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夏休みにディズニーへ子連れで行くなら暑さ対策ともうひとつの対策を

      2016/06/18

夏休みに東京ディズニーリゾートへの家族旅行を計画されている方は、今から楽しみですね♪
子ども達は待ち遠しいでしょう。
真夏のディズニーリゾートは、とても暑いです!
今回は、小さなお子さんでも沢山楽しめる「東京ディズニーランド」の夏の対策についてご紹介します。

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夏休みにディズニーランドへ子連れで行くなら

東京ディズニーランドは、大人にとっても『夢の国』です!
好きな方にとっては、何度でも行きたくなりますよね。

しかし、お子さんと一緒の場合は、大変なことも多々あります。

夏休み中は、パーク内は大変混雑します。

でも、せっかく行くのなら少しでも沢山のアトラクションやショーを楽しみたいですよね。

そのためにも、事前にチェックをしておきましょう。

★パークチケット

入園当日にチケットを購入する場合、販売窓口の長蛇の列に並ばないといけないのは、それだけでお子さんは疲れます。

事前に購入しておきましょう。
オンラインで購入できる「ディズニーeチケット」も、販売窓口に並ばずに入園できます。入園保証もついていますよ。

★事前にルートを考える

絶対に乗りたいアトラクションや観たいショーは何かを家族で確認し、どこからまわるかなど、ある程度のスケジュールを家族みんなで考えておきましょう。
その際、暑さをしのげる屋内アトラクションと休憩スポットの場所も確認しておきましょう。
また、小さなお子さんがおられる場合は、アトラクションの年齢制限や身長制限も確認しておきましょう。
そして、トイレの場所も、どの辺にあるかを調べておくと良いでしょう。

※なお、夏祭りのショー「彩涼華舞」をシンデレラ城前の中央鑑賞エリアから観たい場合は、抽選になります。
ご入園後、スマートフォンまたはトゥモローランド・ホールで1日1グループにつき1回抽選が行なえます。
鑑賞を望まれるなら、詳細をホームページなどで確認してみてください。

夏休みのディズニーランドでの暑さ対策は?

真夏のディズニーランドは想像以上に蒸し暑くなります。
元気に楽しむためには、暑さ対策が必須です。
では、暑さ対策に役立つグッズなどをご紹介します。

★飲み物&ペットボトルケース

水筒や凍らしたペットボトルだと長時間冷たさを保てます。
ただ、これらは重いので、荷物を軽くしたい場合は、現地でこまめに調達しましょう。

飲み物の種類ですが、緑茶やコーヒーなど利尿作用があるものは、脱水症状を促し、熱中症になりやすくなる可能性があります。
これらを飲み過ぎないようにし、水やスポーツドリンクなども飲むようすると良いでしょう。

★帽子

帽子があるだけで、頭部の日差しを遮り、暑さがかなり異なります。熱中症対策のためにも必ずかぶるようにしましょう。

★服装

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通気性が良い身軽な服装にしましょう。ジーンズ素材は乾きにくいのでお勧めできません。
薄手の上着が1枚あると、炎天下の日差しをブロック出来ますし、夕方からの汗冷え対策にも役立ちます。

★その他

◎クールタオル
水で冷感を保てるタイプがおすすめです。

◎日傘
折りたたみのものだと、アトラクションに乗るとき邪魔になりません。

◎日焼け止め
携帯しやすく、塗り直しがしやすいタイプが良いでしょう。

◎防水性の扇子
待ち時間に少しでも暑さをしのげるように携帯しておきましょう。水に濡れても大丈夫な防水のものがおすすめです。

★夏の間、東京ディズニーランド内には「クールスポット」が5か所設置されます。

その周辺では細かくて冷たいミストが噴射されており、ひんやり涼しく感じることが出来ます。
移動の途中や休憩するときなどに利用すると良いでしょう。

☆トゥモローランドのサーキット付近
☆アドベンチャーランドの入り口付近の橋
☆クイーン・オブ・ハートのレストラン付近
☆アドベンチャーランドのツリーハウス付近
☆トゥーンタウンの子供広場付近

夏休みのディズニーランドでのもうひとつの対策とは?

夏の東京ディズニーランドでは、水を使ったショーなどがあり、ずぶ濡れになるかもしれません。
特にお子さんは、自らずぶ濡れになる可能性が高いでしょう。
なので、暑さ対策とともに、必要となるのが、「水への対策」です。

また、水遊びスポットや水を使ったショーは、身体を冷やせるのでお勧めですが、着替えの手間が掛かります。
並ぶ時間も考慮して、1時間に1回はしっかりと屋内に入り日差しから身を守れるように、大まかにでも予定を立てましょう。

★タオル

ずぶ濡れになったときの必須アイテムです。フード付きのタオルは、紫外線対策にもなり重宝します。
パーク内で購入することが出来きます。

★ゴミ袋

水を使うショーを観る際の荷物を守るためのものです。荷物がすっぽり入る大きいものを用意しておきましょう。
また、ゴミを入れたり、濡れた服やタオルを入れる袋も持って行きましょう。

★ジップロック

デジカメやビデオカメラ、貴重品は、あらかじめジップロックに入れておきましょう。
チケットは、ファストパスの発券やショー鑑賞の抽選などにも使うので、濡らさないようにしましょう。

★着替え

水のショーでは、思いっきり濡れるのが楽しいです。びしょびしょになったら着替えれるように準備して行きましょう。
乾きやすい素材のものだと、持ち運びの時も軽くて便利です。

まとめ

今年は、東京ディズニーシーが15周年なので、いつもよりも混雑するかもしれません。
でも、特別な年だからこその楽しみが沢山あります。
ディズニーリゾートラインでは、15周年を記念した2種類のラッピングライナーが走行します。
東京ディズニーランドへの往復時も楽しめそうですね。
暑さと、水への対策をしっかり行って、楽しい夢のような時間を過ごしてくださいね。

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