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ランドセルの雨カバー☆雨カバーは必要なの?どんなのがある?

      2017/04/27

新年度がはじまり、ぴかぴかのランドセルを背負っている子供たちの

姿は微笑ましいですよね。

このランドセル、出来れば6年生まで使ってほしいですよね。

黄色いカバーがなくなった2年生以上のお子さんのランドセルを、梅雨時期でも、

大切に使うためのアイテムをご紹介します。

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ランドセルの雨カバーについて

新1年生は、ほとんどの自治体で入学時に黄色いカバーが配布され

ます。

そして、安全のために、それをつけることになっています

2年生になると、その黄色いカバーを外します。

こうなると、ランドセルの扱いにいっそう気を遣いますよね。

子供たちは、家に帰ってくるなり、ランドセルを投げるように置い

たりしませんか?

このような扱い方をしていると、ぴかぴかのランドセルが傷だらけに

なってしまいます。

また、雨の時はびしょびしょに濡れてしまいます。

梅雨時は特に気を遣う時期です。

お子さんに「ランドセルを大切にするように」と声掛けするとともに、

ランドセルカバーも使うと、お互いにストレスなく大切にできるでしょう。

ランドセルの雨カバーは必要?

梅雨などは、どうしてもランドセルが濡れる回数が増えます。

ランドセルは、濡れても大丈夫なのでしょうか?

ランドセルの素材が合皮の場合は雨に濡れても拭くだけで大丈夫です。

しかし、革の場合だと痛んでしまう恐れがあります。

最近は、本革のランドセルを使うお子さんが増えています。

このような場合は、雨カバーをかけていると、 雨のほか、汚れや傷な

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ども防いでくれるので、ランドセルを長く綺麗な状態に保つことが

できます。

6年間使ったランドセルには愛着がわきます。

大切に使っていれば、小学校卒業後にミニランドセルなどにして残す

ことができます。

ランドセルの雨カバーはどんなのがある?

では、ランドセルの雨カバーにはどのようなものがあるのでしょうか?

雨の日用のレインカバーには3タイプあります。

1. カブセタイプ ※カブセ・・・蓋の部分のこと

  蓋に取り付けて使用します。
 通常のランドセルカバーはこのタイプが一般的です。
  雨用には「レインカバー」「雨の日用」「雨よけ」などの記載があ
  るものを選んでください。

 ※A4ファイル対応・A4フラットファイル対応等サイズに違いがありま
  すので間違えないようサイズを確認してください。

2. すっぽりタイプ

  肩ベルト以外のランドセルを覆います。
 このタイプだと、横側もしっかりカバーしてくれます。

 ※学校で外した後の扱いが面倒なのがデメリットです。
  濡れたカバーを入れる袋を持たせてあげてください。

3. レインコートタイプ
 
 お子さまと一緒にランドセルを丸ごと雨から守れます。
 大雨のときには大活躍しそうです。

 ※「ランドセル対応」などの記載があるものを選んでください。

さいごに

  

ランドセルがいつまでも綺麗だと、贈っていただいた方にも喜ばれそ

うですよね。

お子さんが、ぴかぴかのランドセルとともに、雨の日でも安全&快適

に通学するための参考にしていただけると幸いです。

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