カメムシが洗濯物につくのは柔軟剤が原因?予防と対策について

寒い季節へとむかっている今日この頃ですが、春のような暖かい日も
あります。

そんな日は洗濯日和!!

張り切って洗濯したのに、取りこんでみると、カメムシがくっついている・・・
といった経験はありませんか?

今回は、『洗濯物につくカメムシ』の予防と対策についてご紹介します。

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カメムシが洗濯物につくのは柔軟剤が原因?

秋から冬へと変わる季節は、「カメムシ」を発見しやすい時期です。

というのも、カメムシは、冬を越すための暖かな場所を探して飛び回るから
です。

そのため、晴れて暖かい日は、カメムシの活動日となり、発見する頻度が高
まります。

   

そして、困るのが、洗濯物につく「カメムシ」です。

   
カメムシが洗濯物につく理由としては、次のようなことが
挙げられます。

● 白っぽいものに寄ってくる

● 洗濯物の適度な湿気を好む

また、「柔軟剤の良い香り」にも寄ってきます
特に、フローラル系の香りを好むようです。
   
最近は、柔軟剤もたくさんの商品があり、香りも様々です。
お気に入りの香りがあるでしょうが、それは、カメムシも好きな香りかもしれません。

カメムシが洗濯物につくのを防ぎたい場合は、柔軟剤の使用を控えた方が良いかもし
れません。

   

カメムシを洗濯物につけない予防は?

虫が苦手な方は多いでしょう。
気分よく洗濯物を最後まで片付けたいのに、カメムシがついていたらそうは
いきません。
   

出来るだけ洗濯物に「カメムシ」をつけないためにはどうすれば良いの
でしょうか?
   
一番効果的なのは、洗濯物を「部屋干しする」です。

   

でも、天気が良い時は外で干したいですよね。

そこで、すぐに実践できる予防方法をご紹介します。
   
良い香りの柔軟剤の使用を控える

カメムシは、良い香りを好むので、フローラル系の柔軟剤の使用を控えましょう。
   

白っぽいものは部屋干しする

カメムシは、紫外線を反射しやすい色に寄ってくるので、白っぽい色の洗濯物だけ
を部屋干しすると良いでしょう。
   

洗濯物を干す間隔を空ける

洗濯物を干す間隔を空けて、風が通るようにすると、洗濯物が早く乾き、カメムシ
がつきにくくなります。
   

洗濯物を取り込む際は「カメムシ」がついていないかよく確認する

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洗濯物を家の中に取り込む前に、「カメムシ」がついてないか確認しましょう。
   

市販の忌避剤を使う

『カメムシいやよ~』などの市販のカメムシ忌避剤を使ってみるのも良いでしょう。

この『カメムシいやよ~』は、洗濯物の近くに吊るして使用します。
これは、濃厚なハーブ臭で「カメムシ」が寄ってくるのを防ぐものとなります。
ただ、カメムシの種類によっては効果が低いようです。

   
または、「カメムシ」が嫌う香りのアロマスプレーを使う方法もあります。

嫌う香りは、レモングラス・レモン・ユーカリ・ゼラニウム・ティートゥリー(※)
シトロネラなどです。

※「ティートゥリー」・・・(別名)ティーツリー、ティートリー

これらの香りで作ったアロマオイルを、物干し竿や網戸などにスプレーして使用
します。

残念ながら、これらの方法で100%防ぐことは出来ません。
ですがが、発見する回数を減らすことには役立ちますので、ぜひお試しください。

   

カメムシが洗濯物についていた時の対策は?

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洗濯物に「カメムシ」を発見したら、ぎょっとしますよね。
ですが、慌てずに払い落としましょう
   

洗濯物を降って落ちる場合もありますが、落ちない時は、不要なチラシなど
の紙で払い落とすようにすると、臭くならずに取り除くことが出来ます。

   

また、ガムテープにくっつけて取ることも有効な手段です。

この場合は、ビニールタイプのガムテープを使い、臭いが漏れないようにカメム
シを隙間なく包んで捨てましょう。

   

▼ カメムシを多く見かけると気になるのが、あの噂・・・
カメムシの発生は、気象と関係しているのでしょうか?

『カメムシが大量発生すると雪が多い?発生時期と活動する気温は?』

   

さいごに

「カメムシ」は、噛んだり刺したりするわけではありません。
ですが、あの ”臭い” はたまりませんよね。
その臭いため、嫌われ者です。

出来れば、洗濯物につくことなく、人から離れた自然の中で過ごして
ほしいものです。

虫嫌いからの勝手なお願いですが・・・

   

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