青梅だるま市は交通規制に要注意!?アクセス&お祭り見どころ&屋台

「青梅だるま市」は、東京・多摩地区で開催される、お正月の
名物的なお祭りです。
そのため、毎年多くの人で賑わい、時には会場内に入るのも大変
なほど混雑します。

ここでは、そんな「青梅だるま市」の日程や、混雑状況などに
ついてご紹介します。
また、見どころや、屋台のことについても触れていきます。

スポンサーリンク

  

青梅だるま市では交通規制に要注意!?オススメのアクセス方法

「青梅(おうめ)だるま市」は、毎年1月12日に開催されて
います。
とても賑やかなお祭りなのですが、会場まではどう行くのが良い
のでしょうか?
   

「青梅だるま市」の会場は、JR青梅線の青梅駅からすぐの
ところです。
   
なので、電車で行くと分かりやすいです。
青梅駅に行くには、新宿から立川まで中央線で行き、そこから
青梅線に乗り換えましょう。
なんと!駅を出ると、駅前通りはすでに「だるま市」で賑わって
いるのです!
このように、電車で行けば、駅から会場まで、迷わずに済むで
しょう。

   

では、で行くとどうなるかと言うと・・・
   
実は、車で行くのはオススメできません。
毎年、「青梅だるま市」はかなり混雑します
そのため、13時から交通規制がかかります。
すると、車がどこにも入れない・駐車場が取れないという状況も
ありえます。
   

なので、「青梅だるま市」へは、電車で行くことをオススメし
ます。

   

青梅だるま市ってどんなお祭り?

「青梅だるま市」は、開催日程が決まっており、毎年1月12日
に開催されます。
2019年の「だるま市」も、例年通りの日程で開催されます。

   

★ 2019年 青梅だるま市の開催日程
   
2019年1月12日(土) 13:30~20:00

※ 交通規制 13:00~21:00

   
ちょうど土曜日の開催なので、お出掛けしやすいですね。
ぜひ手帳に書き込んでおいてください。

   

ところで、「青梅だるま市」は、どんなお祭りなのでしょうか?
   
「青梅だるま市」は、15~16世紀に始まった「六斎市」という
物々交換の市が起源だと言われています。

スポンサーリンク

青梅市が始まった当初は、養蚕の発展祈願ということで、「まゆ玉」
を販売していたそうです。

それが江戸時代後期になると、縁起物のだるまも販売するように
なり、これが今の「だるま市」につながっているのです。
歴史あるお祭りなのですね。

   

では、お祭りの見どころについて見ていきましょう。
   
「青梅だるま市」の見どころは、何と言っても、駅前通り全てがお祭り
会場となっているところです。

他のだるま市は、通りではなく、神社やお寺がお祭り会場となって
いることが多いです。

でも、「青梅だるま市」は、街道がお祭り会場となっているので、
かなり珍しいだるま市だと言われています。

広く長い通りが賑やかなお祭り会場となるので、そこを歩いている
だけでもエネルギーをもらえますよ!

   

【お問い合わせ】

一般社団法人 青梅観光協会

TEL:0428-24-2481

   

青梅だるま市では屋台がすごい!?

「青梅だるま市」では、「だるま市」だけでなく、楽しい屋台もたくさん
出店します。
その規模はかなり大きく、毎年約300店くらい出店するので楽しみで
すね。
だるま市会場の駅前通り全体に、これらの屋台が立ち並んでいます。
なので、だるま市会場の最初から終わりの場所まで、たっぷり楽しむこ
とができますよ!
   
フード系の屋台も充実していますし、射的など、昔懐かしのゲームも
たくさんあります。

家族で楽しんでもいいですし、自分自身も子どもの気持ちに戻って遊ん
でもいいですね♪

   

さいごに

「青梅だるま市」は、毎年1月12日に開催され、交通規制があるほど
にぎわうお祭りです。
   
なので、お祭り会場へは、電車を使って行くことをオススメします。
   
また、「だるま市」だけでなく、約300店もの屋台も出るので、たっぷ
り楽しめますよ。
   
ちなみに、「青梅だるま市」は、15世紀頃の「六斎市」が起源とされて
います。
その後、江戸時代後期に「だるま市」の原形となったそうです。
始まったのが戦国時代からですから、かなり歴史のあるお祭りだと言え
ますね。

   

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする