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秋のキャンプで気を付けることは?必需品と適した服装について

      2016/08/20

秋のキャンプは、夏までのキャンプとはまた違った楽しみがあります。

より自然を堪能できる秋のキャンプですが、気を付けることもあります。

今回は、『秋のキャンプ』についてご紹介します。

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秋のキャンプで気を付けることは?

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『秋のキャンプ』では、紅葉や焚火、星空観察など、この時期ならではの楽しみ方があります。

しかし、良いことばかりでもありません。

まず、気を付けるべきことは「寒さ」です。

それと、「虫」です。

★「寒さ」

9月になると、昼間は夏のような気温でも、夜にはぐっと気温が下がる日が増えてきます。

10月には、昼間でも涼しくなり夜には寒いくらいに気温が下がります。

11月は、さらに気温が下がり、昼間でも寒いくらいになります。

夏のキャンプでは、暑さ対策が必要ですが、秋のキャンプでは「寒さ対策」が必要となります。

★「虫」

秋になっても、気を付けなければならない「虫」がいます。

ハチやアブは、この時期でもまだ活発に活動をしています。

蚊も夏ほどではありませんが、まだ飛んでいるので、こちらにも注意が必要です。

そして、ムカデにも気を付けなければなりません。

ムカデは、夏の暑い間は少し活動が鈍りますが、涼しくなってくると、再び活発になります。

寒い日が増えてくると、虫もだんだん少なくなりますが、秋のキャンプではまだまだ対策を

しておいたほうが良いでしょう。

▼ こちらの記事もご参考になさってください。
『ムカデを見つけたらどうする?噛まれた場合と遭遇しないための対策は?』

秋のキャンプでの必需品は?

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では、秋のキャンプには何を用意して持って行けば良いのでしょうか?

バンガローに泊まることも出来ますが、今回は、テントでの必需品をご紹介します。

★テント

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寝るだけとなる場合が多いので、大きなサイズでなくても良いでしょう。

あまり大きなものにすると、設置や撤去が大変です。

家族が寝れるくらいの大きさが良いでしょう。

★グランドシート

ブルーシートでも代用できます。

段ボールの上に敷くと、汚れや結露の対策に役立ちます。

★テントマット

厚みのあるものだと、寝転んだ時でも快適に過ごせます。

★ランタン

テント泊の場合は、ランタンは必需品です!

万一のことを考えて、電池を使用するものにしましょう。

LEDのものだと安全に使用できます。

ナイロン素材のテントなどは燃えやすいので、ロウソクなどは、

テント内では使わないようにしましょう。

★シュラフ(寝袋)

秋のキャンプでは、シュラフが必要です。

毛布もあると、寒さ対策になるでしょう。

★カセットコンロや鍋などの調理器具

カセットコンロを使用する場合は、カセットコンロ用のガスボンベをお忘れなく。

自宅で使用しているボンベを持って行く場合には、残量にも気を付けてください。

★食材、箸やスプーンなど

★焚き火台

焚火をするなら、あれば便利なアイテムです。

バーベキューも出来ます。

★その他

虫除け、救急セット、日焼け止め、帽子、軍手、ゴミ袋

秋のキャンプに適した服装は?

夏から秋に変わる頃は、まだ暑い日もありますが、秋から冬に変わる頃は寒す

ぎる日もあります。一日の中でも、温度差が大きくなる時期なので、調整できる

服装が良いでしょう。

★昼間は暑いけど、夜は涼しい【9月】

半袖のTシャツ+長袖のシャツ+長ズボン

★昼間は涼しく、夜は寒い【10月】

長袖のTシャツ+長袖のシャツ+長ズボン+フリースの上着

★昼間はちょっと寒く、夜はすごく寒い【11月】

ヒートテックなどのインナー+10月の服装+ダウンジャケット

※フリースなどの上着を着用して焚火をする場合は、「火」にくれぐれも気を付けてください。

特にお子さんには注意しましょう。フリース素材は大変燃えやすいです。

さいごに

" 焚火で焼き芋 "など、秋を満喫できる秋のキャンプは魅力がいっぱいです。

「寒さ」などの対策とともに、焚火など火を使う機会が増えるので、「火」のあつかいにも気を

付けてくださいね。

安全第一で、快適なキャンプを楽しんできてください☆

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