意味で、宝くじを買う日にはもってこいと言えます。
財布を買い替えたり、使い始めたりする日としても最適です。
また、仕事のスキルアップになることを始めるときや、会社や事業をもっと発展させたい時、素敵なパートナーと幸せな新しい生活を始めるためにこの日を選ぶのも良いです。
これまでにチャレンジしたいことがあるけど、まだ始められていないことはありませんか?
それにチャレンジする日としても良い日です。
ぜひ、「一粒万倍日」という開運日に背中を押してもらいましょう。
   

一粒万倍日にやってはいけないこと

とはいえ、「一粒万倍日」が何事にもいい日というわけではありません。
個人的に人からお金や物を借りたり、家族・友人・ビジネスで関わっている人とのちょっとしたもめ事などには注意が必要です。
「一粒が万倍になる」のは、良いことだけでなく、悪いことにも当てはまります。
なので、増幅してほしくないことは避けましょう。
気が付いたらとてつもない苦労を抱え込むことにもなりかねません。
また、くれぐれも、失言にはお気を付けください。
   

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さいごに

「運を味方により良い生活を!」
そんな想いを後押しをしてくれる「一粒万倍日」について紹介しました。
より良く活用すればお金や商売、生活の運気を大きく躍進させることができます。
逆に悪い事柄が絡むと何倍にもなってしまい、衰退していくこともあります。
今後の日程の参考としてこの開運日を利用してみてはいかがでしょうか。
   

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