瀬戸内芸術祭でおすすめの島と初めての瀬戸内を満喫する回り方は?

3年に1度開催される『瀬戸内芸術祭』は、瀬戸内海
エリアの島を回りながらアート作品を楽しむイベント
です。

しかも、アート作品は島の屋外に展示されているので、
美術館で見るよりも大きな感動です。

ここでは、瀬戸内芸術祭で、瀬戸内海エリアの島々を
満喫するための情報をまとめました。

また、瀬戸内芸術祭での、各島々の回り方についても
お話していきます。

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瀬戸内芸術祭でおすすめの島は?初めての瀬戸内を満喫!

瀬戸内芸術祭は、瀬戸内の島々が会場となります。
初めて瀬戸内を訪れる方にとっては、どこを見ればよい
のか迷うところでしょう。
そこで、瀬戸内芸術祭の会場となる島の中から、
オススメの島をご紹介します。

   

最初に紹介したい島は、「小豆島」です。
恐らく最も有名な島でしょう。
   

小豆島に行ったら必ず訪れたいのが、ヨーロピアンな
雰囲気を持つ「オリーブビーチ」です。
とても美しい海で、見晴らしも良く、少し日本離れした
空気が漂うオシャレな海です。

オリーブビーチの近くには、映画に出てきそうな雰囲気
を持つ「オリーブ公園」もありますよ。

   

次にご紹介したい島は、「女木島」です。
「桃太郎」の鬼ヶ島の舞台となっている島です。
   

女木島には、かわいらしい鬼の石像がある灯台や、
鬼ヶ島洞窟などの見どころがたくさんです。
   
また、住吉神社というパワースポットもあるので、
心癒される島でもありますよ。

さらに、住宅が立ち並ぶ路地裏エリアは、古き良き日本
の香りが残る素敵な場所です。

   

つづいてご紹介したい島は、「直島」です。
現代美術が好きな人にオススメしたい島です。
   

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直島には、ベネッセハウス地中海美術館をはじめとした
美術館が、たくさん立ち並ぶ島です。
   
瀬戸内芸術祭は、アート作品の祭典ですから、1日たっぷ
りアートを満喫するのもいいですよね。
直島に行くと、素晴らしい美術館がたくさんあるので、
アートの刺激をたっぷり受けられますよ。

   

瀬戸内芸術祭の回り方は?

さて、瀬戸内芸術祭の会場の島を回るには、いくつかの
回り方があります。

   

複数の島を回るなら、フェリーで回るのが一般的ですが、
1つ注意があります。
   

フェリーの時間を必ずチェックしないと、「乗れない」
「帰れない」というトラブルが起こります。
   

なので、事前にフェリーの時間を確認しながら、どこの
島を回るか計画を立てましょう。

   

ちなみに、フェリーなら、車ごと乗せることもできるので、
車で行く人も助かりますね。
また、フェリーは、比較的揺れも少ないので、船酔いが
心配な人でも安心ですよ。
   
目的の島に着いたら、車で来た場合は、港近くの駐車場に
車をいったん止めます。
   
そして、小豆島以外の島は、レンタサイクルで回るのが
オススメですよ。

   

小豆島はかなり大きな島で、自転車で回るのがきついので、
バスを使いましょう。

   

レンタサイクルを使う場合は、ほとんどのお店が予約制な
ので、事前に必ず予約を入れてくださいね。

   

さいごに

瀬戸内芸術祭の会場の島々は、魅力的な島ばかりなので、
どこを回るか計画を立てて回りましょう。
   
まずはフェリーで島々を移動し、上陸したらレンタサイクル
で回るといいですよ。
   
ただし、小豆島だけはかなり広いので、自転車ではなく、
バスがオススメです。
計画的に回れば、1日で3島くらいは回れるので、頑張って
回って、瀬戸内を堪能してみてくださいね。

   

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