広島ファミリープールなくなる!?いつまで?開園期間の混雑・開園期間&駐車場

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広島市中区にある「中央公園ファミリープール」は、アクセス便利で人気があるスポットです。
開園以来、家族連れを中心に親しまれていますが、なくなるかもしれません。

「開園はいつまでなのか?」「2023年は利用できるのか?」など気になりますよね。
そこで、ファミリープールの廃止に関して時期などをお伝えしていきます。

また、「中央公園ファミリープール」の開園期間や混雑・施設情報や、持ち物・飲食について紹介しています。
駐車場&アクセスについても記載しています。

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広島ファミリープールがなくなる!?いつまで?

広島市中区の「中央公園ファミリープール」は、昭和54年の開園以来人気の屋外プールです。

開園してから今年で44年になりますね。

となれば、老朽化も進んできます。

そこで、広島市では「中央公園ファミリープール」の廃止が検討されています。

広島市によると、「プール機能を残したうえで新たな施設の整備」を検討するとのことです。

子どもたちが、四季を通して遊びや体験を楽しめる施設を整備していくようです。

隣接する図書館や科学館と連携した運営をしていくとのことです。

そして、「中央公園ファミリープール」の廃止&新施設工事着工は、2027年度からの予定とされています。

2026年度までは、ファミリープールは営業されます。

なので、今年2023年はまだ営業されるので、利用可能です!

広島ファミリープールの混雑は?プールはきれい?

広島市中区の「中央公園ファミリープール」は、家族連れや中高生に人気の屋外プールです。

2023年も開園となると、混雑状況が気になりますよね。

こちらのファミリープールはアクセスが便利で、施設も広いので、毎年人気のスポットです。

そのため、土日祝日は、かなり混雑します。

とくに夏休みの週末は、大混雑です。

昨年2022年は、コロナ禍で入場制限が実施されました。
「先着1500人が入場できる」となっていました。

ですが、2023年は、原則として入場制限は実施されません。

コロナ感染症が5類に移行し、少し落ちついた状況となっています。

今後感染が拡大するような状況となれば、変更になる可能もあるようです。

このように、入場制限の実施がなくても、早い時間帯に行く方がゆっくりと楽しめます。
とくに、土日祝日は多くの家族連れが訪れるので混雑が予想されます。

なので、可能なら、平日に行くのがおすすめです。
コロナ禍になる前は、平日の午前中なら、わりとゆったりと楽しめていました。


入園状況
については、ホームページ&ツイッターで知ることができます

基本的には、1時間ごとに状況が更新されるとのことです。
入園日が決まったら、1週間前の同じ曜日の入園状況を確認してみるのもよいでしょう。

リアルタイムでの入園状況は、〈公益財団法人広島市みどり生き物協会HP〉でご確認ください。

さて、ファミリープールの衛生面についてですが、私が子供の頃は、「プールの水が汚い」とか「ゴミが多い」などと聞いていました。
ですが、実際に行ってみると、そんなことは全くありません。

屋外プールなので、葉っぱなどのゴミが多少はありますが、気になるほどではありません。
きれいに管理されているので、子供にも安心ですよ。

広島市のファミリープールはいつから?開園期間

では、「中央公園ファミリープール」は、いつからいつまで利用できるのでしょうか?
2023年は、7月1日(土)からの開園となります。
そして、8月31日(木)まで利用できます。

◆「中央公園ファミリープール」

<開園期間>

2023年7月1日(土)~8月31日(木) ※休園日なし

<開園時間>

9:00~18:00(入園は17:00まで)

<入 園 料>

(大人)790円 ※65歳以上は340円

(小人)340円 ※小学生~18歳未満

(未就学児)無料

広島市のファミリープールは幼児も楽しめる!施設情報&持ち物&飲食

プールに行くとなると、兄弟姉妹一緒に行くことになる場合も多いでしょう。
そうなると、幼児も安全に楽しめるのか気になりますね。

「中央公園ファミリープール」は、幼児のお子さんでも楽しめます。

こちらには3種類のプールがあります。
そのうちの「こどもプール」は、小学生以下の子供が利用できるプールです。
水深が25~40cmと浅いですし、滑り台もあるので、幼児のお子さんでも楽しいでしょう。

滑り台には、監視のスタッフさんがおられるので、安心です。
ですが、やはり、お子さんからは目を離さないようにしましょう。

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広島市のファミリープールの施設は?プールの種類

では、ファミリープールの施設について詳しくご紹介していきます。
こちらの「中央公園ファミリープール」には、3種類のプールがあります。

プールは3種類!

