脇の黄ばみの落とし方は重曹で!予防できる?黄ばみの予防方法

汗をかく季節。

男性でも女性でも気になるのが、この脇の「黄ばみ」と「汗染み」です。

汗をかいてすぐはまだいいのですが、これを繰り返したり、そのままにして置いたりすると、

あっという間に脇が黄ばんでしまいます。

せっかくの白いワイシャツも、腕を上げた途端黄色いシミがあったら・・・。

残念な気持ちになりますよね。

とはいえ、そんな黄ばみばかり気にしてはいられません。

そこで、今回は、そんな夏のお悩みの代表である脇の「黄ばみ」や「汗染み」の落とし方と、

その予防方法を一緒に見ていきましょう。

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脇の黄ばみの落とし方は重曹で!


そもそも「黄ばみ」は、どうしてできてしまうのでしょうか?
   

洋服の黄ばみが出来る理由は、体から出る皮脂と洗剤や制汗剤の洗い残しが主な原因です。

しかも厄介なことに、この黄ばみの原因である皮脂汚れは油ですので、普段の洗濯では完璧

に洗い流すことが難しいのです。
   

さらに、洗剤や制汗剤の洗い残しがあると、化学反応を繰り返し起こしてしまいます。

その結果、頑固な黄ばみとして洋服に残ってしまい、こちらもなかなか落ちにくくなってし

まうのです。
   

こんな頑固な黄ばみを落とすのに有効なのが、そう、「重曹」です。

「重曹」は、ホームセンターや100円ショップで購入できます。

100g30円程度で購入できるお得なものでOKです。
   

では、黄ばみの落とし方を見ていきましょう。

★ 準備するもの

・重曹

・お酢(なくてもいいが、一緒に使うと臭いも消えるので、尚良し)

・お湯

・歯ブラシ

・黄ばみの気になる服

   
★ 落とし方

① まず、黄ばみが気になる部分に、お風呂よりちょっと温かいくらい(50度くらい)の

  お湯をかけます。

  こうすることで、普通では落ちにくい皮脂を柔らかくし、落ちやすくします。


② 重曹とお酢を混ぜ合わせ、3:2の割合のペーストを作ります。

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③ ②を黄ばみ部分に歯ブラシで塗り込みながら軽くこすり、10分ほど置いておきます。

  なんと、重曹とお酢を混ぜると炭酸ガスが発生し、汚れを浮きあがらせ、黄ばみを

  より落としやすくしてくれるんですね。

  また、歯ブラシでこすることで、繊維の奥まで重曹を入りこませることができ、しっ

 かりと汚れを絡めとってくれるのです。


④ そのまま洗濯機でいつも通り洗います。


⑤ 最後に衣類を外に干し、日光で自然乾燥させます。

  実は、日光にはあらゆる色素を破壊する働きがあるため、服の汚れを分解したり殺菌する

 ことに一役買ってくれるのです。

   

脇の黄ばみの落とし方!予防できる?黄ばみの予防方法


さて、「黄ばみ」の落とし方について見てきましたが、そもそもこの「黄ばみ」を予防できた

ら嬉しいですよね。

洋服の「黄ばみ」を予防するためには、実は、撥水スプレーベビーパウダーを軽くつけると、

効果的なのです。

なんだか意外ですよね。

洗濯し終わった服や、新しく買った服に、これを付けるだけで黄ばみ以外の汚れも付きにくく

することができます。

使い方は、撥水スプレーの場合は、黄ばみができやすい部分に軽く吹きかけるだけでOKです。

とっても簡単ですよね。

しかし、使いすぎると汗の蒸発まで妨げる可能性があるので、軽く吹きかける程度にしておき

ましょう。
   

ベビーパウダーの場合も、黄ばみが出来やすい部分に、スポンジで軽く叩きながら、ベビーパウ

ダーをなじませればOKです。

こちらもつけすぎは禁物ですので、薄め薄めを心がけましょう。

   

さいごに


いかがでしたか?

お気に入りの洋服に限って黄ばみが出来てしまう・・・なんて経験、あなたもしたことがあるの

ではないでしょうか。

私も買ったばかりの服にくっきりと黄ばみを作ってしまい、泣く泣く捨てていた記憶があります。

今年の夏は、ご紹介してきたアイテムを駆使して、上手に黄ばみとさよならしちゃいましょう!

   

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