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お彼岸の結婚式は非常識?日取りを決めるポイントと招待状について

   

秋は、気候がよく、結婚式が多いブライダルシーズンでもあります。
9月でしたら、「秋分の日」が祝日ですが、この頃は「お彼岸」です。
今回は、この「お彼岸」の結婚式についてご紹介します。

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お彼岸の結婚式は非常識?

そもそも「お彼岸」には、どのような意味があるのでしょうか?

秋の「お彼岸」は、『ご先祖様を敬い、亡くなった人々を偲んでお墓参りに行く』といった期間です。

ちなみに、春のお彼岸には、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」といった意味があります。

そして、「お彼岸」にお墓参りに行くという習慣は、日本独特のものです。

昔から、ご先祖様を大切にし、また、秋は収穫の季節ですから、豊作への感謝も込められているのでしょう。

このように、「喪中」というわけではないので、「お彼岸」に結婚式を挙げるのは「縁起が悪い」といったこともなく、問題ないのです。

ただ、お彼岸にお墓参りをされている方も多いので、この点には配慮が必要となります。

式場や日取りは、お墓参りに行けるかどうかを考えながら決めると良いでしょう。

また、お彼岸に結婚式をすることが決まった場合は、招待される方々に事前に了解を得ておくとスムーズに予定を立てることが出来るでしょう。

中には、気難しい方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、ご両親に相談するなどして、協力してもらうと良いかもしれません。

結婚式の準備は大変ですが、皆様に心から祝福してもらえるように、事前に出来ることはしっかり行いましょう。

結婚式の日取りをお彼岸にする場合のポイント

では、日取りはどのように決めていけば良いのでしょうか。

秋のお彼岸は、「秋分の日とその前後3日」の期間となります。

2016年は、9月22日(木)が「秋分の日」なので、

お彼岸の期間は、9月19日(月・祝日)~9月25日(日)となります。

お彼岸の風習としては、お彼岸の最初と最後の日に、お墓参りをするのが一般的です。

このことから、この2日を除いた日が望ましいという事になります。

今年(2016年)は、シルバーウィークにはなりませんが、9月23日(金)をお休みすれば、

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4連休となる方もいらっしゃるでしょう。

ご招待する皆さん全員が4連休にするのは難しいでしょうが、このことから、9月22日の「秋分の日」が

結婚式を挙げるには良い日なのではないでしょうか。9月22日は、ちょうど[大安]でもありますよ。

遠方より来ていただく場合は、ちょこっとでも観光する時間があれば、さらにうれしいのではないかなと思います。

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お彼岸に挙げる結婚式の招待状はどうする?

結婚式の日取りが決まったら、招待状を出しますが、その際のポイントをみていきましょう。

★招待状を送る際にも、改めてお詫びの言葉を添えましょう。

・「お彼岸」の忙しい時期に結婚式に来てもらうことへのお詫び
・「お彼岸」に結婚式を挙げることになった特別な事情があれば、それも書いておくとよいでしょう。
 例えば、”この日を選んだ理由”や”他の日にずらせない事情”などです。

★早めに送付する

・返信期間を1ヶ月程度は設けましょう。
・移動手段のチケットの手配など、早めに連絡することで、準備をしやすくなります。
 お彼岸の時期は、交通機関の混雑が予想されるので、遠方から来ていただく方がチケットを入手しやすい
 ように出来るだけ早く招待状を送りましょう。

また、結婚式当日にも、「お彼岸」にもかかわらず来ていただいたことへの感謝を伝えるようにしましょう。

さいごに

結婚式は、皆さんに祝福してもらうものですが、ご招待した方々にも幸せを分けてあげることのできる
素敵な時間です。
忙しい中での準備は本当に大変ですが、「終わり良ければすべて良し!」です。
迷惑だなと思っていらっしゃる方も、式の後は笑顔で帰っていただけるような素敵な結婚式になると
いいですね☆

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