サトイモの育て方はプランターでも簡単!?育て方のコツと管理方法

畑で育つイメージが強い「サトイモ」ですが、実はプランターでも栽培できるのです!

しかも、マンションのベランダで育てても、すくすく育ってくれますよ。

でも、家での栽培が初めてだと、上手にできるかどうか不安ですよね。

そこで、「サトイモ」をプランターで育てる時の基礎知識をご紹介していきます。

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サトイモの育て方はプランターでも簡単!?

「サトイモ」は、種や苗ではなく、「種芋」を植え付けるという形で育てていきます。

「種芋」は、園芸ショップやホームセンターなどで買うことができます。

また、家にある「サトイモ」の中に、芽が出てきてしまったものがあれば、それを使って

もOKです。

一般的に、植え付け時期は4~5月、そして、収穫は10~11月くらいになります。

なので、根菜がおいしい秋の時期の収穫できるということですね。

プランターは、30cm以上の深さがある大きめのものを選んでください。

その中に、プランターの縁下8cmくらいのところまで、培養土を入れます。

そして、培養土に、「種芋」を植え付けるための6~7cmくらいの溝を作ります。

次に、芽の部分を上向きにし、株間30cmくらいの間隔で溝の中に「種芋」を入れます。

最後に、「種芋」の上から5~10cmくらい、土を軽くかけてあげてくださいね。

ちなみに、端から順に、大きい種芋 → 小さい種芋という形で植え付けましょう。

大きさをバラバラにして植え付けると、発育が悪くなってしまうと言われています。

サトイモの育て方のコツと管理方法は?

つぎに、「サトイモ」を上手に育てるためのコツと管理方法をお話していきます。


「サトイモ」を上手に育てるには、肥料や水のやり方、プランターの置き場所がポイントです。

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まずは、肥料についてです。

肥料が入っていない土を使う場合は、「種芋」を植え付ける前の段階で肥料を入れておきます。

でも、初心者の場合は、肥料入りの土を買ってしまった方がラクですよ。

そして、基本的に追肥は行いませんが、葉の色が濃くない場合は、少しだけ追肥を行います。

この場合、1プランターにつき、化成肥料を10~20gくらい加えてあげてください。

ただし、株が10~15cm以上育ってから追肥を行いましょう。

水やりは、朝と夜の1日2回行い、土の奥深くまで水分がしみ込むまで与えます。

「サトイモ」は湿気を好み、乾燥に弱い植物なので、水やりはこまめに行ってくださいね。

2週間以上水をやらないと、葉がしおれてしまい、回復しづらくなります。

最後に、プランターの置き場所にも気を配ってください。

「サトイモ」は湿気を好みますが、寒さには耐えられない植物です。

なので、プランターはできるだけ、日当たりの良い場所に置くようにしてください。

「サトイモ」は、暑さには強いので、多少日照りが強くても大丈夫です。

ただし、その場合、乾燥しないように、しっかり水やりをしてくださいね。

さいごに

「サトイモ」は、30cm以上の深さがある、大きめサイズのプランターに「種芋」を植え付けて

栽培します。

株間は30cmくらいにして、ゆとりを持って植え付けてくださいね。

乾燥に弱いので、水やりは毎日2回行いますが、追肥はほとんど行わなくて大丈夫です。

また、寒さにも弱いので、日当たりが良く、気温の高い場所にプランターを置きましょう。

適切な育て方をすれば、初心者でも簡単に栽培できるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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