ダウンジャケット洗濯時の柔軟剤は必要?上手な洗い方と干し方&収納

寒い季節はダウンジャケットなどが手離せません。
毎日のように着ているとダウンが汚れてしまい、洗濯が必要になって
きます。

自宅でダウンを洗う場合、洗剤や柔軟剤はどうすればよいのでしょうか?

そこで、ダウンジャケットなどの上手な洗い方と干し方や仕舞い方に
ついて紹介していきます。

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ダウンジャケット洗濯時の柔軟剤は必要?上手な洗い方

「ダウン」といっても、「ダウンジャケット」や「ダウンコート」など、
さまざまなデザインがありますよね。
どれもとても暖かく、寒い季節には手離せません。

そんな「ダウン」ですが、洗濯はどうされていますか?

毎日のように着ていると、どうしても汚れてしまいますよね。
実は、「ダウン」は、ご家庭の洗濯機を使って、簡単に洗うことができ
ます。

自宅で洗濯する際のポイントは次の通りです。

◆ 洗濯ネットに入れ、洗濯機の丁寧に洗うコースにする

◆ 専用洗剤もしくは中性洗剤を使用する

◆ 中性洗剤を使用する場合は、柔軟剤も使う


では、洗濯方法を見ていきましょう。

まず、洗う前に、ファスナー類は全て閉め、「ダウン」を ”洗濯ネット
に入れましょう。

このひと手間をかけずに洗ってしまうと、「ダウン」が傷んでしまいます。
また、中の羽毛が出てくるなどで、洗濯機が故障してしまう原因にもなり
かねません。

そして、 ”洗濯ネット”に入れた「ダウン」を、大きめのタオルで軽く
くるんで洗濯機に入れます。
これを行うと、水に浮かなくなるので、しっかり洗うことができます。

つぎに洗剤ですが、ダウンを洗う時は、おしゃれ着洗い用の洗剤である
”中性洗剤 ”を使うようにしてください。

アルカリ性の洗剤を使うと、「ダウン」の中に入っている羽毛が傷んで
しまいます。

また、最近は、”ダウン専用の洗剤 ”も出ているので、そちらを使っても
良いでしょう。

さて、仕上げに ”柔軟剤 ”を使うかどうかで迷う人も多いようです。

ダウン専用の洗剤の場合は、適度な油分が含まれているので、柔軟剤
は使いません

しかし、中性洗剤は、洗濯物の油分をかなり落としてしまいます。
そのため、中性洗剤を使う場合は、柔軟剤を使用して油分を補充
しましょう。

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ただし、「ダウン」のハリをキープするために、「ほんの少しだけ使う」
と考えてください。

「ダウン」を洗濯機に入れたら、通常の洗濯コースよりもソフトなコース
を選んでください。

例えば、ドライコース・手洗いモード・ソフトコース・ていねいコース
いったコースです。

このようなコースで洗えば、「ダウン」を傷めずにキレイに洗うことがで
きます。

ダウンの上手な洗い方!干し方と仕舞い方は?

洗濯機で洗ったら、ダウンを干していきます。

ダウンは分厚く、乾きづらいので、まんべんなくしっかり乾くような干し方
をしましょう。
そうしないと、生乾きになって、悪臭やカビの原因になってしまいます!

まず、洗濯後は、バスタオルで包んで水分を取ります。

そして、アームが長い、太めのハンガーを用意しましょう。
そのハンガーに、できるだけダウンを広げるようにして、のびのびと干します。

このような干し方をすれば、ダウンがしっかり乾く上に、形崩れも防ぐこと
ができます。

また、ダウンは1日では乾きにくいため、2~3日くらいじっくり干すよ
うにしてください。

ただし、日が当たるところに干すと、表面の色が劣化してしまいます。

そのため、風通しの良い日陰の場所に干すことをオススメします。
   

つづいて、仕舞い方です。

「ダウン」が乾いたら、ファスナーを閉じ、両腕部分を交差させるように
内側に折ります。

そして、襟の方から下に向かってくるくると巻いていきましょう。

この「巻かれた状態」のまま、クローゼットの中に仕舞います。

クローゼットの大きさによっては、巻かずに、「大き目のハンガーにかけた
状態」で仕舞っても大丈夫です。
   

▼ 関連記事
『セーターを洗濯すると縮む原因は?大切なセーターは手洗いしましょう!』
   

さいごに

「ダウン」をいちいちクリーニングに出すのは、面倒ですよね。
なので、ご家庭で上手に洗濯しましょう。

ただ、「ダウン」は分厚く、しかも中に羽毛が入っているため、洗い方や
使用する洗剤&柔軟剤に気をつけてください。

また、できるだけ広げた状態で干し、しっかりと乾かすことも大切です。

そして、保管する際は、無理に畳むのではなく、「クルクルと巻く」という
ことがポイントです。

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