この”3種類のプール”ですが、
・「流れるプール」
・「多目的プール」
・「こどもプール」
となっています。
それぞれを詳しく見ていきましょう。

★「流れるプール」

「中央公園ファミリープール」で一番大きなプールです。

一周が260mあり、その名のとおり常に流れているプールです。
水深が1.1mなので、小学生なら、足がつくお子さんが多いでしょう。
ただ、流れが速いところもあるので、お子さんから離れないようにしましょう。

★「多目的プール」

こちらは、「流れるプール」の奥側にある”流れないプール”です。

水深が1mくらいなので、泳ぐ練習をするのにも適しています。
中高生がビーチボールで遊んでいることも多いので、周りに気を付けて楽しんでください。

★「こどもプール」

こちらは、更衣室から出て、左側にある小さな子供向けのプールです。

小学生以下が利用できます。

3種類のどのプールも、1時間おきに5分間の休憩があります。
この間は、プールから出てて、プールサイドで休憩します。

トイレは?

トイレは、園内に4箇所あります。
更衣室とそれぞれのプールの近くにあります。

トイレに行きたくなったらすぐに行けるので安心です。

ただし、混雑時はすぐに利用できないかもしれないので、早めに行きましょう。

日焼け対策

こちらの「中央公園ファミリープール」は、屋外プールなので、日焼け対策は必須です。

Tシャツを着たままの遊泳は禁止されています。

また、日焼け止めクリームを塗ったままの遊泳はできません。

なので、大人も子どもも、ラッシュガードがあると安心です。

浮き輪の貸し出し

さて、「プール」といえば、着替えないといけないので、荷物が多くなりますよね。
「中央公園ファミリープール」では、浮き輪の貸し出しがあります。

更衣室を出てすぐのところで、1回100円で借りれます。
浮き輪のサイズも、大きいのから小さなお子さんが使えるものもあります。
浮き輪がないだけでも、荷物が随分と減るので、行き帰りが楽チンですよね。
もちろん、家にあるものを持って行っても大丈夫です。
この場合は、空気を入れるコンプレッサを無料で利用できます。

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更衣室

更衣室ですが、広めの更衣室があり、荷物をコインロッカーに入れるようになっています。
コインロッカーは、1回100円なので、小銭を用意して行きましょう。
更衣室には靴を脱いで入るのですが、靴箱がありません。
靴も、着替えなどと一緒にコインロッカーに入れることになります。
なので、靴を入れるビニール袋があると便利です。

園内での飲食

食事については、2023年度は売店等で購入可能です。
2022年度までは、プールサイドの売店や食堂は営業されていませんでした。

2023年度営業予定です。

また、お弁当などの持ち込みもOKです。

ただし、アルコール飲料は持ち込み出来ません。

安全管理面を考慮し、ビン類・缶類の持ち込みも禁止されています。

食べ物を持ち込む際は、暑い時期なので、保管には気を付けましょう。
飲み物に関しては、自動販売機で購入可能です。

広島市のファミリープールの駐車場やアクセスは?

「中央公園ファミリープール」には駐車場がありません。

車で行く場合は、近隣の駐車場に停めるようになります。
周辺には有料駐車場が多数あります。
「もとまちパーキング」が最も近くて便利です。
ただし、土日祝日は混雑するので、時間帯によっては満車の可能性が高いです。

電車で行く場合は、市内電車の「原爆ドーム前」で下車します。

そして、旧市民球場の奥へと歩いて5分くらいで着きます。
「こども文化科学館」のちょっと先にあります。

さいごに

夏休みのプールは、アクセス便利な「中央公園ファミリープール」がおすすめです。
小さなお子さんから小学生まで、しっかり楽しめますよ。

施設の老朽化に伴い、廃止が検討されています。

ですが、2023年度はまだ営業されるので、利用できます。

開園期間は7月1日から8月末までです。

人気スポットなので、土日祝日は混雑します。

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ですが、夏休み中でも、平日ならわりとゆったりと楽しめます。
ホームページ&ツイッターで入園状況が分かるので、チェックしてみてください。

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