とうかさんを浴衣で楽しむ着付けのポイントは?見どころ・屋台と時間

広島の三大祭りのひとつである「とうかさん」。
浴衣を着始めるお祭りとしても有名です。
なので、浴衣で「とうかさん」を楽しみたいですよね。
でも、この時期の浴衣って、暑いのか肌寒いのかも心配にもなりますよね。

そこで、「とうかさん」の開催日程とあわせて、浴衣の着付けポイントや
着崩れ、お祭りの見どころをご紹介します。

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とうかさんを浴衣で楽しむ着付けのポイントは?

「とうかさん」は、毎年6月の第1金曜日~日曜日の3日間行われます。

2019年は、6月7日からの開催となります。

「とうかさん大祭」~開催日程~

開 催 日:2019年6月7日(金)~6月9日(日)

開催時間:12時~23時

開催場所:広島市中心部(中央通り~平和大通り周辺)

この時期の広島は日によって、気温が高くて蒸し暑い日もあります。

なので、浴衣を着る場合は、その日の気温に合わせてインナーを選ぶと快適に楽しめるでしょう。

お盆の頃のように暑くはないですが、湿気が多い日は、浴衣だと暑くて汗をかい
てしまいます。

蒸し暑いなと感じるようなら、さらっとした着心地の速乾タイプのインナーなど
が良いでしょう。

逆に、湿度が低い日は、夜は肌寒い場合があります。
そんな日は、普段と同じもので大丈夫でしょう。
ただし、インナーが浴衣から出ないように気を付けてくださいね。
インナーがちらっとでも見えていると、せっかくの浴衣姿が台無しです。

広島のとうかさんを浴衣で楽しもう!見どころと時間は?

「とうかさん」は、中央通りの平和大通り側にある『圓隆寺』を中心に行われます。

『圓隆寺』の総鎮守は「稲荷大明神」です。
この「稲荷」を普通に読むと、「いなり」ですが、「とうか」と読んだことで
「とうかさん」となったそうです。

子供の頃は、「何で”とうかさん”?」って思っていましたが、これが由来だった
のです。

さて、『圓隆寺』を中心に行われる「とうかさん大祭」ですが、こちらの『圓隆寺』
では様々な行事が行われます


★「御開帳法要」が初日、「御閉帳法要」が最終日に行われます。

時 間 : 初日 18:30~  / 最終日 20:30~

「とうかさん大祭」開催の3日間だけ、こちらの「とうか大明神」が
御開帳されます。
これに伴う法要となります。

★「産業発展祈願祭」は初日の16:00からです。

こちらは企業対象となっています。

★「お焚き上げ法要」は、2日目の15:00からです。

お札やお守りのお焚き上げをする法要です。
古いお守りなどがあれば、お寺の返納箱に納めるとお焚き上げ
してもらえます。

そして、2018年には、とうかさん400年大祭に向けて参拝記念品
が新しくなりました。
それが、「壱法符(いっぽうふ」です。

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「壱法符」には、6種類の文様があります。
それぞれ「金運」「愛情」「子の成長」などに通じる縁起が良い文様となって
います。
祈祷済みの「壱法符」は、お守りとして、大願成就のご利益を授けてくれます。

また、従来の参拝記念として人気の「破魔うちわ」も販売さ
れます。

これらの「壱法符」と「破魔うちわ」は、境内での参拝後、本堂より右手の
「参拝記念コーナー」で初穂料300円を納めると受け取ることができます。

どちらもお祭り期間中のみの取り扱いになるそうなので、ぜひ、参拝後に寄っ
てみられると良いでしょう。

中央通りなどでの「とうかさん大祭」の楽しみ方は、やはり「屋台」でしょう。

「屋台」は、お昼過ぎから23:00までです。
(最終日は22:00まで)
19時からは歩行者天国になるので、浴衣でもゆっくりと楽しめるでしょう。
ただし、この歩行者天国は、最終日は行われないのでご注意ください。

「屋台」ですが、中央通りや平和大通りに約1,000軒も立ち並びます。
昼間もいいですが、夜の「屋台」ってわくわくしますよね。
それが、1,000軒もあるんですよ。

見て回るのが今から楽しみですが、昔からある名物もあります。
掘っ立て小屋の「おばけ屋敷」です!

見た目からの恐怖感が半端ないので、子供の頃は入れませんでしたが、
刺激を求めてチャレンジしてみるのも良いかもです。

「お化け屋敷」と「浴衣」ってSNS映えしそうですね。
怖くて入れない方は、写真だけでも思い出になるかもしれません。

とうかさんは浴衣着ていると割引あり!?着崩れも直せる?

「とうかさん大祭」は、「浴衣の着始め祭り」ともいわれるほど、浴衣姿
が多く見られます。

そして、浴衣を着ていると、お店によっては割引を受けられるなどのお得
もあります。

例えば、飲食代が割引になったり、ポイントが多くもらえたりします。
デパートや市内中心部のお店で開催されますので、多いの活用しましょう。

また、最近の「浴衣」は、簡単に着れるので、ご自宅でささっと着られる方
も多いでしょうが、時間が経つと着崩れしてきますよね。

そんな着崩れが気になる場合でも、大丈夫です!

シャレオ中央広場などで着崩れを直してもらえるので、安心して楽しんで
ください。

シャレオ中央広場・袋町公園・ひろしま国際ホテルの3か所で、500円
直してもらえます。

中央通りからは袋町公園が一番近いですね。
ですが、最終日は、袋町公園とシャレオ中央広場では行われないので、ご注意
ください。

さいごに

広島のお祭りといえば、「とうかさん」。

広島では、最も”お祭りらしい”お祭りなので、ぜひ「浴衣」を着て楽しみ
たいものです。

夏の暑い時期に比べると、「浴衣」でも過ごしやすい時期です。

ただ、日によっては蒸し暑い場合もあるので、その日の天候でインナーなどで
調整してくださいね。

また、体が暑さに慣れていない時期でもあります。
蒸し暑い日は、熱中症にも気を付けてくださいね。

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