学校で側弯症の疑いある子供の対処は?治療はどんなことをする?

新学期が始まると、学校でさまざまな検診が行われますよね。

耳鼻科検診や歯科検診、眼科検診などありますが、内科検診もあります。

この内科検診が行われる前には、家庭でお子さんの姿勢をチェックしますよね。

そして、学校での検診結果で、「側弯症の疑いあり」と記載された結果を持ち

帰ったりすると、慌ててしまいます。

今回は、子供の「側弯症」について、病院選びや治療などの体験談をお話しして

いきます。

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学校検診で側弯症の疑いある子供の対処は?

学校検診後は、その結果が書かれたプリントを持ち帰りますよね。

毎回ドキドキしますが、特に歯科検診の結果は気になります。

そう、「虫歯」です。

でも、我が家の子供たちは、歯科検診の結果は大丈夫でした。

ですが、内科検診後に持ち帰った結果に困惑してしまいました。
   

我が家の子が、中学1年生の時に、「側弯症の疑いあり」だったのです。

部活で忙しくなる中学生。

病院に連れて行く暇もないくらいでしたが、ある学校行事の代休を利用して

受診することにしました。
   

ここで、「どこの病院に連れていけばいいのか?」ということで悩み、

「側弯症」に詳しい病院がいいのではと考えて探してみました。

すると、自宅からわりと近いところにある整形外科を見つけました。

そして、こちらの整形外科に連れて行きました。

   
まずは、「レントゲン」です。

体の向きを変えて、何枚か撮影したとのことでした。

そして、この画像をもとに、医師の診察がありました。

診察の結果は、軽度の「脊柱側弯症」でした。

   
「脊柱側弯症」は、成長期の子供が、姿勢の悪さなどから発症することが多い

そうです。

「脊柱側弯症」は、背骨が横方向に曲がったり、ねじれたりしています。

このまま成長すると、腰痛や神経を刺激したりといった症状につながることも

あるとのことでした。

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特に、背がぐんと伸びる時期は気を付けないといけないようです。

   
ただ、病院に関してですが、整形外科なら診てもらえるので、まずはお近くの

整形外科で受診するとよいでしょう。

   

側弯症の子供の治療はどんなの?

さて、「脊柱側弯症」と診断された子供の治療ですが、軽度だったので、リハビリ療法

になりました。

まずは、体の状態に合わせたリハビリ計画を作ってもらいました。

そして、病院でのリハビリと合わせて、自宅でもできるストレッチを教えてもらい

ました。

このようなリハビリやストレッチなどを行いながら、定期的に診察で状態を確認

していくという流れになります。

リハビリやストレッチを続けることで、「側弯症」の悪化を防ぎ、状態を改善して

いけるそうです。

   

実は、我が家の別の子も「側弯症の疑いあり」でした。

小学3年生でこの結果を持ち帰りました。

この子の時は、近所の整形外科に連れて行きました。

この子も軽度の「脊柱側弯症」でした。

なので、やはりリハビリやストレッチでの治療になりました。

中学生と比べて年齢が低いので、リハビリは嫌がりましたが、優しいトレーナーさん

が担当だったので、どうにか受けてくれました。

   

そして、その後は、2人とも、「側弯症の疑いあり」の結果を持ち帰っていません。

   

さいごに

お子さんが学校検診で、「側弯症の疑いあり」という結果を持ち帰ったら、まずは、

整形外科を受診しましょう。

軽度なら、改善されることが多いので、早めに病院に行くのがよいでしょう。

お子さんの成長に関わることなので、放置せず、必ず一度は受診しましょう。

その結果、「脊柱側弯症」ではない場合もあります。

もし「脊柱側弯症」と診断されたら、リハビリ療法などで治療をすることになります。

定期的に病院に連れて行かないといけないのでお母さんは大変ですが、改善の可能性

は高まりますよ。

   

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