こんにゃくえんまの縁日と例大祭とは?アクセスと駐車場は?

東京都文京区小石川地区には、「こんにゃくえんま」の名で
親しまれている閻魔大王様がいます。

この「こんにゃくえんま」がご本尊として祀られている
『源覚寺』では、毎年例大祭が開催されています。

ここでは、「こんにゃくえんま」と『源覚寺』、そして、例大祭
のことについてご紹介していきます。

また、「こんにゃくえんま」のお祭り会場へのアクセスについて
もお話していきます。

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こんにゃくえんまの縁日と例大祭とは?

「こんにゃくえんま」とは面白い名前ですよね。
実はこの名前は、お供え物にちなんだものなのです。
   

つまり、たくさんのこんにゃくがお供えされているため、この名前
が付いたと言われています。
   

昔、目の病気をしたおばあさんが、病気の治癒を、『源覚寺』の
閻魔大王像に祈ったそうです。
そして、その閻魔大王が、自分の右目をおばあさんに与え、病気
を治してくれたそうです。
おばあさんがそのお礼に、閻魔大王の好物のこんにゃくをお供え
したことで、「こんにゃくえんま」の名がついたと言われています。

   
そのため、「こんにゃくえんま」『源覚寺』は、病気の治癒を
祈る場所として有名になりました。
   
ちなみに、源覚寺は徳川秀忠・家光の代から大切にされてきた
” 小石川七福神 ” の1つでもあります。

   

さて、「こんにゃくえんま」の例大祭ですが、毎年1月と7月
同じ日程で開催されています。
   

2019年の例大祭も、1月と7月に開催されます。
開催日は、1月15日(火)・16日(水)と、
7月15日(月)・16日(火)になります。

   

この例大祭で「こんにゃくえんま」を参拝する時は、こんにゃく
をお供えすることになっています。
そして、『源覚寺』の入り口では、甘い味噌味のこんにゃくが
配られるので、ぜひ食べてみてください。

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また、1月の例大祭では、普段なかなか見ることができない
「火渡り」の儀式も見ることができます
   

ご住職や山伏が「火渡り」の儀式を行っている様子を間近で見る
ことができます。
事前に申し込みをすると、一般の人でも「火渡り」の儀式に参加
できるそうですよ。
   

例大祭当日は、『源覚寺』門前一帯に、賑やかな縁日も行われ
ています。
たくさんの出店が並びますよ。
この縁日は、江戸時代から続いている伝統的な催しです。
毎年大賑わいなので、ぜひ、足を運んでみてください!

   

こんにゃくえんまへのアクセスは?駐車場について

つづいて、「こんにゃくえんま」が祀られている『源覚寺』
アクセスについてお話します。
   

まずは、電車で行く場合です。
   
『源覚寺』の最寄り駅は、東京メトロ・南北線の後楽園駅です。
ここから、徒歩3分くらいで行くことができます。
また、都営三田線の春日駅からも、同様に、徒歩3分程度で行
くことができます。

   

車で行く場合は、後楽園周辺や小石川地区一帯に、駐車場が多
数点在しています。
   
「こんにゃくえんま」の例大祭は、極端な混雑はあまり見られ
ないようです。
そのため、交通渋滞の心配もないので、車でお祭会場に行って
も大丈夫ですよ。

   

さいごに

病気治癒祈願で有名な「こんにゃくえんま」と『源覚寺』では、
毎年1月と7月の15・16日に例大祭があります。
   
おいしいこんにゃくのサービスや縁日を始め、「火渡り」の儀式
などもあります。
   
また、例大祭のお祭り当日は、ぜひ” こんにゃく” を持参して、
「こんにゃくえんま」にお供えしましょう。
   

『源覚寺』へは、電車で行く場合は、後楽園駅・春日駅から、
それぞれ徒歩3分程度で行くことができます。
   
極端な混雑がなく、周辺に駐車場も多いので、車で行っても問題
ありません。

   

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