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赤ちゃんと幼児の虫歯をケアするには?麦茶でも予防ができます!

      2016/11/01

お子さんの虫歯ケアはどのようにされていますか?

大人でも歯医者さんに通うのがイヤな方は多いのではないでしょうか。

お子さんでしたら、トラウマになることもあるようです。

出来れば、虫歯なく成長してもらいたいですよね。

今回は、赤ちゃんと幼児の「虫歯」についてご紹介します。

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赤ちゃんと幼児の虫歯をケアするには?

虫歯は、「歯の質」にもよりますが、出来る原因は、「虫歯菌」+「虫歯菌のエサ」です。

では、「虫歯菌」は、どこからやってくるのでしょう?

 

実は、「虫歯菌」は、お父さんやお母さんなど周りの大人からうつります。

歯が生える前の赤ちゃんの口の中には、菌が存在しません。

2歳6か月ころまでに「虫歯菌」がうつらなければ、その後も虫歯になる確率がぐっと減ります。

なので、2歳6か月までは虫歯ケアの重要な時期となります。

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赤ちゃんの虫歯ケアは、どのようなことをすればよいのでしょうか?

 

★周りの大人の口腔ケア

お父さんやお母さんから「虫歯菌」がうつる主な原因は、

1. 噛み砕いた食べ物を与える

2. スプーンや箸の共有

離乳食が始まると、ついつい、大人が口や箸などで食べ物を小さくして与えてしまいがちです。

また、忙しいお母さんにとっては、スプーンなどを使い分けるのを忘れてしまうこともあるで

しょう。

こんな場合にも、周りの大人が口腔ケアを定期的に行っていれば、口腔内の菌が減り、感染を

防ぐことができます。

 

★歯磨きの習慣をつける

赤ちゃんに歯磨きの習慣を!といっても、自分ではまだできないので、お母さんがすることに

なります。

歯が生え始めたころは、おしゃぶりのように使える歯ブラシを持たせてあげるとよいでしょう。

そして、お母さんが、赤ちゃん用の歯ブラシで歯磨きをしてあげてください。

歯ブラシでは難しいときは、ガーゼで歯を拭いてあげましょう。

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また、歳の近いご兄弟がおられる場合は、上のお子さんの虫歯ケアもしてあげましょう。

 

★甘いジュースやお菓子を与えすぎない

甘いお菓子やジュースに含まれている「砂糖」は、虫歯菌の大好物です。

与えすぎないようにすることと、ダラダラ食べさせないように気を付けましょう。

 

★歯磨きは、お母さんが仕上げ磨きをする

8歳ころまでは、お母さんの仕上げ磨きが必要と言われています。

小学校に入学するまでは、お母さんがしっかり磨いてあげ、それ以降は、お子さんの歯磨き

のチェック として仕上げ磨きをしてあげると良いでしょう。

 

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赤ちゃんには麦茶でも虫歯を予防できます!

離乳食や授乳後には「麦茶」を飲ませてあげると、「虫歯」の予防につながります。

赤ちゃんは "うがい" ができません。

でも、食べかすが残ったままだと、虫歯になる可能性が大きくなります。

「麦茶」を飲むと、口の中の食べかすを流し込んでくれます。

歯磨きの習慣がまだ定着していないころは、「麦茶」が役立ちます。

他の飲み物よりも、「麦茶」がおすすめな理由は、『ノンカフェイン』と『ミネラルが豊富』

な点です。

赤ちゃんに飲ませる麦茶は、大人のよりも薄めのものを飲ませてあげてください。

ご家庭で麦茶を作るなら、大人のをお湯で薄めて冷ましても良いでしょう。

 

上のお子さんがおやつを食べた後にも、「麦茶」を飲ませてあげると良いですよ。

虫歯菌のエサとなる「糖」を、とりあえず「麦茶」で洗い流しましょう。

虫歯菌が「糖」を取り込むと、分解して酸を出し、これにより、歯が溶けて虫歯になります。

虫歯菌が酸を出さないように、「麦茶」を飲んで、「糖」を取り除きましょう。

これだけでも、随分とちがいますよ。

ぜひ、試してみてください。

さいごに

虫歯ができて治療に通わないといけなくなると、お子さんを連れて行くだけでも大変です。

乳歯は生え変わるからと甘く考えずに、赤ちゃんの時から適切なケアをしてあげてくださいね。

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