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夏はお盆玉?!こんなお返しはいかがでしょうか!相場はいくら?

      2016/06/26

もうすぐ夏休みですね。
お盆にはご実家に帰省される方も多くいらっしゃるでしょう。
ところで、『お盆玉』ってもらっていますか?
今回は、この『お盆玉』を取り上げてみました。

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夏はお盆玉?!

『お盆玉』という言葉は、ここ数年話題になってきていますが、まだ知らないという方もいらっしゃるでしょう。
まずは、『お盆玉』の由来についてご紹介します。

もともとは、江戸時代から山形県の一部の地域にあった習慣です。
夏に奉公人が帰省する際、下駄や衣服を「お盆小遣い」として渡していました。
これが、昭和初期には、子どもにあげるお小遣いへと変化していきました。
そして、2010年に山梨県のマルアイという会社が『お盆玉』という造語を作り、商標登録もされています。
この会社もポチ袋を販売していますが、2014年に郵便局が「お盆玉袋」を販売したことで、『お盆玉』が広く知られるようになりました。

最近では、お正月にもらう『お年玉』の夏バージョンといったかたちで浸透しつつあります。
核家族化が進む現代では、ご実家が遠方で、なかなか帰省できないといったご家族も多いでしょう。
おじいちゃん&おばあちゃんからすると、年に1、2回しか会えない孫に「お小遣いを」と思われる気持ちも分かりますよね。
お子さまがもらった時は、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

お盆玉にはこんなお返しはいかがでしょうか!

お子さんが、おじいちゃん&おばあちゃんから「お盆玉」をもらったら、お返しはどうすれば良いのでしょうか?

「お盆玉」は、「お年玉」と同じだと考えると、お返しは『不要』となります。
お子さまから、「ありがとう!」とお礼を言ってもらえるだけで、十分でしょう。

でも、年に1、2回しか会えないこの機会に、孫との時間を楽しんでもらいたいですよね。

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一緒に遊んだり、お出かけしたりするのも良いでしょう。

そして、この時期は、おじいちゃん&おばあちゃんにとっては、お盆の準備で忙しかった時です。
 
ちょっと一休みする時間が出来たら、肩たたきなどしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。

「孫との楽しい時間」が何よりもうれしいお返しとなるでしょう。

お盆玉の相場はいくら?

お盆には、親戚が一斉に集まるといったご家庭もおありでしょう。
中には、甥っ子や姪っ子もいるでしょう。
その子たちに「お盆玉」をあげるなら、金額はいくらが良いのでしょうか?

基準は、「お年玉」です。
「お年玉」と同じくらいか、それより少なめの金額にする場合が多いようです。
この先、習慣化していく可能性も考えて、金額を決められると良いでしょう。

一般的な相場は、次の通りです。

☆幼児・・・1,000円未満
☆小学生・・・1,000円~3,000円
☆中学生・・・3,000円~5,000円

また、渡す際のポチ袋ですが、「お盆玉袋」のほか、「おこづかい」とあるものなど様々なタイプがあります。
スーパーなどでも購入できるようなので、夏らしいデザインのものを探してみると良いでしょう。

さいごに

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最近は、何かと企業の戦略に上手く乗せられている?と感じることも多いですが、
良いものは、習慣として残っていくのかもしれません。
この「お盆玉」も、お小遣いをもらうことよりも、『お盆』に家族が集い、日本ならでは風習を
子どもたちに伝えることに役立つなら、あってもいいかなと思います。

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