革靴の雨染みの落とし方は?本革&合皮革靴の雨対策に役立つアイテム

雨の日に革靴を履いて出かけると、雨染みにな
ってしまうことがあります。

この雨染みは、落とせるのでしょうか?
また、本革と合皮の靴では違うのでしょうか?

そこで、革靴に雨染みができてしまった時の落
とし方を見ていきましょう。

さらに、革靴のしみを防ぐ雨対策として、ぜひ
日頃から行いたいお手入れ方法もご紹介します。

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革靴の雨染みの落とし方は?本革&合皮

雨染みがついた革靴をそのままにしておくと、
せっかくの大切な靴が台無しになってしまいます。

   
雨で、革靴に雨染みが付いてしまった場合、合
皮と本革では落とし方が違います。

   

合皮の場合は、まず濡れたタオルや布を軽めに
絞り、靴全体を拭いてみてください。
   
つぎに、最初よりも少し強めに絞ったタオルや
布で、もう1度靴全体を拭きます。
   
最後は乾いたタオル・布で靴全体を拭いて、靴
表面に残った湿気を全て拭き取ります。
   
靴を拭いたら、通気性の良い日陰の場所で、靴
を1日陰干しします。
   

合皮の場合であれば、この方法で、大体の雨染
みがきれいになるでしょう。
   
ですが、この方法で雨染みが落ちない場合は、
中性洗剤を入れた水の中に靴を漬け込みます。
   
そして靴を丸洗いし、その後は乾いたタオルや
布でしっかり水分を拭き取ってください。
   
最後は、丸めた新聞紙を靴の中に入れた状態で
陰干しし、完全に乾かすようにしましょう。

   

天然素材である本革の靴の場合は、濡れたタオ
ルや布で、靴全体を濡らしてしまいます。
水をはったバケツに思い切って入れてしまって
もいいです。

こうすることで、シミの部分が目立たなくなる
ので、後からシミが浮いてしまうことがなくな
ります。
   
その後はしっかり乾かし、皮用の栄養クリーム
を塗り、メンテナンスをしてください。

   

革靴の雨対策は? 役立つアイテム

雨の日に革靴を履く場合は、雨対策をしておき
ましょう。
何も対策せずに出かけるより、靴へのダメージ
が少なくなりますよ。

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基本的な対策としては、出掛ける前と帰宅後、
雨用の防水スプレーを吹きかけましょう。
   
出掛ける前に吹きかけることで防水の効果を与
えることができます。
   
そして、帰宅後に吹きかけることでメンテナン
スの効果が期待できます。

   

▼ 防水スプレー『アメダス』420ml
 (税抜価格: 2,000円)
革靴に汚れを付きにくくして、シミを防ぐ防水
保護スプレーです。
持ち運びに便利なサイズもあります。
   
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携帯用の防水スプレーを持っていれば、出かけ
る前に吹きかけるのを忘れた時に便利ですね。
   
ちなみに、最近の防水スプレーは、合皮・本革
の両方に使えるものが多いです。
なので、防水スプレーを1本用意しておけば、ど
んな革靴の雨対策もバッチリでしょう。

   

このように、革靴の雨対策は、防水スプレーを
吹きかけるだけでOKですよ。

ただ、雨の日は、本革ではなく、雨に強い合皮
の靴を履くほうがよいでしょう。

   

さいごに

雨で革靴に雨染みができてしまうことがあります。

この場合、本革と合皮で雨染みの落とし方が違
います。

合皮の革靴に雨染みができてしまったら、濡れ
たタオルなどで拭いてください。

そして、丸1日陰干しして、カビが繁殖しない
ように、完全に乾燥させましょう。

一方、本革の靴の場合は、濡れたタオルなどで、
靴全体をしっかり濡らしてから乾かします。

また、革靴の雨対策は、合皮・本革ともに、防
水スプレーを吹きかけるだけでかなり快適に履
けるようになります。

   

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