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敬老の日は2016年はいつ?何歳から?喜ばれるプレゼントは?

      2016/06/22

毎年、「敬老の日」は、小学校などでも地域のおじいちゃん、おばあちゃんを招待しておもてなしをする行事が行われています。
ご家庭ではどうされていますか?
今回は、「敬老の日」についてご紹介します。

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敬老の日は2016年はいつ?

『敬老の日』は、毎年9月の第3月曜日なので、2016年は、「9月19日」です。

では、『敬老の日』とはどのような日なのでしょうか?

2002年までは、「9月15日」が『敬老の日』でした。

なぜ、この「9月15日」になったのかというと、聖徳太子の説が由来となっています。

聖徳太子が、大阪の四天王寺に身寄りのない老人を救う為の施設「非田院(ひでんいん)」を設立したのが、593年の「9月15日」だったという説です。

その後、1947年(昭和22年)9月15日に兵庫県多可町(当時野間谷村)の村長が、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」ということで、村のお年寄りを集めて敬老会が行われました。これが、はじまりとされ、全国に広まりました。

色々な名称を経て、1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として法律で定められました。

老人を敬うとともに、「高齢者の福祉について関心を深め、高齢者の生活向上に努めるよう若い世代に促す」という意味も込められています。

現在の9月の第3月曜日が「敬老の日」となったのは、2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)によるものです。

敬老の日は何歳から?

では、何歳から「敬老の日」にお祝いするのでしょうか?

何歳からという決まりはありませんが、「還暦」をきっかけにお祝いをする方が圧倒的に多いです。

「還暦」は、数え年で61歳(満60歳)になる年に、長寿のお祝いをするものです。

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その次に多いのは、「孫」が出来た時です。お孫さんから祝ってもらえると、それだけで喜んでもらえそうです。

その他には、「定年退職」や「子ども(息子&娘)の結婚」がきっかけとなっているようです。

敬老の日に喜ばれるプレゼントは?

敬老の日にプレゼントするなら、どうのようなものが喜ばれるのでしょうか?

★花

やはり女性には、お花のギフトが人気です。何歳になっても、お花をもらうのは嬉しいのですね。

★洋菓子

お好きな洋菓子の他、地域限定の洋菓子などがはいかがでしょうか。

★和菓子

老舗の和菓子や、「秋分の日」が近いので、これに合わせた和菓子も良いでしょう。

★洋服や装飾品

洋服よりは、さりげなく身に付つけられる小物が喜ばれるようです。

「還暦」には自分の生まれた年の干支が一巡し「赤ちゃんに戻る」という意味で、赤いチャンチャンコとずきんを送るという風習があります。
これにちなんで、「赤」を取り入れたものも良いでしょう。
「赤」という色には、「体温を上げて、免疫力が上がる」などの健康効果があるそうです。
これからも元気で長生きしてほしいという気持ちを込めるのに最適なカラーですね。

その他には、「お孫さんが描いた絵と手紙」も大変喜ばれます。お子さんに無理強いしてまで描かせる必要はないでしょうが、快く引き受けてくれたら、おじいちゃん&おばあちゃんの絵を描いてもらいましょう。

それと、個人的におすすめなのが、「塗り絵」です。
最初は興味がなくても、塗り絵を始めてみると、夢中になってしまうという方が多いです。
ただ、夢中になりすぎて、長時間塗り続けてしまい、目が疲れる場合があるので、その点は、注意が必要かもしれません。

まとめ

「敬老の日」には、何よりも、敬う気持ちが大切です。
これからの健康を願い、喜んでもらえる日になるといいですね。

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