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秋の花でガーデニングにおすすめなパンジー&ビオラで寄せ植えも

      2016/10/03

秋のガーデニングは、落ち着いた色のやや地味なもの

が多くなりますが、長い期間楽しめる花がたくさんあります。

今回は、ガーデニング初心者のかたでも育てやすい

「パンジー&ビオラ」をご紹介します。

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秋の花でガーデニングにおすすめなパンジー&ビオラ

秋には、どんなお花があるのでしょうか。

・ウインターコスモス(9月~12月)
・アリッサム(10月~6月)
・ガーデンシクラメン(10月~5月)
・カランコエ(10月~6月)
・キンギョソウ(3月~7月、10月~11月)
・コスモス(4月~11月)
・マーガレット(10月~6月

このようなお花がありますが、ガーデニング初心者の方に

おすすめなのが「パンジー&ビオラ」です。

冬の寒さにも強くてとても丈夫なので、ガーデニング初心者

でも育てやすい花です。

スミレ科の耐寒性一年草または宿根草で、秋~初夏にかけて

咲き続けます。

開花期の長さと豊富な花色が魅力の「パンジー&ビオラ」で

花壇やベランダを華やかにしましょう。

★パンジー&ビオラの育て方

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開花時期:11~6月
苗の購入時期:10~3月
草丈:10~30cm
花色:赤、ピンク、白、オレンジ、黄、青、紫

◎購入時のポイント

寒さには強いですが、高温多湿には弱いので、暖地では10月

以降の涼しくなってから購入するとよいでしょう。

(苗を選ぶポイント)
・株元がしっかりしていてわき芽や葉数が多いもの
・蕾がたくさんあるもの
・病害虫がついていないもの
・茎や枝が無駄に伸びていないもの

◎育て方

<苗の植え付け>

秋の植付けは10月~11月までに行い、寒くなる前に充分

根を張らせておきましょう。

暖かくなってからの生育が良く、花も長く楽しめます。

・ 購入したポット苗を水はけと保水力のある肥えた用土に植え

 つけます。

・ 市販の草花用培養土に、元肥として有機質肥料か緩効性化成

 肥料を施します。

・根が周囲にびっしり回っている場合は、表面の根土だけを軽

 くほぐして植え付けます。

<水やり>

・過湿を嫌うので、水の与えすぎに気を付けてください。

・鉢植えの場合は、表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。

・花壇の場合は、乾燥しすぎないように、土の状態をみて水やり

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 をしてください。

・冬場は、早朝や夕方の水やりは、土が凍ってしまう原因になります。

 午前中の少し気温が上がったころに、水やりをしましょう。

<肥料>

晩秋から春までの間、次々にたくさんの花を咲かせますので、定期

的に追肥をしましょう。

元肥として緩効性化成肥料を施した後は、開花中に追肥をします。

追肥は、薄めた液体肥料か、緩効性の化成肥料を、月に2~3回施

します。

※冬の間の肥料は控えます。

<植え替え>

一年草なので、植え替えの必要はありません。

<病虫害>

「アブラムシ」が発生したら、早めに『オルトラン』を散布しましょう。

パンジー・ビオラの育て方のポイント

・日当たりが良い場所で育てると花もたくさん咲きます。

・水やりは、過湿を避け、表面が乾いたらたっぷりと与えます。

・種ができると株が弱って花付が悪くなるので、咲き終わった花がら
 
 は早めに摘み取りましょう。

秋の花でのガーデニングで寄せ植えにするには?

お店には素敵な寄せ植えがたくさん並んでいますよね。

この秋は、「パンジー&ビオラ」を使った寄せ植えにチャレンジしてみませんか♪

寄せ植えにする際のポイントをご紹介します。

★同系寄せ

「 パンジー」+「ビオラ」など、葉や花の大きさや形が似ているもの

を組み合わせる植え方。

・背丈があまり変わらないので、配色などで組み合わせを決めていきます。

★高低組み合わせ

背丈の「高いもの」+「低いもの」の組み合わせで、奥行きや立体感を出す植え方。

(配置の基本)
「高いもの」を中心や後方に置く。
「中くらいのもの」を脇から手前に置く。
「低いもの」を手前側に置く。

植物の種類が多いと、まとめ難くなるので、最初は、少なめの種類で作ると良いでしょう。

★ダブルデッカー

ダブルデッカーとは、2階建てという意味です。

主に「球根」+「草花」を組み合わせた植え方。

植え替えをしていないのに、季節により見た目が変わります。

秋~春までは、草花だけの観賞になりますが、春以降は、球根植

物の花も咲くので、ボリュームがあって、華やかな寄せ植えにな

ります。大きめの鉢やプランターで作ると良いでしょう。

▼ 関連記事

秋植え球根のチューリップはいつ植える?水やりと寄せ植えについて

まとめ

気候の良い秋のガーデニングは楽しいですが、気温が下がってくると、作業がしづらくなります。

耐寒性のある植物で、手入れも簡単な「パンジー&ビオラ」なら、チャレンジしやすいでしょう。

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