布団を干すときは裏表どっち?カバーはしたまま?ひっくり返す?

布団を干すときは、何となく干していますが、正しい干し方って
あるのでしょうか?

実は、布団の干し方には、ポイントが色々あります。

そのポイントを押さえて干すことで、布団をよりしっかりと乾燥
させることができます。

そうすれば、いつでも気持ち良い状態で寝ることができますよ!

ここでは、布団を干す時に知っておきたい「干し方の大切なポイ
ント」を見ていきましょう。

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布団を干すときは裏表どっちにする?


まず布団は、表と裏のどちらを上向きにして干したら良いので
しょうか?

実は、布団を干す際は、表も裏も ” 両方干す ” のが理想
だといわれています。

布団の内側には、目に見えないダニやカビ・雑菌などが生息し
ています。

これらは、布団を干すことで除去することができます。

でも、片面しか干さないと、これらをしっかりと取り除くこと
ができません。

なので、衛生のためにも、表面も裏面も2~3時間くらいずつ
干してくださいね。

ちなみに、干す時は、どちらの面から先に干しても大丈夫です。

また、湿気が多く、暑くなり始める6~8月は、ダニやカビが
急激に繁殖します。

なので、表面・裏面共に、いつも以上にこまめに干すようにし
てください。

   

布団を干すときはカバーはしたまま?


では、布団を干す時は、カバーはしたままの状態で良いの
でしょうか?

それとも、布団カバーを外した状態で干した方が良いのでしょ
うか?

布団を干すときは、” カバーをしたまま ” 干した方が良い
とされています。

敷布団の場合も、シーツをしたまま干した方が良いです。

「カバーをしたままでは、きちんと乾燥しないのでは?」と
思われる方もいらっしゃるでしょう。

カバーを付けたままが良いのには、2つの理由があります。

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まずは、「直射日光から布団を守るため」というものです。

布団は思った以上にデリケートなので、直射日光に当てると
劣化しやすくなります。

でも、カバーを付けていれば、太陽の光が直接当たることが
なくなりますよね。

そして、「外的な汚物や有害物質から布団を守るため」という
理由です。

布団を外に干していると、ホコリや鳥の糞が付着して、布団
が汚れる可能性があります。

また、最近は、花粉や排気ガスなどの有害物質も、空気中に
漂っています。

布団をむき出しの状態で干してしまうと、それらが付着する
リスクが高くなります。

なので、健康や衛生のためにも、カバーやシーツを付けたま
ま干すほうが良いのです。

   

布団を干すときはひっくり返す?


布団を干す時は、片面だけを干すという形ではなく、両面を
干すようにしましょう。

掛布団・敷布団共に、両面しっかり干してください。

先程お話したように、布団の内部には、カビやダニなど、
体に有害なものが入り込んでいます。

片面しか干さないと、もう片方の側に入り込んだカビやダニ
を除去できませんね。

なので、片面を干したら必ずひっくり返し、もう片方の面も
干すようにしてください。

「表面を2時間干したら、ひっくり返して2時間」という
ように、同じ時間だけ干しましょう。

忙しくて時間がない場合は、片面だけでも良いでしょう。

その場合は、表面を上にして干しましょう。

そして、時間のある時は、両面を干すようにすると良いで
しょう。

   

さいごに


布団を干す時は、健康と衛星のために、「表面・裏面の両方
を干す」必要があります。

そのため、最初はどちらが上向きになっても良いので、片面
を干したら必ずひっくり返しましょう。

そして、もう片方の面も、忘れずにしっかりと干すようにし
てくださいね。

また、布団を干す時は、カバーやシーツを付けたまま干すこ
とをオススメします。

そうすることで、直射日光や、汚物・有害物質から、布団を
守ることができるのです。

   

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