お盆のお供え物はどうする?お供えによいお菓子!のしでよい?

お盆は、ご実家に帰省される方も多いでしょう。

遠方だったりすると、一年に一回の帰省となることもあるでしょう。

そんなお盆の帰省は、「お供え物」で感謝を伝えるよい機会です。

ですが、「お供え物」は、どんなものをどのように用意すれば

よいのでしょうか?

スポンサードリンク

  

お盆のお供え物はどうする?

「お供え物」には、故人や仏様に対して敬意を表し、感謝の気持ち

でお供えするという意味が込められています。
   

ですから、基本的には、『故人が生前好きだったもの』をお供えし

ます。

   
また、それ以外では、『そのご家族が好きな物』も喜ばれます。

この場合、「お盆の期間に仏前にお供えする」ものなので、日持ちす

る物が好まれます

さらに、お寺などにも持って行ける菓子折りなどは、多く選ばれてい

ます。

   

そして、帰省した際に、お仏壇に持参したお供え物を自分たちで供える

こともあるでしょう。

このお供えする時のマナーをご存知でしょうか?

供える場合、自分たちから見て正面に向くようにお供えします

お仏壇の手前に、折りたたみ机や棚などが置いてあることご家庭も多い

でしょう。

この場合は、折りたたみ机や台・棚などにお供え物を置きましょう

   

お盆のお供えによいお菓子は?

「お供え物」には、『故人が生前好きだったもの』以外にも、『そのご家族

が好きな物』も喜ばれますが、これがまた悩んでしまいますよね。

今年結婚されて、旦那さんのご実家へのお供え物を考えられる場合は、旦那

さんにご家族の好みを聞いてみるとよいでしょう。

それでも、何にすればよいか分からない場合は、日持ちのするお菓子にするの

が無難でしょう。

   

☆ お供え物のお菓子を選ぶポイント

・日持ちするもの

スポンサードリンク


・色があまり派手でないもの・・・赤や黄色など派手な色のお菓子は
                避けた方がよいです。

・個別に包装されているもの・・・お盆に親戚が集まると、お供え物
                で、いっぱいになります。
                これらの頂いたお供え物を、親戚
                や子供に分けて、持って帰って貰
                います。
                個包装されたものなら、分けやす
                いです。
                

   

お盆のお供えにはのし?

「お供え物」の品物が決まったら、「のし」でよいのでしょうか?
   

一般的には、慶事用には「のし」弔事用には「掛紙」を使うのが

正しいです。

よって、お盆の「お供え物」として品物を用意する場合は、

「掛紙(かけがみ)」を品物にかけます。


購入したお店で用意してもらえる場合が多いので、お願いしてみま

しょう。
   

水引表書きについては、つぎの通りです。
   
● お供え物の掛紙の水引・・・「結び切り」を用います。

色は、『黒白または双銀』、地域によっては『黄白』を使用します。

関西・中国・四国・九州の一部では、『黄白』が多く使われます。

   
● 表書き・・・「御供」

表書きや名前を入れない「無地のし」を使ってもよい場合があります。

<「無地のし」でもよい場合 >

・自分の実家用

・日常的にお供え物をしている場合


それ以外の場合は、表書きや名前を入れるのがマナーです。

   

さいごに

今回は、お盆の「お供え物」についてご紹介しました。

基本的には、『故人が生前好きだったもの』をお供えしましょう。

品物選びに困った場合は、旦那さんと相談しながら決めるとよいで

しょう。

マナーをおさえた「お供え物」で、ご先祖様やご家族に喜んで貰える

とよいですね。

   

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする