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あれっ!?このシミはいつから?肝斑(かんぱん)との違いと対策について

      2016/07/29

年齢を重ねるごとに増えていくお肌の悩み。
ある朝突然、「こんなシミあったっけ?」とショックを受けることはありませんか?
秋は、このようなことが増える時期です。
今回は、『シミ』についてご紹介します。

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あれっ!?このシミはいつから?

夏の強い紫外線は、『シミ』の最大の原因となります。
しっかり紫外線対策を行っていても、100%防ぐことは難しいです。
そして、防ぎきれなかった紫外線の影響が少しずつ積み重なって、『シミ』となって現れてきます。
秋は、夏のダメージが出やすく、『シミ』が現れやすい時期なのです。

9月になると、紫外線は徐々に弱まってきます。
夏ほど強くないからと、紫外線対策の手を緩めると、『シミ』を増やしてしまいます。

また、疲労や睡眠不足、ストレスなども『シミ』の原因となります。
お子さんの夏休みが終わり、ほっと一息つける頃には、疲労による体調不良が起こりやすくなります。
体調が悪いと、お肌の調子も悪くなり、「あれ!?シミ?」となるかもしれません。

そして、年齢の影響もあります。
お肌の老化は、30代から始まり、40代には本格的に進行するといわれています。
40代になり、お肌の乾燥が気になるという方は、日焼けしやすくなっているので、要注意です。
お肌の日焼けは、「魚」に例えることができます。
「鮮魚」と「干物」の魚を焼くと、水分の多い「鮮魚」の方が焼くのに時間がかかります。
お肌も同じ状態なのです。
最近乾燥が気になり始めたら、『シミ』もできやすいということになります。

シミと肝斑の違いは?

『シミ』の中には、他のとは何だか違っている「シミ」がありませんか?
それは、『肝斑(かんぱん)』かもしれません。
聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうが、『肝斑』とはどのようなものなの
でしょうか?

実は、『肝斑』も「シミ」の一種です。

紫外線などのダメージを受けると、肌の奥にあるメラニン色素を作る細胞が傷つきます。
そして、メラニン色素が多く作られるようになってしまった状態が「シミ」です。

『肝斑』も「シミ」の一種ですと述べましたが、他のシミとは原因が異なります。

『肝斑』の原因は、妊娠などにより、女性ホルモンのバランスが崩れることが大きく関係して
いるといわれています。ホルモンバランスが崩れたり、体調不良のところに、紫外線のダメージ
が加わることで作られてしまいます。

『肝斑』は、顔の左右対称に出来るのが特徴です。
そして、他のシミよりも治りにくいので、なるべく出来ないように気を付けなければなりません。

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シミの対策はどうする?

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『肝斑』以外の「シミ」は、紫外線対策と、薬や化粧品などの使用により、メラニンの生成を抑制
することができます。
また、乾燥しがちなお肌の保湿ケアをしっかり行うことで、紫外線のダメージからお肌を守ることが
できます。
その結果、『シミ』の予防できるのです。

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一方、『肝斑』は、女性ホルモンのバランスを整えることが大切となります。
女性ホルモンは、日々のストレスにも影響を受けますので、ストレスを減らす生活を心がけるの必要が
あります。
もちろん、紫外線対策も必要ですので、外出時はお忘れなく。

そして、「シミ」の予防には、食事による体の中からのケアも有効です。
出来てしまった「シミ」を薄くする効果も期待できます。

「シミ」対策に効果的な食材をご紹介します。

★赤ピーマン、青ピーマン、トマト
★レバー
★鮭
★ハチミツ
★大豆

これらの食材は、『ビタミンC』や『リコピン』など、メラニンの生成を"抑制"したり"排出"したり
する作用がある栄養素を豊富に含んでいます。
食事で継続的に摂ることで、「シミ」の対策ができます。

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▼続けやすい対策方法についてはこちらも参考になさってください。

『シミはどうすれば薄くなる?続けやすい対策方法と馬油の効果は?』

 

さいごに

「シミ」は、顔の目立つところに出来ることが多いので、悩みも深刻になります。
食事や生活習慣も「シミ」には影響しています。
紫外線対策を続けつつ、日々の生活も快適になるように心がけると、「シミ」の
対策に役立つでしょう。

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