枝豆の栽培でのカメムシ対策は?発生したら駆除を!防除方法

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「枝豆」の栽培は、家庭菜園でも人気ですね。

ですが、害虫がつきやすいのが難点です。
とくに、気を付けないといけないのが、「カメ
ムシ」です。

そこで、「枝豆」の栽培での「カメムシ」の防
除対策と駆除方法をご紹介していきます。

コンパニオンプランツについても触れていきま
す。

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枝豆の栽培でカメムシの対策は?

日本では、数多くの「カメムシ」が生息してお
り、被害にあう野菜も多いです。

なかでも、「枝豆」は、被害が大きくなりがち
です。

   
まず、「カメムシ」注意が必要な時期を見て
いきましょう。

カメムシは、暖かくなると活動が活発になりま
す。
4~10月にかけて発生が多くなり、初夏に産
します。

そのため、7~9月は、特に多く発生します。

   

「枝豆」につきやすいカメムシは、4種類です。
マルカメムシ・ホソヘリカメムシ・アオクサカ
メムシ・イチモンジカメムシです。

マルカメムシは、数が少ない場合は、被害が少
ないので、放置でも大丈夫でしょう。
その他のカメムシは、収穫に影響します。

   

「枝豆」の栽培で、カメムシが発生すると、
を吸われます

サヤの汁を吸われると、サヤが大きくならずに
落ちてしまいます。

豆の汁を吸われた場合は、豆が育たなくなった
り、変形・変色した豆になってしまいます。
   

このようにカメムシの被害に遭うと、収穫量が
減ってしまいます。

なので、カメムシが発生しないように防ぐ必要
があります。

   
カメムシの発生を防ぐ対策としては、次のよう
な方法があります。
   

★ マルチをする

植え付け時にマルチをしておきます。

これで、土の中に潜んでいるカメムシの被害を
防ぎます。

   

★ 除草する

雑草が生えていると、カメムシが発生しやすく、
「枝豆」にも付きやすくなります。

なので、こまめに除草することが大切です。
落ち葉などもきれいに取り除きましょう。

   

★ 防虫ネットをかける

防虫ネットをかけて、カメムシが「枝豆」に付
くのを防ぎます。 

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★ コンパニオンプランツを植える

防虫効果の期待できる植物を一緒に植えるとい
う方法です。

カメムシには、唐辛子ミントなどが効果があ
るとさせています。 
また、マリーゴールドにも、防虫効果があります。
   
ですが、これらのコンパニオンプランツは、離
れすぎると効果がないので、「枝豆」の株の近
くに植えないといけません。

そうなると、植物によっては場所を取ってしま
います。

なので、家庭菜園においては、「枝豆」の株数
が少ない場合に有効な方法でしょう。

 
   

枝豆の栽培でカメムシ発生したら駆除を!防除方法

「枝豆」の栽培で、「カメムシ」を対策で防げ
ずに発生してしまったら、どうすれば良いので
しょうか?

   
まずは、普段から、葉っぱの裏側など、カメム
シの卵が産みつけられていないかチェックしま
しょう。

カメムシのを発見したら、その葉ごと切り取
って処分します。
   
カメムシの成虫を発見した場合は、捕まえて駆
します。

ですが、手で捕まえるとクサい臭いが付いてし
まいます。

なので、水を少し入れたバケツやペットボトル
に振り落として処分すると良いでしょう。

また、草木を燃やした灰を水に溶いたもの
「枝豆」の株に散布するという方法もあります。

作り方は、バケツに水を半分くらい入れ、ひ
とつかみの灰を加えて混ぜます。

この上澄み液を、「枝豆」の株にかけます。

このようにすると、臭いを嫌って、カメムシ
が寄ってこなくなります。

   

市販の薬剤を使う場合は、アグロスリン乳剤や
モスピラン水溶剤などがカメムシに有効とされ
ています。

ただし、薬剤使用時は、収穫何日前まで使用可
能かを確認しておきましょう。

   

さいごに

「枝豆」の栽培においては、「カメムシ」の被
害に要注意です。

発生前に防げると良いのですが、発生してしま
ったら、駆除しましょう。

成虫や卵を見つけたら、捕獲し処分します。
そして、忌避効果のあるスプレーや薬剤で防除
しましょう。

美味しい「枝豆」がたくさん収穫できるといい
ですね。

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