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花火を子供が初めてする年齢は?その場所と注意することは?

   

夏の夜の楽しみといえば「花火」ですよね。
お子さんが小さい場合は、何歳から大丈夫なのでしょうか?
また、場所や注意することについてご紹介します。

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花火を子供が初めてする年齢は?

○いつから?

リサーチの結果、小さなお子さんで初めてした年齢は、

2歳後半~3歳が多いようです。

どのようにすれば良いのかを教えて何となく理解できる年齢
がこの歳のようです。

また、 直接花火を持たないで済む優れものを使うと安全に出
来るでしょう。
これは、クリップが先端についた棒に花火を挟んで使用する
もので花火と一緒に入っているセットもあります。

花火を子供がする場所は?

では、花火はどこですればよいのでしょうか。
お住まいの地域によって異なりますが、
今回は、小さなお子さんがする花火ですので、
お庭や公園で出来る場合が多いでしょう。

○お庭でされる場合は、ご近所に迷惑をかけないよう気
 をつけましょう。
 
・風向きによっては、花火の煙がお隣のお宅に流れていくの
 で、その時の風の強さと向きをチェックしてからするとよ
 いでしょう。

・子供の声は高いので、少々騒いでも大丈夫なように、時間
 に気をつけましょう。

○公園でする場合は、自治体の決まりを守りましょう。

・まずは、花火をしてもよいかを前もって確認しておきまし
 ょう。

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・時間や場所が決まっている場合は、条例を守りましょう。
 玩具花火に関する規制条例を設けている地方自治体のうち、
 大多数の条例は
「公共の場所では、深夜(午後9時以降、条例によっては
 午後10時以降の自治体もあります)から日の出(午前6時等
 時間指定の自治体もあります)までは、音のするもの・飛ぶ
 もの・打ちあがるもの等はできません。ただし手持ちのスス
 キ・スパーク花火の類や線香花火、大きな音のしない噴出花
 火等はできます」
 という内容のものがあれば、従いましょう。

・花火遊びの時の歓声などで、近隣にお住いの方に迷惑をかけ
 ないようにしましょう。近隣への配慮を忘れずに楽しみまし
 ょう。
 また、火の始末とゴミの後片付けも、お忘れなく。

花火を子供がする時の注意は?

小さなお子さんと花火をする場合の注意点を見てみましょう。

・大人が必ず付き添い、目を離さないようにしましょう。

・花火を自分の体に近づけないように気をつけましょう。
 とくに、小さなお子さんは、背が低いので、足に火花が
 散らないように気をつけましょう。
 サンダルではなく、靴の方が安全でしょう。

・終わった後の花火を触らないように気をつけましょう。

・遊び終わったあとは バケツの水につけて火を消しましょう。

まとめ

小さなお子さんが花火をする場合は、気を付けることが沢山
あります。
お子さんが、花火を怖がらずに興味を持っているようなら、
大人が手を添えてですが、チャレンジしてみるのもよいでし
ょう。安全に出来るよう、準備はしっかりしてください。

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