中学校でコロナ濃厚接触者に⁈陰性での自宅待機いつまで?

コロナでの緊急事態宣言が各地で延長されています。
そんななか、近所の小中学校でも感染者が出ており、我が子が濃厚接触者となりました。
学校での濃厚接触者になった場合の対応や自宅待機についてお伝えしていきます。

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中学校でコロナの濃厚接触者になった場合の対応は?

我が子が通う中学校でコロナの感染者が出ました。
翌日から学校は3日間お休みとなりました。

学校側は、その子を守るため、学年などの情報は出しません。
ただ、接触のある子どもについては、PCR検査をする必要があるので、個人あてに連絡がありました。
そして、我が子も濃厚接触者であったため、検査を受けました。

検査があったその日のうちに、検査を受けた全員が陰性だったとの連絡をもらいました。
ほっとしたのですが、我が子は、濃厚接触者ということで「自宅待機」となってしまいました。

この自宅待機の間、毎朝健康観察の結果を提出し、勉強に関しては、プリントやお友達が授業で書いたノートをコピーしたものが届けられていました。
オンラインでの授業も考えられていたようですが、こちらはちょっと間に合わなかったです。

コロナ陰性での自宅待機はいつまで?

で、この自宅待機はいつまでなのか?ですが、「2週間」でした。
毎日の健康観察の結果をもって、保健所の判断で、2週間後に自宅待機が解除されました。

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2週間の自宅待機中、我が子はいつも通り健康でしたので、とにかく暇していました。
本人としては買い物に行きたかったようです。100円ショップが大好きなので、「100均に行きたい~」と言っていました。
ですが、残念ながらの自宅待機なので、聞き入れてあげることできず、私としても心苦しかったです。
1年前の緊急事態宣言中を思い出してしまいました。
“ 時間はあるのに、どこにも行けない ” ってやっぱりツラいですよね。

この状況で、我が子がしていたのは、お菓子作りと、部屋の模様替えです。
YouTubeで作りたいお菓子のレシピを見つけて、ほぼ一人で作りました。
今回作ったのは、「チョコマカロン」です。
わりと簡単で、売り物かと思うほど、上手に作っていましたよ。

さいごに

他人事だと思っていたコロナ感染が、身近になってきています。
そして、我が子の中学校でも感染者が出て、我が子は濃厚接触者になってしまいました。
検査の結果、陰性でしたが、2週間の自宅待機となりました。
相当暇な日々を過ごしていましたが、健康だったので良かったです。

コロナ渦で、まだまだ思うように行動できませんが、あまり深刻にならずに過ごしていきたいものです。
感染対策などの出来ることはしていきつつ、日常においても、気持ちを豊かに保っていけるといいですよね。

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