ときめき情報

日々のお悩みや疑問を『!』にする情報をご提供していきます☆

ブルーべリーは目の疲れに効く?紫外線のダメージにも効果的な摂り方

   

最近は、仕事でパソコンを長時間使うという方も多いかと思います。
夕方になると、目が疲れて、肩も重くなってきませんか?
目の疲れが他の部分にも影響を与えているかもしれません。
今回は、「目」によいとされている「ブルーベリー」についてご紹介します。

スポンサードリンク
  

ブルーべリーは目の疲れに効く?

”ブルーベリーは「目」に良い”と聞いたことがある方も多いでしょう。
では、本当に目に良いのでしょう?

ブルーベリーには、青紫色の色素である『アントシアニン』が豊富に含まれています。
この『アントシアニン』は、『ポリフェノール』の中の『フラボノイド』の一種です。
『フラボノイド』には、緑茶に含まれている『カテキン』などがあります。

ブルーベリーに含まれている『アントシアニン』は、「ロドプシン」というたんぱく質の再合成を促す作用があります。

「ロドプシン」とは、目の網膜にある成分で、これが分解されることで、私たちは物を視ることができます。
分解された「ロドプシン」は、再合成を繰り返して、視覚に問題ないように働いてくれています。
しかし、パソコンなどで長時間目を酷使していると、分解された「ロドプシン」がなかなか再合成できない状態になります。
そうすると、目がかすんだり、ぼやけたりします。

『アントシアニン』には、即効性があり「ロドプシン」が速やかに活性化することで、すぐに目の機能が回復していきます。
しかし、その効果は短時間で失われてしまいます。持続的な効果を得たい場合は、ブルーベリーを毎日食べる必要があります。

この他にも、『アントシアニン』には、「目の血流改善」や「目の動きをサポート」する効果があります。

また、ブルーベリーには、『ビタミンA』も豊富に含まれています。
この『ビタミンA』は、「ロドプシン」の原料であり、粘膜の保護にも役立つ成分です。

このように、『アントシアニン』+『ビタミンA』の成分により、ブルーベリーは、「目の疲れ」に良いとされているのです。

瞳

紫外線の目へのダメージにもブルーべリーを!

私たちの「目」は、筋肉などで保護されていないため、紫外線の影響を受けやすい部分です。
ですから、通勤時には気を付けなければなりません。
また、パソコンの液晶モニターからも紫外線が出ているので、毎日長時間使っている場合は、目のケアが必要でしょう。

スポンサードリンク

この目のケアにも役立つのが、ブルーベリーの『アントシアニン』です。

『アントシアニン』には、「抗酸化作用」があります。
ブルーベリーに含まれるものは、特にこの「抗酸化作用」が強いとされています。

この「抗酸化作用」は、紫外線を浴びて出来た体内の活性酸素を除去してくれます。
体内の活性酸素が多くなると、正常な細胞が酸化して、シミ・シワ、細胞の老化などの原因となります。

ブルーベリーには、『ビタミンA』・『ビタミンC』・『ビタミンE』も豊富に含まれており、これらにも「抗酸化作用」があります。
これらのビタミンは、粘膜や皮膚を保護してくれるので、「目」のケアに役立ちます。

また、ブルーベリーは、亜鉛、マンガン、鉄、カルシウムなどの『ミネラル』も豊富です。
これらのミネラルは、活性酸素の除去のほか、新陳代謝もサポートしてくれます。

このように、ブルーベリーは、紫外線のダメージを受けやすい「目」の粘膜の保護や、紫外線で出来た体内の活性酸素の除去に役立つのです。

ブルーベリーの目に効果的な摂り方

ブルーベリーには、「目」によい成分が豊富に含まれていることが分かりましたが、
目の健康を維持していくためには、継続して摂ることが大切です。

フレッシュな生のブルーベリーを食べるのが、栄養成分を多く摂れるとされていますが、
毎日となると、これはちょっと難しいですよね。

そこで、おすすめなのが、「冷凍ブルーベリー」です。
ブルーベリーは、冷凍しても、栄養が損なわれることなく、そのままの食感と味を楽しめます。
市販のものでも十分に栄養成分を摂ることができます。
もしも、生のブルーベリーがたくさん手に入った場合は、ご家庭で冷凍すると良いでしょう。

冷凍する方法をご紹介します。

(1)フレッシュなブルーベリーを水できれいに洗う。

(2)水切りパットなどに広げて、自然乾燥させる。

(3)残っている水分は、キッチンペーパーでふき取り、真空パックやタッパーなどに入れて冷凍庫へ。

冷凍したものの利用方法ですが、そのまま使ってください。
朝食にヨーグルトと一緒に食べる場合は、少しだけ解凍すると良いでしょう。

ジュースやスムージーに使う場合は、『アントシアニン』が酸化して黒っぽくなってしまうので、
レモンなどを入れましょう。

さいごに

ブルーベリーには、『アントシアニン』の他にも「ビタミン」や「ミネラル」が豊富に含まれています。
とっても小さな一粒に、このような栄養がぎゅっと詰まっているのですね。
「目」の健康のほかにも、美白効果や生活習慣病予防効果があります。
毎日摂って、健康にお役立てください。

スポンサードリンク

 - 生活 ,