ときめき情報

日々のお悩みや疑問を『!』にする情報をご提供していきます☆

台風が上陸するとはどういうこと?上陸するとどうなるの?

      2017/09/16

この夏も猛暑が続いていますが、ようやく台風発生のニュースを耳にするよう

になってきました。

夏の終わりから秋にかけては、台風シーズンです。

台風に関する情報は、毎年ニュースなどで聞くので、分かっているつもり・・・

しかし、改めて聞かれると説明できるでしょうか?

今回は、「台風の上陸」についてご紹介します。

スポンサードリンク

台風が上陸するとはどういうこと?

ニュースで「台風が上陸しました」などと聞きます。

目に見えない「台風」が上陸するとは、いったいどういうことなのでしょうか?

『台風が上陸する』とは、「台風の中心」が " 本土 " の海岸に到達したことを意味します。

「台風の中心」とは、「中心気圧が最も低い地点」のことです。

「台風の目」がある場合は、そこが「台風の中心」となります。

そして、" 本土 "以外の沖縄などの島には、台風が「上陸」することはありません。

これは、台風が陸地を通過した距離が短いので、その場合は「上陸」とは言わないためです。

沖縄などの場合は、「通過」という言葉が使われます。

そのため、台風の影響を受けやすい沖縄の「台風上陸数」は「ゼロ」なのです。

台風が上陸すると影響はあるの?

「台風が上陸するかも」と思うとドキドキしますが、上陸した場合、どのような影響

があるのでしょうか?

海上を通過しながらパワーをため込んだ台風は、接近時から雨や風が強くなります。

そして、台風が上陸すると、台風の中心付近は風が最も強いので、強風が吹きます。

台風の進路の右側では、雨もさらに強くなり、高潮にも注意が必要になります。

接近時からの雨により、地盤がゆるみ、上陸によるさらなる大雨で土砂災害が起こり

やすくなる場合もあります。

交通機関も乱れることが多くなるので、仕事をされている方にとっては、台風の進路

は気になることでしょう。

スポンサードリンク

また、台風接近~上陸までは、強風&大雨になることが考えられます。

このような時は、出来るだけ外出を控えたほうが良い状況です。

なので、家の周りの片づけなどの台風対策は早めにしておきましょう。

最近は、「超大型の台風が接近」などといわれ、「超大型って、どれくらい?」と話題になります。

それが、想像したほどでないと、「そのわりには大したことなかったわ」となることもあります。

しかし、被害が出てからでは遅いので、やはり、早めの対策をしておく方が良いでしょう。
▼ 関連記事

『台風の備えは早めに! 一戸建てならどうすればよい?停電への備えも!』

『台風に名前が付けられるのはなぜ?付け方にはルールがある!?』

台風は上陸後はどうなる?

豪雨

「台風」は、海水温が上がって蒸発した水蒸気をエネルギーとしています。

台風が上陸すると、陸地を通るため、エネルギーとなる水蒸気が少なくなります。

そして、山などとの摩擦が生じるので、「台風」の勢力は、上陸後は弱まる場合が

多いです。

また、日本上空の気流の影響を受けて、通過するスピードは速くなります。
▼ 関連記事

『台風後はゴキブリに要注意の時期です!対処方法はどうする?』

 

さいごに

「台風」は、なかなか予想通りには来ませんが、接近や上陸する恐れがある場合には、

早めに台風対策をしておくと安心です。

できれば、雨が降り出す前にしておきたいですよね。

スポンサードリンク

 - 台風