東京オリンピックのチケットで2020円は子ども用?購入できる枚数は?

東京オリンピックチケットの抽選受付が始まりますが、高額なイメー
ジが強いですよね。

ですが、そんな中、「2020円チケット」というものがあること
をご存知でしょうか?

ここでは、「2020円チケット」とは何か、誰が対象で、何を観る
ことができるのかについてお話していきます。

また、「2020円チケット」は、1人当たり何枚まで購入可能かに
ついても触れていきます。

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東京オリンピックのチケットで2020円は子ども用?

東京オリンピックの「2020円チケット」は、一般の方が誰でも購入で
きるチケットではありません。

「2020円チケット」は、主に、12歳未満の子供・60歳以上の
高齢者・障害を持った方を対象にした観戦チケットになっています。

そして、高齢者や小さい子供・障害を持った方々の中には、1人で
観戦に行けない人も多いですよね。
そのため、「引率する人も含めて2020円にする」という趣旨の
チケットになります。
例えば、介護者子供の保護者などは、「2020円チケット」を
購入することができるということですね。

これは、子供のいるファミリーなどにとっては嬉しいですよね。
世界のトップアスリート達による熱い戦いを、ぜひとも子供たちと
観戦したいとお考えのご家庭も多いことでしょう。

ちなみに、この「2020円チケット」は、値段は安いですが、
オリンピック全ての式典や競技を観覧できるチケットです。
そのため、「2020円チケット」だけで、開会式・閉会式・全ての
競技観戦に対応できるようです。

「2020円チケット」は、2019年5月9日から、抽選の申し込み
が開始されます。

一般販売のチケット同様、事前に公式サイトでのID登録が必須にな
るので、早めに済ませておいてくださいね。
そして、気になる抽選結果ですが、6月半ば以降に発表されるとの
ことです。

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東京オリンピックチケットを購入できる枚数は?

「2020円チケット」は、
「12歳未満の子供・60歳以上の高齢者・障害を持った方々と、
その付き添いのグループ」を対象に販売されるチケットです。

ですが、「グループ」とはいっても、購入できる枚数には制限が設け
られます。

では、対象者1人につき何枚まで購入可能なのでしょうか?

「グループ観戦チケット」の場合、開会式/閉会式は、4枚までです。
メダルが決まる試合では、6枚まで
その他は、8枚までとなっています。

ちなみに、「一般」と「車いすの人向け」の場合は、
開会式/閉会式は、2枚までとなっています。
メダルが決まる試合では、4枚まで。
その他は、6枚までです。

大会の委員会によると、「1人当たりの購入可能人数については、
確実に制限を設ける」と事前に発表がありました。

これは、チケット類の不正転売を防止するためです。
そのため、枚数制限を設けなくてはいけないのでしょう。

そして、「2020円チケット」ですが、用意する枚数にも制限を
設けるそうです。
そのため、予定枚数が売り切れてしまった場合は、枚数を追加して販売
する予定はないようです。

▼ 抽選受付についての詳細はこちらをどうぞ。
申し込み時の注意点がいくつかありますよ。

『東京オリンピックチケット購入のエントリーはいつまで?抽選受付開始』

さいごに

「2020円チケット」は、
「12歳未満の子供・60歳以上の高齢者・障害を持った方々と、その
付き添いのグループ」を対象に販売されるチケットです。

このチケットの購入方法は、他のチケットと同様、抽選になります。
抽選申し込みは、2019年5月9日から始まり、結果は6月半ば以降
にわかります。

「2020円チケット」を含めて、チケットは1人が購入できる何枚が
決まっています。

また、「2020円チケット」は、当初の予定枚数が売り切れた時点で、
販売を終了するそうです。

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