割った卵でイースターエッグを子どもと簡単工作!復活祭とは?

春が近づくころから、「イースター」という言葉を
見かけるようになります。

最近は、「イースター」と聞くと、春だなと感じる
方もいらっしゃるでしょう。

そして、「イースター」といえば、あの卵です!
そう、「イースターエッグ」です。

カラフルで見た目も可愛い「イースターエッグ」。
どうやって作るのか調べたら、ちょっと難しそう。

そこで、子どもと一緒に簡単に工作できないかと
作ってみました。
今回は、割った卵を使いました。

さらに、「復活祭」や「イースターエッグ」とは
何なのかについてもご紹介していきます。

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割った卵でイースターエッグを子どもと簡単工作!

「イースターエッグ」は、本来は、茹で卵をペイントや
包装などでデコレーションしたものです。

最近は、中身を出して空にした卵を使って作られるもの
も多いですよね。
   

カラフルで見た目がとっても可愛いので、作ってみたい
と思われる方も多いのではないでしょうか。
   
でも、卵の中身を出すのがちょっと難しいし、さらに、
その殻の中を水洗いしなければいけません。
それも、何個も!?

   

そこで、どうにか普段使った卵の殻で作れないかと考え、
思いついたのが、紙粘土を使った工作です。
   

料理に使った卵の殻で作れるので、少し多めにためてお
けば、失敗しても気になりません。
しかも、その他の材料も100均で揃えることができる
ので、経済的!

   

小学5年の我が子と一緒に作った「イースターエッグ」の
作り方をご紹介しますね。
   

◆ 親子で簡単工作「イースターエッグ」の作り方
   
(材料)

・100均の紙粘土(軽いタイプ)
・100均の折り紙
・ボンド
・液体のり

   

(作り方)
   
(1)卵を料理で使う際に、殻を出来るだけ綺麗に割ります。
  平らな台に、躊躇なく、少し強めにぶつけます。
  すると、わりと綺麗に割ることができます。
   

(2)割った卵の殻を水洗いし、乾かします。
  この時、割れ目が綺麗に合わさるように形を整えておき
  ます。
  乾燥した後で形を整えようとすると、パキッと割れてし
  まうので、乾燥前にしておきましょう。
   

(3)割った卵を元の形にします。
  まず、割った卵のペアを見つけておきます。
  そして、中に紙粘土を詰めていきます。
  この時、中はきっちり詰めなくても大丈夫ですが、割れ
  目のところは隙間なく貼り付けます。
  割れ目のところは、少し多めに紙粘土を貼る付けると、
  仕上がりが綺麗です。
   
イースターエッグ 子ども 工作 復活祭 イースターエッグ とは

   

(4)割った卵の殻に紙粘土を詰めたものをボンドで貼り合せ
  ます。
  上下の割れ目がきっちり合うように、ゆっくりと押しなが
  ら合わせていくと、綺麗につながります。
  多めに詰めた紙粘土がはみ出した場合は、取り除きます。
   

イースターエッグ 子ども 工作 復活祭 イースターエッグ とは

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(5)本来の卵の形になったら、小さくちぎった折り紙を液体
  のりで貼り付けて、デコレーションしていきます。
   

(6)液体のりやボンドが乾けば完成です!

イースターエッグ 子ども 工作 復活祭 イースターエッグ とは

   

   
デコレーションには、アクリル絵の具や、100均のカラー
スプレーを使ってもいいでしょう。
ただ、この場合は、割れ目が目立たないデザインにする必要が
あります。
気にしない場合は、お好きなデザインで大丈夫です。  

   

復活祭&イースターエッグとは?

さて、見た目の可愛さから作ってみたくなった「イースター
エッグ」ですが、実は「イースター」やこの卵の意味が分かっ
ていませんでした。

子どもに「イースターって何?」って聞かれても、「『復活祭』
のことよ」って答えるのが精一杯。

これでは子どもも納得しません。
   

ということで、『復活祭』と「イースターエッグ」とは何なの
かについてまとめました。

   

まず、『復活祭』についてです。
   
『復活祭』は、キリスト教での、イエス・キリストが復活した
ことを祝う祝祭日です。

処刑されたイエス・キリストですが、なんと、数日後に復活して
いるそうです。

このことを祝うのが、『復活祭』なのです。
   

そして、この『復活祭』は、3月22日~4月25日の期間の
いずれかの日曜日に行なわれます。

「どの日曜日か?」ですが、春分後、最初の満月を過ぎた日曜日
となっています。
   
2019年は、4月21日が『復活祭』の日となっています。

   

では、「イースターエッグ」には、どのような意味があるので
しょうか?
   
「卵」は、命を生み出すものということで、「復活の象徴」
されています。

ここに、イエス・キリストの復活が重ねられ、「命」のシンボル
として、『復活祭』には欠かせないものとなっているのです。
   

「イースターエッグ」は、本来は、茹で卵をデコしたものです。
この茹で卵を『復活祭』に振る舞ったり、庭や室内に隠して子ど
も達に探させるといった風習があるのです。

   

さいごに

春の訪れを感じる「イースター」。
   
その「イースター」の欠かせないのが、「イースターエッグ」
です。

見た目が可愛い「イースターエッグ」を作ってみたくなりました。
今回は、子どもと簡単に工作できないかと思い、紙粘土を使って
作ってみました。

   
そして、そもそも「イースター」や「イースターエッグ」とは
何なのか?

最近は、何でもかんでもイベント化されています。
ですが、本来はとても重要な日であることもあります。

まさに、「イースター」がそうですよね。
キリスト教徒にとっては、イエス・キリストが復活した日という
とても重要な祝祭日です。
   

そんなことを学びながら、春の訪れをお祝いしてみるのもいいか
もしれませんね。

   

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