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白菜の花である菜の花は食べられる?美味しい食べ方と作り方

      2017/03/16

黄色い『菜の花』を見ると「春だな~」と感じますよね。

『菜の花』は、スーパーなどで購入することができますが、

家庭菜園での『菜の花』は食べられるのでしょうか?

今回は、家庭菜園で人気の「白菜」の『菜の花』についてご紹介します。

美味しい食べ方も一緒にご紹介するので、どうぞご参考になさってください。

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白菜の花である菜の花は食べられる?

『菜の花』と聞くと、黄色い小花がたくさん付いているものを思い浮かべるでしょう。

しかし、実は、『菜の花』という花はないのです。

   
『菜の花』とは、「アブラナ」「カラシナ」「セイヨウアブラナ」の花の総称です。

そして、「白菜」は、「アブラナ」の仲間です。

他には、カブやキャベツ、ブロッコリーなどがあります。

スーパーなどで販売されている『菜の花』も、「アブラナ」の様々な品種があります。

「菜花」や「花菜」とも呼ばれます。

変わったところでは、「コウサイタイ」という中国原産のものもあります。

   

スーパーなどで販売されているものは、当然食用の『菜の花』ですから、食べれます。

家庭菜園で「白菜」を栽培していて育った『菜の花』も、もちろん食べることができ

ます。

『菜の花』は、品種により、味に違いがありますが、栄養豊富な緑黄色野菜です。

「白菜」の『菜の花』は、くせが少なくて、とても食べやすいです。

栄養としては、「ビタミンC]などの「ビタミン類」や、「鉄」や「カルシウム」な

どの「ミネラル類」が豊富で、食物繊維も多く含んでいます。

冬から春への季節の変わり目がちょうど ” 旬” となります。

季節の変わり目は、気温の変化などで、体調を崩しやすい時期でもあるので、『菜の花』

の栄養が健康管理に役立つでしょう。

白菜の菜の花~美味しい食べ方と作り方~

「白菜」の『菜の花』は、どのような味なのでしょうか?

他の『菜の花』との味の違いが気になりますよね。

『菜の花』には、独特の苦みがあるものが多いです。

この苦味が、” 大人の味” で美味しいのですが、子供にはちょっと食べにくいでしょう。

しかし、「白菜」の『菜の花』は、苦味が少なく、ほんのり甘みがあるのが特徴です。

しかも、茎がやわらかいので、子供も食べやすいでしょう。

   
「白菜」の『菜の花』を食べる時は、” 花が咲く前のつぼみ” のものを収穫しましょう。

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また、傷むのが早いので、収穫後は早めに食べてください。

すぐに食べきれない場合は、茹でてから冷凍保存するとよいでしょう。

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では、「白菜」の『菜の花』の美味しい食べ方と作り方をご紹介しましょう。

   
★『菜の花』の定番料理「からし醤油和え」

( 材 料:4人分 )

 菜の花・・・200g

 塩・・・少々

 醤油・・・大さじ 1

 からし・・・小さじ 2/3

   
( 作 り 方 )

(1)鍋に湯を沸かし、塩少々を加え、菜の花をさっと茹でます。

 色がきれいになったら、ザルにあげ、冷まします。

 水気を絞り、食べやすいサイズに切ります。

(2)しょうゆとからしを混ぜ合わせ、(1)の菜の花に加えて和えます。

  

   
★春を満喫!『菜の花』の「天ぷら」

( 材 料:4人分 )

 菜の花・・・適量

<天ぷら衣>

 冷水・・・100cc

 薄力粉・・・大さじ5

   
( 作 り 方 )

(1)菜の花をきれいに洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

(2)天ぷら衣の材料を混ぜ合わせます。混ぜすぎると、サクッと揚がらない

  ので、さっくりと混ぜます。

  サクッと揚げるコツは、衣を材料を混ぜすぎないのと、冷たい衣です。

  必ず、冷水を使ってください。

(3)菜の花に衣を薄めに付けて、熱した油で揚げます。

  衣が固まるまでは触らないようにしましょう。

  衣がサクッとなったら、油から上げます。(目安:約3~4分)

(4)塩 少々をふって、盛り付けます。

   

『菜の花』の「からし醤油和え」は、お子さんがおられる場合は、

からしの量を減らして調整してください。

「天ぷら」は、お子さんにも文句なしで人気でしょう。

また、『菜の花』を加えて作る「ペペロンチーノ」も美味しいですよ。 

ぜひ、色々な料理で楽しんでみてください。

さいごに

『菜の花』の旬は、短いですが、その分贅沢な食卓となります。

栄養豊富で、とてもおいしい「白菜」の『菜の花』で、春の味覚をお楽しみください。

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