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ゴーヤの栄養で夏バテを解消!効果的な食べ方は?保存の方法は?

   

「ゴーヤ」は、沖縄の代表的な食材ですが、ご家庭で
食べられる方も多いのではないでしょうか。
「ゴーヤ」の栄養などについてご紹介します。

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ゴーヤの栄養で夏バテを解消!

「ゴーヤ」には、さまざまな栄養が含まれています。

(夏バテ解消)

☆ゴーヤの苦味成分である『モモルデシン』は夏バテ解消に
 効果があります。
 
 「モモルデシン」には、胃腸を刺激して消化液の分泌を促
  進し、食欲を増進させる働きがあります。
  これにより、暑さによる食欲の減退を防いでくれるので、
  夏バテ解消に有効なのです。
  また、神経に働きかけて、気持ちをシャキッとさせる効
  果もあるようです。

☆『ビタミンC』を豊富に含んでいます。
 
 「ビタミンC」は、風邪の予防や疲労の回復に効果があり
  ます。
  また、肌荒れなど美容面でも効果があります。
  ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくい
  とされています。

☆ビタミンB群・β-カロテン・葉酸・鉄分・カリウム・食物繊
 維が豊富です。

 「カリウム」は、むくみの改善に効果があります。
  高血圧予防にも役立ちます。
 「食物繊維」は、腸内の老廃物の排泄促進・便秘の解消などに
  効果が期待できます。
 「鉄分・葉酸」は、貧血予防に効果があります。

☆フラボノイド類の『ククルビタシン』を含んでいます。

 毛細血管を丈夫にして、血液循環を良くする働きがあります。

☆ガンを攻撃するNK細胞を活性化させてくれる『蛋白MAP30』
 を含んでいます。

これらの栄養素が相乗して、血液をサラサラにし、血液循環を整え
ます。
これにより、動脈硬化や血栓予防などにも効果が期待されています。

ゴーヤの効果的な食べ方は?

では、夏バテに効果的なゴーヤの食べ方をご紹介します。

『モモルデシン』と『ビタミンC』は、苦味成分を含むワタに最
も多く含まれています。
このワタを美味しく食べる料理は、「ワタの天ぷら」です。
 
ゴーヤのビタミンは他の野菜よりも加熱に強いとされていますが、
「短時間調理」でビタミンCを多く残すことができます。

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夏バテ予防・解消に効果的な組み合わせが、
「ゴーヤー+レタス・豚肉」です。

ゴーヤチャンプルーなどがおススメです。

ゴーヤの保存は?

「ゴーヤ」の保存はどのようにすればよいのでしょうか。

「ゴーヤ」は、水気と乾燥を嫌い、常温で置いておくと実が
黄色になり、味や品質も落ちてしまいます。

☆冷蔵保存・・・1~2週間

●そのまま冷蔵保存(早めに使う場合)
1.表面をキッチンペーパーなどで綺麗に拭く
2.サランラップで包む
3.野菜室に立てて入れ保存する

※そのまま入れると、乾燥してシナシナになってしまいます

●下処理して冷蔵保存(すぐに使わない場合)
1.ゴーヤを縦半分に切る
2.スプーンを使って綿と種を取り除く。※水洗いしない
3.サランラップで包む
4.野菜室に立てて入れ保存する

※水洗いすると傷みやすくなり、保存期間が短くなります。
 また、切ったゴーヤを水洗いすると栄養素が流れ出てしまっ
 たり、色が変色するなど、食感がわるくなってしまいます。

☆冷凍保存:1か月程度

●生のまま冷凍
1.ゴーヤを縦半分に切る
2.スプーンを使ってワタと種を取り除く
3.3~5mm幅にスライスする
4.1食分ずつ小分けにしてラップに包む
5.フリーザーパックに入れて空気を抜いてから
 冷凍庫で保管

●塩ゆでして冷凍)
1.ゴーヤを縦半分に切る
2.スプーンを使ってワタと種を取り除く
3.3~5mm幅にスライスする
4.お鍋に水と塩を加え沸騰させる
5.ゴーヤを入れてサッと軽く茹でる
6.ザルで水気を切る
7.さらにキッチンペーパーで水気を拭き取る
8.冷めてから1食分ずつ小分けにしてラップに包む
9.フリーザーパックに入れて空気を抜いてから
 冷凍庫で保管

まとめ

「ゴーヤ」は、栽培も割と簡単なので、お庭や日よけの
カーテン用に育てられている方も増えてきています。
沢山収穫出来たら、ご紹介した保存方法をお試しください。
そして、栄養豊富な「ゴーヤ」で、夏バテを予防・解消し
ましょう!

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