華やかさが重要!ひな祭りのちらし寿司で子供が喜ぶ具材と合う献立は?

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冬の寒さが緩み、梅や桃のつぼみが膨らんでくると、「もうすぐ春なんだな~」と

感じるようになりますよね。

我が家には ”ぼけ”の木があり、毎年春の訪れを教えてくれます。

そんな春の大切な行事といえば、『ひな祭り』ですよね。

『ひな祭り』は、女の子の健やかな成長を祝う行事で、女の子が主役の日。

親としては、しっかりお祝いしてあげたいものですよね。

では、今回はそんな『ひな祭り』のお祝いで、定番といっていいほど登場する

「ちらし寿司」についてご紹介していきます。

また、「ちらし寿司」に合う献立についても見ていきましょう。

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ひな祭りのちらし寿司で子供が喜ぶ具材は?

『ひな祭り』は、女の子が主役の日。

女の子の健やかな成長を祝う、節句の年中行事です。

ちなみに、旧暦では桃の花が咲く季節がちょうど『ひな祭り』の頃にあたるため、

「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

   

そんな、女の子の大事な行事である『ひな祭り』。

代表的な祝い方といえば、「ひな人形」や「桃の花」を飾ったりします。

また、白酒や春の訪れを感じる旬の食材を使ったお料理でお祝いします。

この他にも、雛あられや菱餅を供えたり、女の子は着物を着たりと、とっても華やか

なお祝いになります。

   

このように『ひな祭り』のお祝いに欠かせないお料理。

中でも、代表的なのが「ちらし寿司」になります。

なぜ、「ちらし寿司」が『ひな祭り』の定番になったのでしょうか?

実は、「ちらし寿司」自体には、特に云われはないのです。

しかし、「ちらし寿司」に使われる「えび(長生き)」や、「れんこん(見通しがきく)」

「豆(健康でまめに働ける)」など、縁起のいい食材をたくさん使っています。

こうような具材での華やかな彩りが、食卓に春を呼んでくれるため、『ひな祭り』の定番

メニューとなったそうです。

そんな『ひな祭り』で、主役のお子さんが喜んでくれる具材といえば、「いくら」や

「エビ」、「サーモン」といった魚介類ですよね。

見た目も華やかですし、「サーモン」は、くるくる巻いてお花のような飾りを作ることが

できます。

また、甘い「桜でんぶ」や「錦糸玉子」も、ちょっと飾るだけで見た目がぐっと綺麗にな

るので人気ですよね。

さらに、「シイタケ」や「かんぴょう」、「レンコン」などをご飯に混ぜこめば、真っ白

なご飯よりもずっと見た目が良くなります。

アクセントに、「絹さや」や「刻みのり」などを散らすだけで、かなり豪華に仕上がります。

主役がお子さんの場合、味もそうですが ” 見た目” もかなり重要となります。

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通年出回っている野菜ではありますが、「人参」や「パプリカ」をクッキーの型で抜いて

飾るだけでも、かなり可愛くなりますよ。

美味しく楽しく食べてもらうためにも、色鮮やかで可愛い盛り付けも重視しましょう。

ひな祭りのちらし寿司に合う献立は?

さて、『ひな祭り』の主役級となる「ちらし寿司」ですが、これだけではちょっとお祝い

としては寂しいですよね。
   

では、「ちらし寿司」の他には、一体どんなものを作ってあげたらよいのでしょうか。

今回ご紹介したいのは3品です。

まずは、「ハマグリのお吸い物」です。

ザ・定番といった感じですが、なぜ「ハマグリ」がよいのかを説明いたしましょう。

実は、「ハマグリ」の貝殻は、対になっている貝殻でなければ、ぴったりと合わない作り

になっています。

ですので、” 仲の良い夫婦 ” を表しており、「一生一人の人と添い遂げるように」という

願いが込められた縁起物なんです。
   

2品目は、タケノコや菜の花など、「旬の食材を入れた茶碗蒸し」です。

「茶碗蒸し」というと、作るのが大変そうな印象を持たれる方も多いかもしれません。

ですが、実はフライパンで作ることが出来るくらい簡単なんです。

フライパンに水を3分の1くらい入れ、耐熱用の器に入れた卵液を置き、蓋をして火にかけ、

蒸していきます。

この時、蓋についた水滴が茶碗蒸しに入らないよう、ふきんなどをかぶせておくのがポイン

トです。

   

3品目は、アスパラガスやカブ、キャベツなどの「春野菜を使ったサラダ」もいいですね。

ここに、ホタテやエビなどの魚介類を切って盛れば、カクテルサラダ風に早変わりです。

見た目も鮮やかになりますし、春らしさがプラスされるので、オススメです。

   

また、番外編といたしまして、やっぱりお祝い事には「ケーキ」が欠かせないですよね。

手作りする余裕があるママさんは、お子さんと一緒に作ればいい思い出になりますね。

完全に手作りしなくても、スポンジだけ買ってきて、デコレーションをお子さんと一緒に

するだけでも十分です!

きっと、お子さんも率先してお手伝いしてくれるはずです。

さいごに

いかがでしたか?

『ひな祭り』は、女の子の年に一度のお祝いです。

せっかくなら盛大にお祝いしてあげたいですよね。

「ちらし寿司」は、前日のうちから作っておけますので、当日バタバタしないように

しっかり準備しておきましょう!

おじいちゃんやおばあちゃんを招待すると、ママさんは料理以外にもやらなきゃいけない

ことがあって大変ですよね。

ですが、可愛い我が子のために頑張っちゃいましょう!

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きっと素敵な笑顔に出会えるはずですよ。

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